活動報告

2020年

11月

03日

「あにま〜るず」に参加しました

 10月31日(土)赤磐市いきいき交流センターにおいて「動物たちと楽しむマルシェ あにま〜るず」が開催され、犬猫愛護会わんぱーくもチャリティバザーやボランティアさんの手作りによるクラフト品の販売、犬のお悩み相談で参加いたしました。

 

 世界を覆うコロナ禍の憂いも忘れるような秋晴れの空のもと、たくさんの方々がご来場され、私どものブースにも訪れていただけました。当日はハロウィンということもあり、仮装をされた方もちらほら。わんぱーく所属の里親募集犬かぼすもバザー品の中にあった衣装で愛嬌を振りまきました!また、たくさんの卒業犬と里親のご家族もお越しいただき、楽しい一日を過ごすことができました。(みんなの写真が撮れていなくてごめんなさい!)


 イベントへお越しいただいた方々は、普段私どもがしているような動物愛護活動への接点のない方も多く、保護犬や保護猫を取り巻く状況について、まだまだ知っていただき、そしてアクションを起こしていただけるよう、広く伝えていくことが大切だとあらためて感じました。

 

 楽しいイベントへお招きいただいた「あにま〜るず」主催の皆様、そして、私たちのブースへお越しいただいた皆様、バザー品を提供いただいた皆様、スタッフとしてお手伝いいただいたボランティアさんたち皆様へ、あらためて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

    

 

    バザー品売上 59,630円

    クラフト物販売上 37,000円(材料費含む)

    募金箱 4,077円

 

 

                        記 吉田照明

 

 


2020年

11月

01日

譲渡報告 2020年10月

10月はたくさんの子猫・子犬がご縁をつかみました。

特に子猫は今年、たくさんの引取依頼があり、最も多い時で譲渡会に30匹以上の子猫がひしめきあう状態でした。1度にたくさん引き取ったミルクのみ子猫達が、無事成長して、本当のお家を見つけていけていること、とても嬉しく思っております。

子犬のグリコも本当のお家を見つけました!

まだ子猫・子犬ともに本当の家族を探している子達が待っております。

そして、首を長くしてご縁を探している大人達ももちろん是非よろしくお願いいたします!(文責:畑)

2020年

10月

04日

譲渡報告 2020年9月

9月も3匹のわんにゃんに素敵なご縁がありました。

里親の皆様、末長く、よろしくお願いいたします。

これから素敵な時間を紡いで行ってください。

 

実はわんぱーくには現在、大人の犬猫だけではなく、本当にたくさんの子猫達が在籍しております。

皆かわいい盛り!ずっとのお家を待っております!

是非是非、里親募集コーナーをご覧になって、譲渡会に足をお運びください。

よろしくお願いいたします!!(文責 畑)

 

2020年

10月

04日

譲渡報告 2020年8月

8月もたくさんのわんにゃん達がご縁に恵まれました。

里親の皆様、どうか末長く、よろしくお願いいたします。

明るいニュースが少ない昨今ですが、動物達のもつパワーに元気をもらえることと思います。

まだまだ、本当のお家を探している子達がおります。

是非一度里親募集ページをご覧いただければと思います。(文責 畑)

2020年

10月

01日

2020年 第5回わんぱーく啓発パネル展

 朝夕が肌寒く感じられるようになってきた9月26日.27日 総社にある農マル園芸吉備路農園にて「啓発パネル展」を開催いたしました。

  テーマは「終生飼養」 実は一昨年のパネル展に用意したものですが台風の為半日で撤収したものです。

 まだまだ理解が進んでいない事例を見聞きし、より多くの方により深く考えて頂きたいテーマとして、もう一度投げ掛けたいと思ったのです。


 愛護センターに収容された不安げな犬猫達から具体的に数字化された「わんぱーく譲渡数」「岡山県下の殺処分数」そしてご縁を頂いて幸せを掴んだ犬猫達の笑顔へと進路は続きます。


 

 涙ぐまれた方々が次第に笑顔へと。「あなたたち良かったね~」「可愛い❗️」「見てみて笑ってる❗」等々写真の前で立ち止まっては会話が聞こえます。

 

 そしてパネル展名物の「幸せモザイクアート」 前ではアチコチ探して「あったあった❗️ほらここに❗️」と我が子を見つけて歓声が。


 来場者の中に わんぱーく初期の里親さんがおられ、今年2月に亡くなった我が子を見つけて「この子の写真が1枚しかないのよ。全部水に流されて…」と声を詰まらされます。

 そう 2年前の水害に遭われたのです。「でもここに来れば会えるから…」その言葉にどれ程の愛情と想いが込められていたか……(涙)  スタッフはパソコンの膨大な写真の中から「この子」を見つけ出しご家族に送らせてもらいました。


 

 メディアも山陽新聞、テレビせとうち、OHKテレビが取材に入り「ニュースを見て来ました」と言われる方も多くおられました。


 

 今回は昨年 岡山県立大学デザイン学部で作成された学生さんたちによる啓発ポスターも展示されました。 

 

 また会場には昨年百間川土手で保護され脳障害のため現在は寝たきりとなっている1才の子猫も参加し「人としての責任」を問いかけました。 


 

 2日間の来場者は500名を越え62組の里親さんが来てくださいました。

「終生飼養」などという言葉が無くなり、当たり前に全てのペット達がお空に帰るまで家族として大切に慈しんで暮らせるその日が来ることを祈ります。

 

 末文ではございますがお世話になりました農マル園芸様、当日お手伝い下さった皆様、差し入れを下さった皆様ありがとうございました。

 多くの善意を募金箱に詰め込んで下さった皆様(ご寄付61000円、募金箱59688円)、リボンマグネット購入(12枚24000円)で応援して下さった皆様 本当にありがとうございました。

 皆様のお気持ちで わんぱーくが成り立っていることを強く意識すると共に「譲渡」という活動の、命のリレーに参加できている誇りを持ってこれからも前に進んで参ります。 今後ともご理解ご支援のほど よろしくお願いいたします。   

 

ありがとうございました。    

                                 記 西崎しのぶ    

2020年

9月

28日

譲渡報告 2020年7月

譲渡会にきていただいたみなさま、ありがとうございました。

おかげさまで、たくさんの犬猫さんたちがご縁を掴むことができました。

里親のみなさま、末永くよろしくお願いいたします。

 

里親希望の方は、里親希望申込フォームよりお問い合わせください。

里親希望お問い合わせページ

 

記 岩藤

 

*花梨の譲渡報告を追記させて頂きました。(文責:畑)

2020年

9月

28日

譲渡報告 2020年6月

梅雨入りで足元が悪い中、譲渡会にきていただいたみなさま、ありがとうございました。

おかげさまで、以下の犬猫さんたちがご縁を掴むことができました。

里親のみなさま、末永くよろしくお願いいたします。

 

里親希望の方は、里親希望申込フォームよりお問い合わせください。

里親希望お問い合わせページ

 

記 岩藤

2020年

9月

28日

譲渡報告 2020年5月

みなさまのご協力により、コロナ禍の中でも家族が決まりました。

里親になってくださったみなさま、ありがとうございました。

末永くよろしくお願いいたします。

 

里親希望の方は、里親希望申込フォームよりお問い合わせください。

里親希望お問い合わせページ

 

記 岩藤

2020年

9月

15日

譲渡報告 2020年4月

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、制限の多い譲渡活動でしたが、みなさまのご協力により、家族が決まりました。

ご報告が遅れてしまい、大変申し訳ございません。

 

里親希望の方は、里親希望申込フォームよりお問い合わせください。

里親希望お問い合わせページ

 

記 岩藤

2020年

4月

01日

譲渡報告 2020年3月

3月にわんぱーくから里親さんへ譲渡されたのはわんこ3匹、にゃんこ0匹でした。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月譲渡会は前半中止、後半は予約制で開催しました。

4月譲渡会は通常通り行いますが、できればご予約をお願いいたします。来場多数の場合、入場をお待ちいただく場合があります。譲渡会場ではマスク着用や手洗いの徹底など感染防止に努めますので、ご協力よろしくお願いいたします。

 

里親希望の方は、里親希望申込フォームよりお問い合わせください。

里親希望お問い合わせページ

 

1日も早い事態の終息と、皆様の健康を心から願っております。

記 土居 亜弓

2020年

3月

01日

譲渡報告 2020年2月

2月にわんぱーくから里親さんへ譲渡されたのはわんこ2匹、にゃんこ1匹でした。

早速里親さんからの近況報告がありました。
家族として大事にしてくださる里親さんの元に迎え入れていただけて、本当に嬉しいです。
キセキ、犬の快(なおる)、マロン、幸せになってくださいね。

そして既に周知の事実とは思いますが、新型コロナウイルスの感染の広がりにともない
わんぱーくでも大事をとって3/1・3/8の譲渡会及び、
3/20に予定されておりました「わんわん倶楽部」は中止することとなりました。

「わんわん倶楽部」を楽しみにされていた方には申し訳なく残念なお知らせになってしまいましたが、まずは1日も早くみなさまが健康に安心して過ごせる日がくることを願っております。

この期間譲渡会は開催されませんが里親希望の方には個別対応しておりますので、気になる子がいましたら下記の里親希望お問い合わせページよりご連絡ください。

里親希望お問い合わせページ

記 土居 亜弓

 

2020年

2月

01日

譲渡報告 2020年1月

1月にわんぱーくから里親さんへ譲渡されたのは、わんこ6匹、にゃんこ0匹でした。

 

お世話ボランティアさん預かりわんこの卒業が続きました!

月末に卒業したナッツ&ライムのコンビはこの若さでおすわり、お手もできるそうです....!

SNS上でも可愛い写真がたくさんシェアされていて癒されておりました(*´ `*)

 

よかったら覗いてくださいね ☞ わんぱーくInstagram ☞わんぱーくFacebook

 

UTA、みつば、せり、バディも可愛い盛りの0才… なんとみんな同級生なんですね U ´ᴥ` U

 

思えば私の飼っている保護犬出身のわんこもうちに来てちょうど1年。

保護犬を迎えたことで家の空気がガラッと変わり、生活も一変しました。

保護犬はペットショップで買う犬と比べるとひとクセある子もいます。

我が家のワンコは散歩が苦手だったり、ビビりだったり。

でも1年経った今、だんだんと自然にできないこともできるようになって、いろんなところにいけるようになりました。

 

人間と同じで日々のコミュニケーション(主に遊び)で信頼関係を積み重ねて、たくさんの経験で苦手なことも徐々に克服していけるんだなぁと実感しています。

1年前の私のまわりには保護犬を飼っている人がいなくて必要以上に悩んでしまったこともあったけど、わんぱーくでは卒業後も交流を深めたり情報交換をしたりできる「わんわん倶楽部」を定期的に開催しているそうです。

 

私はまだ参加したことがないですが去年の様子を見るとすごく楽しそうです!

☞ 第4回 わんわん倶楽部を開催しました

 

TOPページにもお知らせが出ていますが、次回開催は今年の3月20日・春分の日です。

わんちゃんにとっても、飼い主さんにとっても楽しい1日になりそうです❁

締め切りは2月末となっています!詳細は下記ページをご覧ください。

☞ 第5回わんぱーく卒業犬同窓会「わんわん倶楽部」のご案内

記 土居 亜弓

2020年

1月

01日

譲渡報告 2019年12月

 

新年、明けましておめでとうございます。

そしてはじめまして、今月から譲渡報告を担当させていただくことになりました土居と申します。

 

保護犬・保護猫の世界をもっと知りたいと昨年10月からボランティアをはじめたばかりの新人ボランティアでわんぱーくのこともまだまだ知らないことが多いのですが、

毎月の譲渡報告に添えて、新人ボランティアの目線から毎月少しずつわんぱーくの姿を切り取っていけたら、と思っています。

つたない文章ですが、暖かい目で見守っていただけたら幸いです。

 

去年12月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡されたのは、わんこにゃんこ合わせて11匹でした。

 

年末に嬉しいお知らせが続きました(^-^)

 

にゃんこの「菊」と「鈴丸」は最初は極度の緊張でご飯を食べなかったり近づくと威嚇するといった具合でしたが、一週間もしないうちに膝の上に乗るようになったそうです。

2匹いっしょのベッドで仲よさそうに舐め合っている動画を見せていただき、ほっこり和みました....!

 

そして魚の名前シリーズ兄弟の「あゆ」と「うなぎ」も揃って卒業しました。

あゆとうなぎは4人兄弟だったそうですが、兄弟みんな柄違いで個性的...!

 

譲渡会でうなぎは終始愛らしい仕草で子どもたちに大人気でした!

 

先日あゆの飼い主さんにお会いでき本物のあゆとも会えたので、

あゆってどんな仔ですか?とエピソードを聞いてみたところ

「お出かけした帰りの車で”すぐ”寝る仔」だそうです(*´-`*)

 

その日は年末のわんぱーくのシェルター大掃除の日だったのですが、

その話を聞いてる時も既に車の中で爆睡中だったそうです。

 

よく寝てすくすく育ってください♡(そしてその育った姿がまた見たいなあ)

 

あゆの飼い主さんが描いたあゆの似顔絵も提供してくださいました!

(あゆの写真の横のゆる〜い絵があゆの似顔絵です)

 

他のわんこ、にゃんこは直接会うことはできなかったですが、

写真を見ても愛おしい表情の仔ばかり。

新しい飼い主さんの元で幸せになってくださいね。

 

2020年、1匹でも多く幸せな家庭犬・家庭猫が増えるように、

わたしも微力ですが出来ることをお手伝いしていけたらと思います。

皆さまにも、会の活動に少しずつでも、関心を寄せていただけたら嬉しいです。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

記 土居 亜弓

 

2019年

12月

19日

「命の授業」in県立大学デザイン学部

 2019. 12.16月曜日  県立大学デザイン学部 柴田教授の「デザイナーの為の文章表現、キャッチコピーを創る」のお時間をお借りして茶本代表が「命の授業」をさせて頂きました。

 

 参加学生は65名。コンテンツは「動物愛護」をテーマにポスターを作成するというもので 事前にわんぱーくの会報誌を配布し、合わせてHPに目を通して頂くようにお願いをしました。

 

 学生たちは犬猫という一番身近な存在についての講演を楽しみにしていてくれたようで、通常は遅刻が多いとお聞きしていたのに なんとこの日は遅刻が1人だけという教授もビックリするほどの関心の高さ。

 

 話は(犬猫は好きですか?)(お家で飼っている人は?)(保護犬猫を飼っている人は?)など実情のリサーチから始まり、ついで岡山の動物行政について具体的な数字をあげ、殺処分数減少の裏に隠れている(遺棄)という犯罪について説明。

 茶本代表は通路を歩きながら淡々と しかし熱く語りかけていきます。そして「もし犬猫を家族に迎えようと思ったらペットショップからではなく保護犬猫を考えて欲しい」「飼ったら責任を持って不妊手術をして最後まで大事にしてあげて」 また不妊手術をしない一組のオスメスからは1年でどれくらい増えるのかを、ねずみ算を例に話します。

 

 途中シェルター設立時のわんぱーくを取りあげたニュースや5分程度のアニメ「ハルの日」のDVDを見てもらった後、茶本代表は「命は買うものではなく救うものです!」とわんぱーくのポリシーを伝えて講演は終了しました。

 

 その後の質疑応答では[保護犬猫の譲渡はどのくらいの期間で決まりますか?][わんぱーくの課題は何ですか?][預かりボランティアは何匹位預かるのですか?][今の岡山の殺処分方法は?][これから作成するポスターにはどんなテーマが良いですか?][わんぱーくはどのような方法でPRをしていますか?][メディアに取り上げられる多頭飼育崩壊は岡山にもありますか?]等々。

 最近の学生は手をあげて質問等しないのでは?と考えていただけに、これまた嬉しい誤算。展示させて頂いたポスターの撤収中にも[ボランティアに参加するにはどうしたらいいですか?][近所の空き家に猫が住み着いて子猫が生まれているようだがどうしたらいいですか?]等々、本当に熱心に聞いてもらえて代表も感激していました。

 

 柴田教授からは「現実を知ることができて良かった」「先生の熱意に感動した」「自分が出来ることは何かを考えて行動したい。まずは人々の心に残るポスターを作成したい」などの感想が生徒から寄せられ、今回のポスター作成が動物愛護の啓発活動の一助になればと思っています。とご連絡を頂きました。

 

 若い彼らが今日の話を真剣に受け止め広めていってくれたなら、そしてボランティアにも参加してくれたら… と願わずにはいられません。

 記 西崎しのぶ

2019年

12月

04日

「あにま~るず 動物たちと楽しむマルシェ」に参加しました

 11月30日(土)、赤磐市で行われたイベント「あにま~るず  動物たちと楽しむマルシェ」にわんぱーくも出展してきました!

 

 わんぱーくは、プロのドッグトレーナーによる「ワンちゃんのしつけ教室」と併設で、譲渡会の紹介や保護犬猫たちの写真パネルを展示しました。

 


 イベント開始直後から沢山のお客様&ワンちゃんが♪

 来場のお客様と動物談義で盛り上がったり、また同伴のワンちゃん達と触れ合ったりしながら、とっても楽しい時間を過ごすことができました♪

 

 中にはわざわざ里親希望でお越しくださった方もいらっしゃり、今後につながるお話もいただきました。

 会の終了後には参加スタッフから「楽しいイベントだったね」「よかったね」との感想が。

 

 今回のイベントをきっかけにわんぱーくの犬猫たちの新しいお家が増えれば、と願っています(*´∀`)

 

                                      記 ひらま

2019年

12月

04日

岡山市動物愛護フェスティバルに参加しました

 11月24日(日)、池田動物園で開催された動物愛護イベント「岡山市動物愛護フェスティバル2019ー共に生きるー」に、わんぱーくも参加してきました。

 

 この日は動物園全体で数多くのイベントが園内で行われ、開園から沢山の来場者で賑わいました。

 今回わんぱーくは展示コーナーの一角を担当。

 お子様を中心に、動物のぬり絵やお絵かきを楽しんでいただきながら、「どんな犬猫たちが保護されているの?」「譲渡会ってどんな感じ?」など、わんぱーくの活動を紹介しました。

 

 来場者の中には里親様も数組いらっしゃり、譲渡犬たちの嬉しい報告を聞くことができました♪

 

 皆様の作品はわんぱーく譲渡会でも展示する予定です。

 

 お越しくださった皆様ありがとうございました。

 

                                 記 ひらま

2019年

12月

04日

ホワイトガーデン譲渡会祭りに参加しました

 11月9日(土)岡山市東区吉井ドッグラン「ホワイトガーデン」にて、県内外の愛護団体が集まり譲渡会祭りが開かれました。

 

 お天気も秋晴れで気持ちいい風も吹き、わんぱーくシェルターからはジェームズ・たかし・若葉がドッグランでのびのびと譲渡会に参加しました。

 卒業犬と一緒に遊びにきてくれた里親さん、譲渡会に愛犬と一緒に来られた方や、ボランティアに興味がある方、猫が好きな方など、たくさんの方々と話したり、話を聞いたりと勉強になりました。

 

 私たち夫婦は、8月にオリエンテーションを受け、月に2~3回シェルター・譲渡会に参加させて頂いています。

 

 まだまだシェルターの犬・猫に目配り・気配りが出来ませんが毎回様子が違う犬・猫たちに会うのは楽しみです。

 シェルターや預かりの犬・猫たちが助かるボランティア活動のお手伝いが出来ればと思います。まだまだ経験の少ない私たちですがボランティアの皆さん(わんぱーくの皆さん)の経験談や想いなど聞けたらと思います。

 これからも宜しくお願い致します。

 

 当日、直接のご縁はありませんでしたが子犬希望の方などには毎週開催している通常譲渡会のご案内をさせていただきました。

 


 

 また参加した犬たちは初めてのドッグランに戸惑いつつもそれなりに楽しんでいて良い経験になったと思います。

 募金も4,900円いただきました。犬猫たちのために大切に遣わせて頂ます。

 ホワイトガーデンさまにはこのような貴重な場をご提供いただき、感謝いたします!

 譲渡会にお越しくださったみなさま、ありがとうございました!!

                                  記 武 昌代

2019年

12月

04日

岡山県動物愛護フェスティバルに参加しました


 10月27日、岡山県動物愛護センターにて、動物愛護フェスティバルがあり、わんぱーくのブースではチャリティバザー、募金活動を行いました。

 オープン前からたくさんの方がブースに来てくださり、バザーの品を買ってくださいました。


 

 わんぱーく卒業生のわんちゃんとご家族も遊びに来てくださいました(^^)

 たくさんの方々にご協力いただき、バザー品の売り上げは185,007円、26,175円の募金が集まりました。

 売上、募金は犬・猫のために大切に使わせていただきます。

お越しくださった皆様、品物をご提供くださった皆様、ありがとうございました。

 

記   小崎祥兵・由美子


2019年

12月

02日

譲渡報告_2019年11月

 11月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡されたのは、わんこにゃんこ合わせて5匹でした。

 

  にゃんこの「琥珀」は9月に生後6ヶ月くらいでわんぱーくにやってきました。その時は怪我をしていて病院直行!

 手術入院を経て、預かりボランティアさんから、無事里親さんの元へと、命をつなぐことができました。

 いろいろなタイミングがかみ合って救えた命。強運の持ち主である琥珀。きっと、里親さんにも幸せを運んでくれるはず!!そう願っています。

 

 今月の背景は、来た当初「イカ耳」全開だった松の紹介です。

 

 猫がイカ耳(飛行機耳)をする時の感情は色々あるようですが、松の場合は警戒と不安だったと思います。

  部屋に入っていくと、一番高い手の届かない隅っこで、耳をぺたーっとさせて怖い目で睨みつけられていました( ;∀;)

 

 わんぱーくに来る仔にはそういった仔も多いので、徐々に慣れるでしょう♡と思っていましたが、松も今はご飯をねだってまとわりつき、他のにゃんこと団子状態になってくつろいでいます。イカ耳もなくなりました!(^^)!

 

 団子写真は、左から梅・菊・松。 どうぞ、成猫もよろしくお願いします。

 

                          記 三島 久美子

2019年

11月

02日

譲渡報告_2019年10月

 10月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡されたのは、わんこにゃんこ合わせて12

匹でした。

 

  仔犬仔猫に混じって、わんぱーくに来て7年になる成猫の「ななよ」が卒業していきました。

 「ななよ」とはなかなか距離感を縮めることができませんでした( ;∀;)

 グレーの長毛で、気品のある容姿!なでなでしたい・・・すりすりしてほしい・・・そんな一方的な想いは通じず、近寄るといつも緊張感を漂わせていたななよでした。

 

 それだけに、毎日お世話担当の変わるシェルターではなく、優しい家族と暮らすことができれば、気持ちもほぐれて穏やかに過ごせるはず・・・早くその日が来てほしい・・・それが実現しました!

 

 今月の背景は、ななよが他のにゃんこと団子状態になっている写真を載せました。ぎゅーぎゅーで半分しか見えませんが(-_-;)、にゃんこが団子になっている姿は、とっても微笑ましいです♡

 

 11月は行楽の季節ですね。是非おでかけのついでに、譲渡会にも足を運んでください。

 お待ちしています。  ※譲渡会の詳細はこちらをクリック

 

                          記 三島 久美子

2019年

10月

02日

譲渡報告_2019年9月

 9月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡されたのは、わんこにゃんこ合わせて8匹でした。

 

  仔犬仔猫に混じって、推定8歳のふーとが卒業していきました。

 ふーとは、以前のこの譲渡報告で「チャギントン」に似ていると書いたことがありましたが、とっても愛嬌のあるfaceと優しいheartをもったわんこです。

 過去、つらいこともあったふーとなので「よかったね!ふーと!!いっぱい可愛がってもらうんだよ!!!」・・・ボランティア全員の想いです。

 

 今月の背景は、9月は敬老の日があったので、シニアわんこにゃんこ(推定10歳以上)を紹介します。

 

★健史郎:大きくて、力持ちで、甘えん坊。なでなでが大好きで、手を休めると「休んじゃ

     ダメ!なでて!」って要求されます(-_-;)

★ 咲 :わんぱーく新入生。「私くたびれてますけど・・・」って感じでやってきましたが、

     ちゃんと食べて安心して眠って、ただいま元気回復中です!(^^)!    

★福寿 :シャーシャーが止まりませんが、来たばかりの時は隠れてシャーシャー言ってい

     たのが、今はすぐ近くでシャーシャー言っています(^^;

★チャッピー:とっても人懐こい仔!腎臓が悪いのですが、普段は元気いっぱい(^O^)/

 

 仔犬仔猫の可愛さとは、また一味違った愛おしさを感じる成犬・成猫ですが、シニアになったら穏やかな生活を送れる環境を与えてあげたい・・・。

 ペットを飼いたいとお考えの皆様、成犬・成猫を家族として迎えることもご検討いただけると幸いです。

 

                          記 三島 久美子

2019年

9月

03日

譲渡報告_2019年8月

 8月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡されたのは、わんこにゃんこ合わせて6匹でした。

 

  仔犬仔猫に混じって、わんぱーくに来て2年になった甲斐が卒業していきました。

 甲斐は、体は大きいのにビビりで、人に甘えるということがありませんでした。わんぱーくに来た時は推定年齢1歳でしたが、それまでの生活で人間に甘えられない原因となることがあったのかもしれません。あるいは、甘えたくても、毎日お世話をする人が違うシェルター生活では、臆病な性格の甲斐にはハードルが高かったのかもしれません。

 

 甲斐にも、心を開いて甘えることの心地よさや心からの安堵感を味わってほしい!そんな気持ちで送り出しました!

 

 今月の背景は、8月26日に虹の橋を渡ったみつさんです。

 わんぱーくに来て4年。その時が推定10歳だったので、14歳のおばあちゃんでした。いろいろ病気を持っていたので手がかかったけど、マイペースで陽気なみつさんはみんなを癒してくれました。

 

 2ヶ月続けて亡くなったにゃんこの報告だったので、わんぱーくで亡くなる仔って多いの?と思われるかも・・・。たまたま続いてしまいましたが、私たちは、どんな仔も里親さんを見つけることをあきらめることはありません。

 

 今年の会報誌には、私たちのその気持ちを強くしてくれた感動の記事が掲載されています。

 譲渡会でもお渡ししていますので、是非ご覧ください!

 

                          記 三島 久美子

2019年

8月

01日

譲渡報告_2019年7月

 7月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡されたのは、わんこにゃんこ合わせて3匹でした。

 

 毎日暑い日が続いていますね。この時期のわんこのお散歩が私たちボランティアにとっても体力勝負!

 暑くてもタンクトップに短パンというわけにはいきませんよね。紫外線予防のために身を包んで犬と一緒「はあはあ・・・!」

 シェルターのわんこはか弱い小型犬ではありません!力強い仔ばかり!「お願いだから引っ張らないで~!!」と言いながら、暑さと時間と闘いながら頑張っています((+_+))

 

  

 今月の背景は、7月8日に虹の橋を渡った政宗です。

 わんぱーくのシェルターで里親さんとの出会いを待っている間に、病気で逝ってしまいました。

 もし飼い猫で、家族が毎日一緒にいる生活だったら、政宗の生涯がここで終わることはなかったかもしれない。

 でも、もしわんぱーくに来ていなかったら、もっとつらい苦しい最期だったかもしれない。

 ボランティアはみんな、どの仔にも愛情を持ってお世話をし、異変に気が付けばお医者さんにも診てもらっている・・・でも「大勢の中の一匹であること」「毎日お世話をする人が変わること」は、この活動では回避できない現実。

 

 立ち止まることはできない。

 8月の譲渡会!是非お越しください!!

 

                          記 三島 久美子

2019年

7月

30日

2019愛護センター見学記

2014年から実施している愛護センター見学も今年で6回目となりました。

 

 最初の見学時に説明を受けた2013年度の岡山県動物愛護センターの処分頭数は「犬猫合わせて693頭」でした。

 今年説明を受けた2018年度の処分頭数は「犬猫合わせて24頭」です。この24頭も収容後病気で亡くなったり、怪我2や病気で苦しむ仔をやむなく安楽死させた頭数とのことで、いわゆる「殺処分」は行われていないそうです。

 このように、殺処分数が減少するに伴い、見学する私たちの気持ちも大きく変化しました。

 

 愛護センター、愛護財団の担当者の方の説明も、「収容された犬猫をどういうふうにして新しい飼い主さんの元へ届けるか」を前提にした話し方をされていたので、「殺処分する場所を見学する」「目の前にいる犬猫は殺処分されるんだ」という悲しくて暗い現場を見学するということではなく、「元気になって、新しい里親さんが見つかるといいね」「この中からわんぱーくに来る仔もいるのかな」といった、明日に希望を持った気持ちで見学することができました。


 

 同時に、私たちを見てしっぽを振って鉄格子から鼻先を出しクンクン言っている犬に対しては「こんなに人慣れしているのに・・・捨てられたのかな・・・」と思い、怯えてすみっこに固まっている犬には「人間にいじめられたことがあるのかな・・・捨てられてずっと野犬として過酷な中で生きてきたのかな・・・」と、ここに収容されるまでの過去を想像してしまいます。


 

 つまり、ここにいる犬猫の大半が人間の身勝手さの犠牲であることや、過去ここで大量の殺処分が行われていた現場であることは、何度ここを訪れても慣れることのない「重い空気」を感じ、私たちの活動の意義を再認識する場でもあります。

 

※過去のセンター見学記は、ホームページのトップページ右側のバナーから見ることができるようになっていますので、是非ご覧ください。

 

 今年度のセンター見学は6月30日(日)参加者16名、7月24日(水)16名で実施しました。

 以下、6月30日の状況報告になります。

 わんぱーく挨拶、センター挨拶、センター概要・業務内容などの説明後、1班2班に分かれて各施設を見学して回りました。

 私たち2班はまず愛護館の説明と愛護財団の業務内容の説明を聞きました。センターに収容された犬猫が譲渡されるまでの流れを説明したパネルや数々の啓発パネルの展示、ふれあい動物としてうさぎやモルモットが飼育されていました。

 

 ふれあい飼育棟では譲渡を待つ犬猫がいました。


 

 管理棟と保護棟の間の奥まった小高い場所に畜魂碑があると説明がありましたが木に遮られ近くまで回りこまないと目につかない場所にひっそりとありました・・


 管理棟は処置室、手術室、検査室などがあり、車にひかれた仔猫が一匹いました。入った時の状態はひどく安楽死も考えたが昨日ごはんを食べたとのこと。ここは命との戦いの現場です。

センターの取り組みとして

・センターから避妊手術をして譲渡する。

・地域猫活動の対象個体の避妊手術をセンターで無料でする。

を新たに始めたと説明がありました。

責任を持てない命を生ませない、増やさない、ということはとても重要です。


 保護棟に入ると昨年見学時より多くの犬が収容されていました。18頭。個別犬舎はほぼ埋まっていました。ゴールデンウイーク後、収容が増えたそうです。

 感染症などの管理のため個別犬舎は犬舎裏側の今は使われていない追い込み通路から、上から覗き込むような形での見学でした。追い込み通路の奥には処分機が口を開けていていて「殺処分」という言葉が現実味をもって迫ってくるように感じました。(現在この処分機が稼働することはありません)

 

 有料引取りの犬は1頭。飼い主が亡くなり引取り手がいない、とても愛想のいい中型雑種犬。

 

 昨年と比べ今年は仔猫の遺棄がたいへん多いそうです。

 保護棟の猫室にも1~2ヶ月くらいの仔猫3匹がいて、この日わんぱーくボランティアが引き出すことになっていました。管理棟の負傷仔猫も急遽茶本代表が連れて帰ることになりました。


 仔犬室には毛を短くカットされた状態で放浪していた成犬小型犬が1頭いました。ブリーダーが毛をカットしてから遺棄することがあるそうです。

 咬傷犬室には老犬が1頭横たわっていました。

 猫室、仔犬室、咬傷犬室はエアコンがあり小型犬や弱っている犬はこちらに入っています。

 講習室に帰り質疑応答がありました。

 昨年の西日本豪雨で避難を体験した方から、その時の様子や問題点の話がありました。同行避難しても部屋に入れず廊下や渡り廊下で犬猫と過ごす人がたくさんいたそうです。被災時の具体的な対策・マニュアル作りとその周知が必要だと思います。

 

 今回センター見学をして殺処分数の減少や小さな命を断たない為の取り組みなど改善、進歩していると実感する一方、まだまだ命を軽んじる無責任な風潮が至るところに存在し、たくさんの犬猫が変わらず厳しい状況におかれていることも改めて目の当たりにしました。

 

                            記 小松 正子・三島 久美子

 

 

2019.6.30岡山県動物愛護センター見学感想

 

①私は今回初めて動物愛護センターに行きました。

殺処分される場所という認識が強かったためか、過酷な環境を少し想像していたけど、実際に行ってみると、動物がどれだけ大切にされているのかということがよく分かりました。

また、「動物を大切に」と言うのは簡単だけど、実際、行動に移していくのは大変なことだということも改めて理解しました。

動物を大切にするということは、その動物を大切にするという気持ちとお金が必要で、でもそこまでは自分でも少し考えれば分かることでした。けれど、今日実際に行ってみて、たとえ大切にする気持ちやお金があったとしても正しい知識が無ければ救ってあげることは出来ないということも学びました。

今回私はたくさんの知識を得ることが出来ました。

実際、自分もこういった保護された動物たちから家族を増やしたいなと考えていたので、とても貴重な体験になりました。

子猫を抱っこしてみて、動物の暖かい温もりを感じることの大切さも身にしみて感じました。

自分なんか何の役にも立たないと諦めるのではなく、まず行動に起こしてみることからやっていきたいなと思いました。

本当に貴重な体験ありがとうございました。今後の生活に活かしていきたいです。

 

 

②今回の見学により、動物愛護センターの方の熱い思いを、口や文字で見たり聞いたりするだけではなく、犬や猫などの動物達の表情や行動によって現状をより感じられました。人間の口から発することも大切だと思いますが、やはりそれを見たりその場の空気を感じたりする方が殺処分の悲惨さや収容される動物達の状況などがしっかりと把握出来ると思います。

特に、同じ生きている動物なのにも関わらず、災害などがあった場合などは後回しにされる存在であるというのがとても心苦しかったです。動物嫌いやアレルギーなどの色々な事情があるのも分かりますが、動物愛護センターに運びこられてくる動物達を減らす為にも、まずは参加した私達がもっと知識を深め理解し、他の人に発信していけられればと思いました。

今後の糧になる見学会となりました。

 

 

③今日はありがとうございました!!

愛護センターにいって1番印象に残っているのは保護棟です。今は殺処分はあまりしていないと聞きましたが、やっぱりなにか重たい雰囲気を感じました。特に追い込み機を見た時はゾクッとしました。その時の犬や猫の気持ちを考えるとどんだけ怖かっただろうと思いました。だから、殺処分数が年々減っていて良かったと思いました。それと同時に、殺処分数が思っていたよりも減っていてビックリしました。心から良かったなと思いました。

また、災害がおきた際の動物への対応の仕方についても考えさせられました。私は実際に避難したことが有ります。だけど、さすがに動物を連れていくと他の人に迷惑がかかるのではと連れていくことが出来ませんでした。連れていかないとやっぱり不安で不安で仕方ありませんでした。だから、これから先災害がおきた際の動物への対応を良いものになって欲しいと心から思いました。

私たちの無責任な行動によって動物が苦しむと今回の見学を通して強く思いました。私たちが責任を持って育てていくことが何よりも大切だとおもいました。また、不妊手術の必要性など伝えていくべきだと思いました。

今回はたくさん考えさせられることがありました。とても勉強になりました。

 

 

④今日はありがとうございました。私は今回初めて動物愛護センターに行きました。動物達を見て、しっぽを振って私たちに近づいて来てくれる犬もいれば、隅っこで丸くなって震えながらこっちをじーっと見ている犬もいて沢山考えさせられました。

そして、ほとんどの犬が起きていて怯えるような目でこっちを見てみてとても心苦しくなりました。ご飯も貰えるし、世話もしてもらえるけどやはり、心休まる場所ではないと感じました。私も犬を飼っていて犬が大好きなので、怯えている犬をみてとてもしんどかったです。

 このような犬猫、動物が少しでも減っていってほしいと思いました。

 

 

⑤愛護センターに初めて行ったので、施設内にいた犬や猫がどんな状態で保護されているのか知ることができました。

保護棟にいた犬と猫がいつか優しい飼い主に飼ってもらえたらいいなと思います。

 

 

⑥私は今回初めて愛護センターに行きました。

保護棟にいた犬たちの怯えた表情や震えがある犬も入れば人間が来たから遊んでくれると思ってか尻尾を振って喜ぶ犬もいてとても複雑な気持ちになりました。

殺処分の数、収容数は減ったといえど、飼う側の無責任な去勢手術の拒否や、単純に可哀想だという理由でエサやりをしてしまい野良の子たちを増やしてしまうなど人間のエゴが見えた気がしました。動物は確かに可愛くて癒しをくれますが一緒に暮らすと可愛いだけでは飼うことができないってことを譲渡会ではもちろんペットショップ等でもきちんと呼びかけるべきだと感じました。捨て猫、捨て犬が減っていくことを願います。

 

 

⑦愛護センターにいた犬や猫たちを見て、可愛いと思う反面寂しい、悔しいという気持ちになりました。人を見て嬉しそうに尻尾を振っている子を見た時、触ってあげて遊んであげたいと思いました。そんな子もいれば、怯えた目をして奥でじっと座っている子がいて、どんな経緯でここにやって来たのだろうと考えさせられました。

ペットショップやブリーダーから買うのもいいけれど、愛護センターの譲渡会や保健所にいる子たちに、もっともっと新しい飼い主が見つかればいいなと感じました。

譲り受けても去勢手術をしない人や虐待をしてしまう飼い主も居るので、そういうことが無くなるように愛護センターなどが活動を続ける必要があるのだと思いました。

実家の犬も保健所から貰ってきた犬なので、貰ってきた時にことを思い出しました。

 

 

⑧本日はたいへんお世話になりました。現状を知ることができ、色々家庭でも話しをすることができています。まずは見て知ること、そしてまわりの方々へお伝えすることだと感じています。

 今日は保護されといる犬猫の不安そうなまなざしが心に突き刺さっています。また機会をつくりお伺いしたいと思います。

 

 

⑨昨日はたいへんお世話になりました。
 娘と夫とお伺いさせていただきました。
 我が家は三年ほど前に、段ボール箱に棄てられた幼猫5匹を保護したことがあります。病院で言われたのは、生後7日ぐらい、育てるには厳しい状況と言われました。一匹のみ命をつなぎ ずっとおうち猫として嫁いでいきました。
 その日から三日後、用水路の水門にはまってしまった幼猫を助け、この子は我が家のおうち猫になっています。
 娘の将来の志しは、獣医師になりたいそうです。そんな娘に、あらゆる視点から現状を知り学びを深めてほしいと参加させていただきました。
 帰宅してからも、保護されたわんちゃん、ねこちゃんの 怯えた眼が心に突き刺さっているとの事でした。これからも意識をむけながら、自分たちのできることを模索しようと思います。
 たいへん貴重なお時間を作っていただきありがとうございました。

2019年

7月

01日

譲渡報告_2019年6月

 6月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡されたのは、わんこにゃんこ合わせて4匹でした。

 わんこは長い間シェルターで過ごした成犬2匹が、ようやく家族と出会うことができて、卒業していきました\(^o^)/

  これが、はずみとなって、成犬の卒業が続くことも願いながら活動を続けていきたいと思います!

 

 今月の背景は、ここ4年間の会報誌をベタベタ貼り付けました!

 

 なぜ会報誌を背景に?・・・会報誌は年に一回、これまで寄付をしてくださった方や団体、里親の皆様に送らせていただいています。振込用紙と一緒に(;^_^A・・・

 

 わんぱーくは、ボランティアの人件費はゼロですが、他の活動費は、皆様からの寄付や会費で賄っています。また、餌や備品類を提供いただくことも多く、これらで活動が維持できているわけです。

 

 現在、今年の秋に送付させていただく会報誌の作成にとりかかっている最中です!

 是非、またご協力を賜りたく、よろしくお願いいたします_(._.)_

 

 こちらを読んでみたい・・・という方がいらっしゃいましたら、下記アドレスまでご連絡ください。送付させていただきます。

 

    wan89.pr@gmail.com

 

 

 また、私たちボランティアは、たくさんあるわんぱーくの仕事の中から、時間やスキルや体力などの状況から、できる範囲の活動を個々人の意志で参加しています。

 家で預かりをする人、シェルターにお世話に通う人、譲渡会を運営する人、施設を管理補修する人、広報活動をする人・・・

 ボランティア活動に興味のある方からのご連絡もお待ちしています。こちらをクリック

 

                          記 三島 久美子

2019年

6月

02日

譲渡報告_2019年5月

 5月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡されたのは、わんこにゃんこ合わせて7匹でした。

 5月は、異常に暑い日があったり、朝晩と日中の温度差が大きかったり、体調を崩しやすい気候でしたが、わんこにゃんこ達は元気で過ごしているでしょうか。

 

  今月の背景は、京都東福寺で撮った5月の新緑をバックに「シェルターのわんこ」と「そっくりさん」を載せてみました。

 ※あくまでも個人的な主観なので、全然似てないよ~!!と言われるかもですが(-_-;)

 

 ★「華子」と「アルプスの少女ハイジのヤギのゆきちゃん」

  華子は、4月にわんぱーくに引き取られたばかりで推定3歳。

  来た当初はガリガリにやせていて、皮膚病もあったので他のわんこと遊ぶこともできな

  い状況でしたが、今では元気に大きな声でおしゃべりすることも(^^)

 

 ★「若葉」と「小鹿のバンビ」

  若葉は2月に推定4ヶ月ほどでわんぱーくにやってきました。

  シェルターでは、先輩わんこにビビりながらも徐々に一緒に遊べるようになってきたと

  ころです(^-^;

 

 ★「ふーと」と「チャギントン」

  これはかなりのこじつけ(#^.^#) 岡山で話題のチャギントンに遭遇したので載せたいなあと・・・

  ぱっちりした目と2色にわかれたfaceが似てませんか?

  ふーとは、体は茶色なのに顔だけグレーの個性的な容姿!推定8歳なので、そろそろシニ

  ア犬ですが、元気いっぱいで里親さんを待っています!(^^)!

 

 これから梅雨の鬱陶しい季節になりますが、是非譲渡会にお越しください!!

 

                                記 三島 久美子

2019年

5月

14日

百間川フェスティバルに参加しました

 今年はじめての夏日となった4月21日(日)、岡山市中区百間川河川敷にて、平成最後の「百間川ふれあいフェスティバル」が開催されました。わんぱーくは、せとうちライオンズクラブの皆様のご厚意により、例年と同様、バザーとパネル展示で参加させていただきました。

 

 バザー会場には、みなさまからの善意により提供いただいたり、わんぱーくボランティアがコツコツ集めた用品が、ところ狭しと並びました。開始早々、毎年楽しみに立ち寄ってくださるみなさまがたくさんご来場くださり、賑やかな雰囲気でスタート。15時の終了までお客様が途絶えることはありませんでした。犬猫のためになるならと、たくさんお買い上げくださったみなさま、ありがとうございました!


   また、バザー会場のとなりでは、ボランティア力作のパネルを多数展示し、ペットブームの裏側で犬猫が直面している現状、里親募集中の犬猫のプロフィール、譲渡され幸せに暮らす卒業犬猫の様子等、ボランティアスタッフが説明しながら見ていただきました。わんぱーくでは、パネル展示を積極的に行っています。わんぱーくの活動を知ることをきっかけに、保護犬猫のことに目を向け考えてくださる人々が増えれば、社会は変わる。その思いで、地道な活動を続けています。

そして、今年もたくさんの卒業犬が遊びに来てくれました!

特に今回は、トライアルを経て前日に正式譲渡になったばかりのクッキーが一家で来てくれ、買い物をするお母さんをずっと目で追っていた姿が印象的で、この活動に関わっていることを嬉しく思いました。

 

 犬と里親様の表情を見れば、お互いにかけがえのない存在となり、幸せに暮らしているのは、一目瞭然です。

 卒業犬に再会できるひとときは、ボランティアにとって活動の糧となります。来てくださった里親のみなさま、ありがとうございました。

  この度のバザー売上は140,795円、募金は10,794円でした。ご協力くださいましたみなさまに御礼申し上げます。今回いただきましたご支援は、行き場のない犬猫の新たな家族を見つけるための活動に、大切に使わせていただきます。

 

記  岩藤 幹子

2019年

5月

04日

譲渡報告_2019年4月

 4月の譲渡報告が遅れてしまって申し訳ございません。

 

 4月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡されたのは、「わんこ」3匹「にゃんこ」は残念ながら0匹でした。

 にゃんこは、これからが例年仔猫の里親募集が増えてきます。

 にゃんこを家族として迎えたいと思った場合、選択肢はいくつかあると思いますが、ペットショップへは行ったことがあるけれど、譲渡会には行ったことがないという方も多くいらっしゃるかと思います。

 是非、一度譲渡会へお越しいただき、「里親になる」ことを考えていただけると幸いです。

  

 今月の背景は5月の風景写真です。

 ゴールデンウィークに愛犬を連れてお出かけされた方も多かったと思います(^^)

 

 左隅に載せている写真は、知り合いの「愛犬」(ソニーから販売されているaibo)です。

 

 色々な事情でわんこを飼うことができない人なのですが、この仔から受ける癒しや幸福感そしてかける愛情は、生きているわんこを飼っている人と同じだったことに、正直驚き感動しました。

 賛否両論色々あると思いますが、私は人工知能(AI)技術の凄さにびっくりして、そしてちょっと怖さも感じました。

 

 私も愛猫が14歳になり、ペットロスという話もよく聞きますし・・・色々考えさせられた話だったので、こちらに書かせていただきました!

 

 今月も、譲渡会でお待ちしていますのでよろしくお願いします!!

 

 

                                記 三島 久美子

2019年

4月

12日

ホワイトガーデン譲渡会

 新元号[令和]が発表されて初めての日曜日、4月7日岡山市東区吉井のホワイトガーデンにて岡山のボランティア合同の保護犬譲渡会が開かれました。これはホワイトガーデンのオーナー様よりお話を頂き、やまのこオレンジ、わんこレスキュー岡山、しあわせの種たち、ペットショップシュシュ、倉敷アニマルレスキュー、わんぱーくの6団体が参加したものです。(ホワイトガーデンさんは広大な敷地に4つのドッグランを有し、カフェやギャラリーも備えた県内でも有数の施設です)

 

 譲渡会と合わせフリーマーケットも行われ可愛らしいワンコグッズが並びました。当日の天気予報は前日までは昼から雨、ところが咲き競う桜に合わせるかのような暖かな日和に。

自前の毛皮を纏ったワンコたちには暑かったことでしょう。

 オープンと同時に譲渡会フリマ目的の方、ドッグラン利用の方と大勢の人がおいでになり、スタッフ力作のわんぱーく紹介パネルに足を止め興味を持ってエリアに入ってこられました。

 シェルターからは 3歳のイーサンと2歳ののりすけ、スタッフ預りの9か月のクッキーと4か月のちゃたろうが参加。

 ふだんは室内のゲージに入ったままの譲渡会ですが今日は明るく風を感じる芝生のドッグランで時にはフリーという犬たちにとってはストレスの少ない譲渡会となりました。

 半分をネットで仕切ったお隣はシュシュさんで元気な3頭が参加、やはりお外は楽しいのかじゃれあってはしゃいでいます。


 来場者はやはり成犬よりもクッキーやちゃたろうに集まります。特にちゃたろうはふわふわモコモコなので大人気、ですがまだ人が怖く尻尾を巻いてうろうろ……

 のりすけは初めての場所にびっくりなのか隅っこに固まり、イーサンはフリーになるとニコニコと嬉しそう。

 

 今回はクッキーに予約を頂きましたが このような犬に優しい譲渡会が今後も開かれるといいなと思った1日でした。

 最後にホワイトガーデンオーナー様には何かとお心配りを頂き犬もスタッフも快適に過ごすことができましたことを感謝いたします。

 記 西崎 しのぶ

2019年

4月

03日

第4回 わんわん倶楽部を開催しました

 3月21日(祝)、お天気がと~っても不安な中、無事に第4回わんわん倶楽部が開催されました♪

 開催場所は、昨年同様「岡山県動物愛護センター」です。

 今年も雨で延期になってしまうのだろうか・・・雨降るな~(`^´)ノと念じながら迎えたこの日。

 朝目覚めた時~会場に到着する間際までは雨でしたが、到着した時にはおさまっていました!!

ばんざ~い☆

 

 今年は、犬46頭、里親様84名、ボランティアスタッフ14名の参加でした。

 スタッフは受付開始時間の1時間前から集合し、会場の準備はもちろん、スケジュール確認や事故がないよう安全確認等を行いました。

 

 受付開始の時間になり、里親様とわんこ達がぞくぞくとやってきました。

  おひさしぶりのわんこやはじめましてのわんこ、げんきいっぱいはっちゃけているこ、びびりちゃん、どのこも可愛いかったです(≧▽≦) 

 残念ながらグラウンドはコンディションが悪く使用できなかったので、屋根のあるスペースでの進行となりました。

 グラウンドに比べると狭いスペースだったので、わんこ同士の接触には十分気を付けていましたが、里親様のご協力もあり事故もなく楽しく進行する事ができました。

 まずは、茶本代表のあいさつ。

その中に「遺棄や虐待を見つけたら、それは犯罪なので警察に通報してください。見つけた人だけがその子を助けることができます。手を差しのべて救ってあげてほしい、、」というお話がありました。

 私も、そんな場面に遭遇したら、見て見ぬふりはせずに手を差し伸べていただきたいなと思いますが、それ以上に、そんな手なんて必要のない世の中になればいいのにな・・・と思いました。


 そして、恒例の〇×クイズ。一問めの質問でかなりの人数が減りました(笑)。

私はもちろん全問正解!!とはいかず・・・(-_-;)  次こそは全問正解するぞ~!!

 その一問めというのが⇒ シェルターができて7年めである

分かる方いらっしゃいますか? 答えは最後に(^_-)-☆

 

 〇×クイズのあとはこれまた恒例のリレーの予定だったんですが、グラウンドが使えない為に急遽変更となりおすわり対決をしました!!

 びしッと決めれるこや緊張してなかなかできないこもいましたが、みんな頑張ってました!!

 

 最後は自己紹介タイム。皆様がどれだけわが子を大切に思われているかが伝わってきました。


 

 自己紹介のあとのフリータイムでは、わんこ達との触れ合いや里親様達との楽しいおしゃべりであっという間に時間が過ぎました。

 

 里親の皆様、雨がおさまったとはいえお足下の悪い中お越しくださりありがとうございました。

 卒業っこ達が家族の一員として大切にされている姿を見れる事はとても幸せな事です(*^_^*)

 これからもどうぞ末永く宜しくお願い致します。


 

またお会いできるのを楽しみにしております♪ まだお会いした事のない里親様のご参加もお待ちしております♪ 

楽しいですよ~!!

 第5回、第6回・・・と、わんわん倶楽部が続いていきますように!!


 会場をお貸しくださった岡山県動物愛護センター・岡山県動物愛護財団の皆様もありがとうございました。

 スタッフの皆様もお疲れ様でした。

 とても楽しく幸せな一日でした~♪

◎当日、里親様からいただいたご寄付を下記の通り報告させていただきます。

 保護犬・猫のために大切に使わせていただきます。ありがとうございました!

 募金 4,500円

 

 

〇×クイズ 一問めの答え⇒×。8年めでした~(^O^)

                                 記 森近 あかね

2019年

4月

02日

譲渡報告_2019年3月

 3月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡されたのは、「わんこ」2匹「にゃんこ」2匹でした。

 仔犬仔猫の女の子に交じって、おばさんになっちゃった"かおり"が卒業していきました!

 わんぱーくにとって、嬉しい嬉しいビッグニュースです\(^o^)/

 2011年にわんぱーくに来たときは、推定4歳。7年以上ここでボランティアと一緒に過ごし、たくさんの想い出を作ってくれました。

 

 「成犬成猫が新しい家族と出逢う」こと。これは仔犬仔猫に比べると難しいことです。でも、かおりがあきらめちゃだめだよと教えてくれました。

 いくつになってもチャンスはある!

 

 ・・・ということで、今月の背景は、「しんのすけ」です。

 

 しんのすけは、2012年2月に生後半年くらいでわんぱーくに来ました。かおりが卒業した今、一番の古株になったので、次はしんのすけの番だよ~と気合を入れていきたいと思っています。

 

 来て数年は、人間に対する恐怖心なのか接触することを嫌がり、リードの付け替えもできないほどでした。

 毎日一緒に生活する家族ができたら、しんのすけの心は穏やかになるはず。

 新しい「令和」という時代。しんのすけに心底甘えられる家族との出逢いがありますように・・・そう願っています。

 

 しんのすけに会ってみたい方!是非ご連絡ください。

 

追伸:しんのすけはきれい好き。犬舎はいつもきれいです。

   だから、お部屋を汚すことはないと思います(^^)

  

                                記 三島 久美子

2019年

4月

01日

命の授業 開催しました

 わんぱーくでは、2019年3月26日、岡山市中区宇野小学校の学童保育「うのクラブ」の子どもたち約160人に、動物の終生飼養の大切さや、わんぱーくの動物愛護活動などについてお話する「命の授業」を行わせていただきました。

 代表 茶本から、動物愛護センターや保健所に収容される犬や猫のことや、わんぱーくの活動を紹介するDVD鑑賞やパネル展示など、長い時間でしたが、集まった子どもたちは、みんな真剣に興味をもって聞いてくれていました。

 「捨てられた動物をみつけたらどうしたらいい?」など、活発に質問もしてくれて、子どもたちがこれから、動物たちとともに幸せにくらしていくために、この授業がほんの少しでも助けとなることを願っています。

 話を聞いてくれたお子さんたち、そして、この機会をくださった「うのクラブ」の皆様、ありがとうございました。           

                                記 吉田 照明

2019年

3月

04日

譲渡報告_2019年2月

 2月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡されたのは、「わんこ」1匹だけでした。

 1月はたくさんの譲渡があったのですが、2月はとても残念な状況でした。

 こういう時もあるさ!・・・そう思って毎日のお世話を頑張っていきたいと思います。

 

 今月の背景は、2月はバレンタインデーがあったので、チョコレートをバックに、わんこの「りか」とにゃんこの「幸村」のbefore(わんぱーくに来た当初)after(現在)をご紹介します。

 

 リカ:自傷行為と思われる傷をつけてわんぱーくに来ました。

    お散歩の時も、きちんと立つことをせず、体を地面にこすりつけるようにしたり、

    犬舎で壁に体をぶつけたりする行為がありました。

 

    今は、とても美人さんになりました。

    まだ警戒心はありますが、近寄ってきてくれて撫でることもできますし、ぽかぽか

    陽気のときは暖かい場所で立ったままうとうとする姿がとてもユニーク(*^^)v

 

 幸村:来た当初は、目があっただけで「シャー!!」と威嚇されました( ;∀;)

            ゲージ越しでも手を近づけるのが怖いほどで、ゲージから出してあげることもでき

    ませんでした。

 

    今は貫禄たっぷり、イケメン君です!

    ニャーニャーごはんをおねだりし、ナデナデしても大丈夫\(^o^)/

    ちょっと減量しなきゃ抱っこは難しいかも(笑)

 

 命がつながり、わんぱーくで生活している成犬・成猫。この命を里親さんへつなげたい。

 是非、譲渡会へお越しください。

    

 

                                記 三島 久美子

2019年

2月

04日

譲渡報告_2019年1月

 1月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」は合わせて13匹でした。

 新年早々、たくさんの仔に里親さんとの出逢いがあり、嬉しいスタートを切ることができました!(^^)!

 

 今月の背景は、譲渡会の風景です。

 

 わんぱーくでは、預かりボランティアさんの自宅で生活している仔と、シェルターで生活している仔がいます。

 普段の生活の場から譲渡会の場に行くと、みんな少なからず緊張してしまいますが、特にシェルターの成犬は、普段は仲間とじゃれあいボランティアに甘えてくる仔でも、ゲージで固まって普段の表情を見せてくれません。それがとても残念です。

 

 譲渡会に連れて行くときは「今日は、きっと里親さんになる人がきてくれるからね!!」そう声をかけて車に乗せます。

 出逢いがなくて連れて帰るときには、寂しい気持ちになりますが、ただ、今日はなかったけれど、来月にはあるかもしれない・・・。

 突然「あっ!この仔だ!!」という、運命の出逢いを何度も見てきました。

 

 私たちはどの仔にも家族を見つけてあげることを諦めずに、これからも活動を続けてまいります。

 どうぞ、ペットをお探しの方は譲渡会へ何度でも何度でもお越しください。

 今日は運命の仔に出逢わなくても、いつかその仔が目の前に現れることを諦めずに。

 

 譲渡会の情報はこちらから。

                                記 三島 久美子

2019年

1月

03日

譲渡報告_2018年12月

 明けましておめでとうございます。

 いつもこの譲渡報告をご覧いただいている皆さま、ありがとうございます。

 今年も、たくさんの嬉しいご報告ができるように、頑張って活動をしてまいりますので、よろしくお願いいたします。 

 

 昨年12月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」は仔犬仔猫や若い仔中心で合わせて7匹でした。

 里親さん宅は、さぞかし賑やかなお正月になったことと思います。

 

 今年最初の背景は、わんぱーくのシェルターでお正月を迎えたシニアのわんことにゃんこが、お揃いの黄色いお洋服で登場です!!※わんぱーくの制服じゃないです(笑)

  

 かおり(わんこ)

「わたし、ちょっと寒さに弱いので、ボランティアさんがお洋服を着せてくれました。座っているベットもボランティアさんのお手製で、とっても気に入っているの♡

 わたしは、わんぱーくの古株なんだけど、たくさんの仲間が来て、そして卒業していくのを見守ってきたわ。一緒に遊んでいた仲間の卒業はちっとも寂しくないのよ。だってみんな幸せになるんだし、わたしは誰とでも仲良くできるタイプ。新しい仔が次々来ていつもここは賑やかだから!(^^)!

  今年も、まだまだ元気で頑張るわよ。」

 

 くろハチ(にゃんこ)                   

「おいらは、歳はとっているんだけど、わんぱーくでは新参者なんだよ。ここに来た時は、下半身ハゲ状態( ;∀;)

 お医者さんにも連れて行かれたんだけど、痒くて痒くてついナメナメするからって、この洋服を着させられちゃったってわけ。

 ボランティアさんはかわいい~とか言ってるけど、他のにゃんこ達にあんまり好かれていないのは、この洋服のせいじゃないかと思うんだよな。

 今年は、毛並みをきれいにして他のにゃんこ達にも好かれるように頑張るぞ~!!」

 

・・・・と、かおりとくろハチが思っているかどうかは確かめようもありませんが、わたっしたちボランティアは、わんこにゃんこ達の表情からその気持ちを推測して楽しんでいます\(^o^)/

 

 命を預かるボランティア活動は、決して楽しいことだけではありませんが、今年もみんなで協力して活動を続けてまいります。

 ボランティア活動に興味のある方は、是非ご連絡ください。こちら

 

 

                                記 三島 久美子

2018年

12月

03日

譲渡報告_2018年11月

 11月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」は7匹でした。残念ながらにゃんこには出会いがありませんでした。(>_<)

 わんこは10月は0匹だったのですが、たくさんの仔犬に里親さんがみつかりました!成長の様子が送られてくることを、また楽しみにしたいと思います。

  

 今月の背景は、総社市の宝福寺で撮影した紅葉をバックに、ユニークな表情が撮れたわんことにゃんこの写真です。

 

 わんこ(カンチ):ボランティアさんに撫でられたときにうかべる、恍惚の表情を

          パチリ!

          しっぽの付け根あたりをモミモミすると、気持ちよさそうにおしりを

          フリフリします。

 

 にゃんこ(ミケ):まだ人慣れしていないミケは、お布団と壁の間に隠れているつもり!!

          でもこの状態でも、大好きなおやつを差し出すと、姿勢をかえずに

          ペロペロするんです(^-^;

                    

 どちらも、私たちボランティアを笑顔にしてくれるひとコマです。

 

 シェルターでの保護っこたちのお世話は、犬同士・猫同士の相性を考えてケンカが起きないように注意したり、人慣れしていない仔にはストレスを与えないように接したりと、気遣うことが多いのですが、同じくらい癒しをもらったり笑顔にしてもらうことも多い毎日です。

 

 ボランティアに興味がある!という方も大歓迎していますので、どうぞこちらをご覧ください。

 

                                記 三島 久美子

2018年

12月

01日

譲渡会のボランティア体験

 2018114日(日)わたしたちの譲渡会に山陽学園大学 看護科の3名の生徒さんたちがボランティア体験としてお手伝いにきてくださいました。

 

 代表の茶本からのわんぱーくのなりたちや活動内容の説明のあと、実際に譲渡会会場で来場者への譲渡についての説明や対応などの現場を体験していただきました。

 

 体験の合間には、犬や猫の保護をしているボランティアさんに質問するなど、犬や猫の保護活動について積極的に学ぼうという姿勢が印象的でした。

譲渡会の間の短い時間で、あまり多くのことはお伝えできなかったかもしれませんが、彼女たちのこれからのための糧となる体験になっていればいいなと思います。

 

 お越しいただいた学生のみなさん、ありがとうございました。

 

(学生のみなさんより体験の感想をいただきました)

 

 わんぱーくの犬、猫は処分寸前の子達が集まっていて、ボランティアの方の繋いだ命は絶対に守り抜くという姿勢に感銘を受けました。

 

 譲渡はトントン拍子には進まず 初めてわんぱーくを訪ねた方にはアンケートをとり、犬猫が最適に飼える状態であるかの確認が厳しくされているのが印象的でした。ただ新しい飼い主に引き取ってもらうことではなく、犬や猫の幸せを何よりも考えて活動しているということが伝わってきました。

 私たちが一番に出来ることは、わんぱーくの活動を周囲に広めることや、処分される犬、猫がいる現状を伝えることです。11人が動物を飼うことに責任を持ち、殺処分ゼロの未来を皆んなで作っていきたいと感じました。

 

 

記 吉田照明

 

2018年

12月

01日

岡山市動物愛護フェスティバルに参加しました

 1125日、わんぱーくは池田動物園でのイベントで開催された「岡山市動物愛護フェスティバル2018~共に生きる~」に参加し、殺処分を減らすための啓発パネルの展示やチラシの配布のほか、お子様には楽しいぬり絵を用意しました。


 ぬり絵は、原画を160枚用意していましたが、たくさんのお子様にブースを訪れていただき、イベントの終わりにはたった6枚しか残りませんでした。

 啓発や里親募集、ボランティア募集のためのチラシも、持っていったものをほぼ配りきり、わんぱーくの犬猫を救うための活動を、たくさんの人達に知っていただけたと思います。

 

 わんぱーくのブースへお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

記 河島 愛日

2018年

11月

10日

動物愛護センターフェスティバルに参加しました

 10月28日、岡山県動物愛護センターでのフェスティバルで、わんぱーくはチャリティーバザーをしました。

 朝から快晴で、たくさんの来客があり、よく売れました。里親さんも愛犬を連れて立ち寄ってくださり、うれしい再会ができました。


 おかげさまでバザー売り上げが、160,730円、募金が9,830円、合計170,560円でした。

 お越しくださった方々、品物を提供してくださった皆様、ありがとうございました。売り上げ・募金は犬猫のために大切に使わせていただきます。

 ボランティアスタッフの皆さん、お疲れ様でした。

 

記 小引玲子

2018年

11月

04日

譲渡報告_2018年10月

 10月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「にゃんこ」は1匹でした。

 わんこには出会いがありませんでした。(>_<)

 これから寒くなる前に、あったかい家族の一員として迎えられる仔が、一匹でも多くなるように、頑張って活動をしていきたいと思います!!

  

 今は新米の季節ですね。今月は稲穂を背景に、わんぱーくの成猫をお届けします。

 わんぱーくに今いるにゃんこは、人懐こい仔とそうでない仔がはっきり分かれています。

 「スリスリゴロゴロ抱っこも大好き♪」って仔と、「ビクビクシャーシャー近寄ったら引っ掻くぞ!」って仔。

 今月は、人懐こい仔を揃えてみました。

 私たちが行くと、待っていましたとばかりに「あそんでニャ~ン」と来る仔とは、たくさん遊んであげたいけれど、ボランティアは忙しい(-_-;)

 なかなか満足にかまってあげることができません。

 

 ずっと一緒にいてくれるお父さんやお母さんに早く会えることを祈って、左下に「幸福の鐘」の写真を載せました。

 先日、牛窓オリーブ園で撮影したものです。

 

                                記 三島 久美子

2018年

10月

03日

第4回パネル展開催 in 農マル園芸 吉備路農園

 929日、30日で予定していた第4回パネル展。

台風の影響で291日限りの開催となりましたが、雨の中お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

 

今年のテーマは「終生飼養」。

メインのコーナーは、犬猫を家族として大事に大事に想っている方々から応募いただいた写真とコメント!

 

思わず笑顔になってしまう楽しい写真

亡くなった仔に対する想いには胸が締めつけられます

どの写真からもあふれんばかりの愛情が感じられました。


 

 ここに応募してくださったような人たちばかりだったら「終生飼養」なんて言葉は必要ないはずです。

でも、途中で一緒に暮らすことを放棄してしまう人がいることが現実。

信じられないことだけれど、許せないことだけれど、それが現実。

犬猫は「命」。

当たり前ですが ごはんも必要 排泄もします 病気にもなります 寝たきりになるかもしれません・・・

だから お金がかかります お世話は毎日です 

 

安易に「かわいい」だけで飼い始めるのはやめてほしい。飼う前にはよく考えてほしいということも今回のパネル展でお伝えしたかったことです。 


 

わんぱーくは、一歩間違えば殺処分になっていたかもしれない犬猫の里親さんを探す活動をしていますが、単に引き取ってくれる人を探すのではなく、最期まで責任を持って飼うことが出来る人にお渡しすることが使命だと思って活動をしています。

里親さんが見つからなかったらどうなるの?やっぱり殺処分になってしまうの?と質問されました。 

「里親さんがみつかるまで手放すことはありません。」と答えました。つまり、ずっと見つからなかったら、ずっとわんぱーくでお世話をするということです。したがって、わんぱーくで亡くなってしまう犬猫もいます。お花でいっぱいにした手造りの棺を用意し、葬儀社でお骨にして集合の慰霊塔に納骨します。

わんぱーくの終生飼養です。

 


 作品を応募してくださったご家族が、わんこを連れて遊びに来てくれました!!



いつものことながら、わんぱーくの卒業生わんこも遊びに来てくれました。

人が大好きな仔もあいかわらずビビりな仔もいますが、どの里親さんも幸せそうに日常の愛犬の様子を伝えてくださいます。それぞれのご家庭で、もういなくてはならない存在になっています。そんな里親さんに命をつなげられたこと、微力ながらわんぱーくの活動に参画していることを誇りに思う瞬間です。

 台風が近づいているという中での開催でしたが、200名近い方々にお越しいただきました。

 殺処分や悪質ブリーダーを伝えるパネルの前では暗い表情になり、犬猫を飼うための知識を伝えるパネルの前では厳しい表情に。そして幸せな仔たちの写真パネルの前では優しい表情になっている来場者の方々の変化が印象的でした。

 会場をお貸しくださった農マル園芸様には、事前のチラシ設置もご協力いただきました。他にも事前にチラシを置いてくださった動物病院や店舗はたくさんあります。ありがとうございました。

岡山県動物愛護財団様には、いつもわんぱーくの活動にご支援いただき、今回はパネルもお貸しいただきありがとうございました。

 

また、募金箱を設置させていただき、24,068円頂きました。皆様からの温かいお気持ちを大切に使わせてもらいます。

 

引き続き、わんぱーくの活動にご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

最後に、準備と当日の運営を担当したボランティアの皆さん!お疲れ様でした!!

差し入れを持ってきてくださった方々、ありがとうございました!!

 

※パネル展では、すべての応募作品を展示しておりましたが、こちらの報告では一部を使わせていただきました。ご了承ください。

 

記 三島 久美子

 

2018年

10月

01日

譲渡報告_2018年9月

 9月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」合わせて4匹でした。

 残暑が厳しかったり、台風が来たり、朝晩と日中の気温差が大きかったり・・・出逢いがちょっと少なかったのは、お天気のせいかな・・・などと思ってみたり。

 10月はさわやかな秋晴れが多くなりますように、そしてわんぱーくから卒業できる仔がたくさんになりますように祈っています!

 

 

 今月は、岡山の秋の味覚マスカットを背景に、わんぱーくの成犬の「笑顔」をお届けします。

 わんこが「笑う」のかどうかちょっと調べてみました。諸説あるようですが、リラックスしていなければ見せない表情であることは確かなようです(^^)

 

 わんぱーくに来るまでにどんな経験をしてきたかを、正確に知ることはできませんが、ここに来て、険しい表情だったわんこ達が、徐々にこういった表情を見せてくれるようになります。

 それは、とてもうれしいこと!

 

 じっとしていないわんこ、ほとんどがブレブレの写真になります(泣)が、これからもよい表情が撮れたら、こちらでご紹介していきたいと思います。

 気になる仔がいたら、是非会ってみてください!!

 ご連絡お待ちしています\(^o^)/

 

                                記 三島 久美子

2018年

9月

03日

譲渡報告_2018年8月

 8月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」合わせて8匹でした。

 仔猫仔犬と共に、長い間預かりボランティアさん宅で過ごしていた成犬の「パール」と「ぶっち」にも素敵な出逢いがありました。

 わんぱーくのシェルターには成犬がたくさんいますが、全員を一度に譲渡会に連れて行くことができずにいるのが実情です。

 HPの里親募集ページで、気になるわんこにゃんこがいたら、是非ご連絡ください!!

 

 今月の背景は、先日わんぱーくで病気のために亡くなった「小十郎」を載せさせていただきました。

 

 これを読んでくださっている皆さまの中にも、わんこにゃんこの病気や高齢のための介護をしている方はたくさんいらっしゃると思います。

 どうやったらご飯を食べてくれるの?どこか痛い?どうしてほしい?・・・

 

 寄り添って、その仔に触れ匂いを嗅ぎ・・・愛おしくて愛おしくて・・・

 動物と一緒に暮らしている人は、皆経験している(経験する)ことですね。

 

 一度家族になったら最期まで責任を持つという「終生飼養」。

 今年のわんぱーくのパネル展のテーマです。

 

                                記 三島 久美子

2018年

9月

01日

2018年愛護センター見学記

 私たちが立つ幅1mほどのい通路に面していくつもの小部屋があり、通路と小部屋の境界には、頑丈そうなステンレス製のフェンス付きゲートがついていました。その小部屋のひとつでは大きない犬が、こちらにいる人の配を察してたちあがり、無邪でこちらを見ています。

 ゲートのこちら側、つまり通路の片方の端には四角い閉じた扉、そしてもう片方の端には、やはりステンレス製で重そうな可動式の壁があります。もしこの目の前の小部屋のゲートが開けられたなら、犬たちは通路に出されます。そしてだんだんと迫る金属製の壁に追いやられ、もう片方の端に開いた四角い扉の向こうに問答無用で入れられます。

 その扉の向こうは「置室」。小さな箱型の部屋になっていて、犬やときには猫が入ると扉が閉じられ密閉されます。その後、部屋の中には炭酸ガスがたされ、その中に押し込められた動物たちは、呼吸ができなくなって窒息死します。


 これが少し前までここで行われていた殺分。ですが、岡山県ではセンターへ容される犬猫の、やむを得ず殺分となる犬猫のがここ年で激減したため、この「死の通路」と炭酸ガスによる殺分は、実施されることはなかったそうです。

 私たちわんぱーくでは、2018722日と27日の2回、岡山県動物愛護センターの見学会を開催しました。ご案の都合で各日20名という定員を設けましたが、どちらもそれを超える募をいただきました。夏休み期間中ということもあり、お子連れでの参加や、遠く石川県からご参加の方もおられ、皆方の関心の高さとこの会の意義の高さをあらためて感じました。

   職員の方にセンターの概要の明をお聞きした後、管理棟、保護棟など施設の中を見学させていただきました。

 


   容される頭が減ったとはいえ、その日も見て回れる部屋や犬猫それぞれに、人のから離れてしまった犬猫が入っていました。私たちを見つめるその瞳の表情はさまざまで、野良生活から引き離されてここに入れられ、見ず知らずの場所や人間たちにする不安。自分を愛してくれるはずの人間にする求め、訴え。中には出してほしいということなのか、人がそこにいる限り、ワンワンと吠えける犬もいました。

 何年か前までは、ここに容できないほどの犬猫がいたとのこと。しかしこれほどまでにが減った背景には「動物愛護法」の改正により、飼い主の一方的な理由による安易な引取依を拒否できるようになったこと。また、それでも容された犬猫に、一般の新しい飼い主さんや愛護ボランティアへの「渡」という、第2の生き方ができる流れを定着できたことがあります。そのため最近では、やむを得ず殺分となった犬猫は、致命的な怪我をおったり病を患った個体が主なのだそう。今ではここ岡山県動物愛護センターは、犬猫の未を強制的につ最終地点から、新しく明るい未をみつける場所へとわりつつあるように感じました。

 ただし、純に殺の減少だけを見て安心してしまうわけにもいきません。引取拒否をされた犬猫のその後はどうなったのか。そして、愛護ボランティアへ託された犬猫に、終生飼育をしてくれる里親がすぐみつかるとは限らず、また、愛護ボランティアへ託される犬猫にも重篤な傷病をもった個体がおり、それらの犬猫を引き取り手が現れるまで保護していくボランティアへの負荷がどうなっていくのか。など、人が生み出してしまった犬猫をめぐる問題は、終着点が動物愛護センターのような施設ではなくなっただけで、その問題の本質や解決法が、長期化し多化している、そんなふうに思えました。

 犬、猫、そのほかの動物たちは、もちろんなんの罪もなく、望んで問題の原因になったわけではありません。「人」が彼らをそう位置づけてしまったのです。本、ただ無垢なはずの命たちが一日でも早く、一日でも長く幸せにくらしていけるように、そう考えて何かをしていけるのも私たち「人」でしかないのだと、あらためて誓うきっかけとなった見学会でした。ご協力いただいた岡山県動物愛護センターの皆、そしてご参加いただいた皆、ほんとうにありがとうございました。

 

記 吉田 照明 

○質疑

 

猫が何匹か容されていた部屋について

基本的には負傷した猫が2~3頭いる部屋。普段は猫室でまるが、今は有料引取の猫がいっきに6匹入ってきたためケージが足りず他の部屋にも猫がいる。多頭飼育のような態で有料引取があるとこういうことがある。昔は猫室というともっと小さな猫の部屋が並んでいる態だったが、あまりにもいため作りえて大きめにトイレも置ける部屋にしている。昔ほど容されることがなくなったため。

保護棟の施設自体がすごいの個体を分していたころに計画されてつくられたものなので、今は不要な設備もたくさんある。時代時代にあわせ、汚染の可能性のあるエリアを分けるなど衛生管理にも留意したりしている。がもっと少なくなれば、みんながエアコンのある部屋に入れるようになどもっと良い態になるはず。が減り、動物愛護にちからをいれられる環境になり、どのような動物愛護センターにえていけばよいのかみなさんの意見も取り入れて模索していきたい。

 

有料引取とはどういうものか

飼い主が飼えなくなった個体を引き取るもの。昔はどういう依でも引き取らなければならなかった。依する個体にしてお金をえば引き取ってもらえる、という時代だった。それが平成25年の動物愛護法改正で安易な引取依は拒否できるようになった。岡山県ではそれを期に、引取の格化をおこなったため引き取りが激減した。ただし、他県では引き取りを閉めると遺棄が加する懸念から、有料引取を格化していないところもある。引き取ることが犬猫や飼い主のためなのか、飼い主が引取先を自主的に探すための期間をもうけるほうが良いのか、どちらが良いか判が難しいところもある。岡山県はなかなか引き取らない現があるが、遺棄数加は認められない。(岡山県動物愛護センターの)保護容頭は平成25年から見ると減ってきていはいるが、ここ年はばい態。今後は「終生飼養」を要求して、さいごまで責任をもって飼っていくこと、もし自分が飼えなくなっても飼い主が責任を持って引き取り手を探してもらうというようにしていきたい。

 

保護容頭が平成29年度が348頭にし、渡実績が283頭。その差異はどこで発生しているのか

は年度で完結するものではなく、年度をまたいでいることもある。継続して保護している個体や死んでしまった個体もある。の中にはボランティアへの渡、一般渡や特別渡もある。

差異の中には、元の飼い主が見つかり返還された数も含まれている。

 

猫の(平成29年:191頭)にして(平成29年:173頭)がちかくほぼ渡されているようだが猫ブームだからか

また、猫の苦情件加してきているように見えるが

苦情件については、犬の苦情は減ってきているが、その分猫が目立ってているような印象をもっている。

(猫が放し飼いにされているということか)

犬の放し飼い(野良犬)は危だということで認識されてきたが、最近ではそういった苦情が減ってきたぶん、猫の苦情が目立ってきている。以前は、猫は外飼が普通だったが、室飼いが啓発されるとともに、飼い方への意識の違いが生まれた。また、衛生態を重要視する社会になったことで、猫が自分の敷地に入ってきて汚すといったことにしての苦情が上がってきている。

(動物愛護センターの)猫のえているのは猫ブームだからというようりも(わんぱーくを含めて)ボランティアさんがどんな小さい猫でも引き取ってくれているから。一般渡の猫の頭はほとんどえていない。

 

分される個体とはどんな個体か

今は、基本的には殺分はしていない。犬舎・で死亡してしまったり、重篤な傷病のため苦痛がある個体に安置として行うことがある。また、凶暴性がある危な犬について、どこまで分するかが岡山県の課題。他の自治体では殺分する方向ところもある。岡山県動物愛護センターに所属するボランティア体によっては、そのような犬でも訓練によって改善できるとの考えもあるので、凶暴性があるからといって、むやみに殺分はしていない。今殺分となる個体については、そのままにしておくほうがかわいそうなものが主だが、ほぼその前に死亡してしまっていることが多い。

 

 

動物愛護センター職員さんから

ご質問や見学の申し込み(平日)など気軽に連絡をください。

(わんぱーくなど)ボランティア渡のおかげで殺分のが減っている。今後ともよろしくお願いします。

今日は、いろんな考え方があると感じられたかもしれません。人によって考え方が違い、ボランティア体でもそれぞれ違いがあります。何がほんとうの動物愛護なのか考えながら、よりよい岡山県にしていけるよう協力していただけたらと思います。

さいごまで責任を持って飼うということが重要です。その中には迷惑をかけない飼い方をする、むやみにやさない置をする、迷子にさせないように迷子札をつける鑑札をつけるマイクロチップをいれるということも一つの手段として大切だと思います。周りの方にもそういったことを広めていってくださったらと思います。

 

○参加された方のご感想:抜粋

 

石川県金沢市 T

(愛知県動物保護管理センターにも見学に行かれて)

愛知県動物保護管理センターは、管理棟保護棟は見学不可でした。年間分頭示や、保護された犬や猫の真を示されておりました。わんぱーくの行っているシェルターでの保護犬の預り等、そう簡には出ないと思います。

このような機会を設けて頂き、本に感謝しております。 

 

(お子が岡山県動物愛護センターを見学をされて)

本でんだりテレビで保護棟の子を見ますが、実際目で見て人間の勝手な行動を改めて感じたようです。今は使用されてないドリームボックス等を見て、一匹でも分されない事を願う日々です。

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岡山県岡山市 W

犬猫も我々も同じ生き物で、人間が特に偉いことは有りません。殺分が少ないのを知り、少し安心しました。早くゼロになることを祈ります。沢山の人が、動物愛護センターを見学して、勉強したら良いと思います。

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岡山県真庭市 T

今回の企画のおかげで、なんとなく知っていた「岡山動物愛護センター」「わんぱーく」さんなどのことが分かり、良かったです。色々な作業をしている人の言葉を、もっと聞きたかったです。良い機会を、ありがとうございました。

 

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岡山市門学校生 体代表 O

想像していたよりも保護されている犬や猫などの動物少なさに驚きました。そして、殺分も思っていたよりも少ないということを知り、動物愛護が想像以上に広まっているのだと感じました。しかし、まだゼロにはなっていないので、自分達からも呼びかけなどをして、少しでも悲しい思いをする動物達を減らしていきたいと思いました。

 

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わんぱーくボランティア Kさん

センターを初めて見学しました。

分機や却炉等を見させて頂き、日本では今でも多くの犬猫が分されている現実を重く受け止める必要があると実感しました。

今後はセンターや保健所の犬猫が幸せな生活が送れるようにボランティアスタッフ一丸となって頑張っていきたいと思います。

 

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手紙をいただきました

岡山県岡山市Mさん親子

 

13才(男子)

僕は本や映画で、動物愛護センターと言う所は、犬や猫が何千びきも死んでいく悲しい所だと思っていました。しかし、実さいは、殺処分する数も減り、今では処分機も使われなくなってとてもほっとしました。

動物愛護センターは犬や猫を預かり、新しい里親が見つかるまで暮らせる「希望のしせつ」になっていて、ボランティアなどの活動によって殺処分数が減っていることもすばらしい事だと思いました。

 

12才(男子)

愛護センターの1ぴきでも多くたすける工夫をおしえてくださってありがとうございました。

僕も犬をかっていて、もう年なので、いろんなことを気にかけて生活しようと思いました。

 

8才(女子)

わたしが見学で学んだのは命の大切さです。すてられた犬や猫たちを里親としてもらっていく。いいことだと思いました。

大人になったら、あいごセンターに来て、里親になろうと思います。また、いのちのたいせつさをみんなに分かってもらえるようになればいいと思っています。

 

母親

職員やボランティアさんのみなさんの中でとても良い表情になっている犬や猫を見て心がとても温かくなりました。殺処分の数も大幅に減り、人間の勝手で死んでいく犬猫が減っていくことをとてもうれしく感じました。

飼うからには最後まで責任をもつということは子育てと一緒だと感じました。愛情をしっかり与え、社会の中でかわいがられるしつけを行い成長を喜ぶ。そして子育てと違うところは介護を行い最期を看取る。子どもたちも大切なことを肌で感じることができたように思います。ありがとうございました。

2018年

8月

29日

2018年版「わんぱーく通信」ができました!

 いつもわんぱーくの活動にご理解、ご協力をいただき、ありがとうございます。

 「わんぱーく通信」は、毎年秋に発行し、わんぱーくを支えてくださっている皆様にお届けしている会報誌です。

 

 先日発送作業を行いました。

 まもなくお手元に届くかと思いますので、ご家族や周囲の方々、たくさんの皆様でお読みいただければ幸いです。

 今年の表紙モデルはにゃんこの政宗です。力強い眼差しで何かを訴えている・・・そんな風に感じる表情で、皆様に会いに行きます!

 

 尚、毎年届いているのに今年は届かない・・・

 是非、わんぱーくの活動を支援したいので読んでみたい・・・という方がいらっしゃいましたら、下記アドレスまでご連絡ください。

 

                      wan89.pr@gmail.com

 

 これからもよろしくお願いいたします。

記 三島 久美子

2018年

8月

06日

譲渡報告_2018年7月

 

 豪雨災害で被害に遭われた皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。

  

 7月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」合わせて4匹でした。

 暑い中、譲渡会にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

 わんぱーくのわんこ達も、いつもはドックランを走り回りじゃれあっていますが、最近は暑さのせいでコンクリートの床に寝そべっている光景が多くなっています💦

  

 

 今月の背景は、新潟県長岡市の「フェニックス」という花火です。

 私事ですが、私は出身が長岡市で毎年帰省してこの花火を観ています。

 これを背景にした理由は、長岡の花火はお祭りの行事ではなく長岡空襲の慰霊・復興から始まり、このフェニックスは2004年に起きた中越地震の翌年、一日も早い復興祈願と新潟県全体を元気づけるためにスタートしました。

 

 岡山で被害に遭われた皆様が一日も早く日常を取り戻すことができること、そして一緒に生活していたわんこやにゃんこ達にも、また楽しい日常が早く戻ってほしい・・・そんな気持ちを込めて。

 

                                記 三島 久美子


2018年

7月

02日

譲渡報告_2018年6月

 6月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」は6匹でした。

 残念ながら「にゃんこ」に出逢いはありませんでした。

 

 春に入所した仔猫たちもいます。

 これから暑い日が続きますが、どうぞかわいい仔たちに癒されに、譲渡会をのぞいてみてください。お待ちしています!

 

 今月の背景は、最近入所してきた成猫2匹を載せました。

 

  ★丸いパネルは「くろハチ」

    推定10歳 右耳が変形しています。

    皮膚病(?)で下半身が大きくはげていて、とても痒そうにしていました。

    目の筋力が低下していて、瞳孔が開いたままの状態です。

 

  ★四角いパネルは「政宗」

    推定5歳 エイズ陽性 右目の眼球がありません。

 

 保護されるまで、どういった環境で生きてきたのか・・・

 きっと幸せな時もあったんだろうな・・・と思わせるような、人懐っこさです。

 でも、私たちの元へ来たということは、つらい経験をしている・・・でも頑張って生き抜いてきた!そう思います。

  

 くろハチと政宗が私たちの元へ来たことも縁。

 この仔たちも含め、わんぱーくへ来た仔の未来の幸せのために、これからも活動を続けてまいります!!

 どうぞ、引き続きご支援よろしくお願いいたします。

 

                                記 三島 久美子


2018年

6月

04日

譲渡報告_2018年5月

 5月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」は7匹でした。

 

 ついに「大吉」が卒業を迎えました!

 2014年にわんぱーくに来た古株のにゃんこです。たくさんの後輩を見送ってきましたが、ついに\(^o^)/

 時間がかかっても、いつかきっと里親さんに巡り合える・・・そう信じて、私たちボランティアは毎日のお世話をしています。

 是非、譲渡会にお越しいただき、成犬・成猫にも目を向けてみてください♪

 

 今月の背景は、5月の終わりに撮影した薔薇です。

 薔薇の花ことばご存知ですか?

 色や本数によっても違った花ことばがあるそうです。

 

 1本は「あなたしかいない」

 白色は「わたしはあなたにふさわしい」

 つぼみ「希望」

(※諸説あるのだと思いますが・・・)

 

 花ことばを調べていて、里親さんのもとへ行く仔には、白いつぼみの薔薇を1本もたせてあげたいなと思い、この背景を選びました。

 最初は蕾のようにこころが固くても、必ず花が咲くように、必ずこころが通じ合うことでしょう!

 そんな願いを込めて💛

 

 「絆」の花ことばを持つ、オレンジの薔薇もちょっと載せてみました。

 

                                記 三島 久美子


2018年

5月

16日

第3回 わんわん倶楽部を開催しました

 430日(月・振休)岡山県動物愛護センターで開催した「第3回 わんわん倶楽部」の様子についてご報告いたします。

   わんわん倶楽部とは、わんぱーくをめでたく卒業したワンちゃんや、彼・彼女らをあたたかく迎えてくださった里親さんご家族(と、ボランティアスタッフたち)が、年に一度、一堂に会する同窓会です。3度目の開催となる今年は、予定していた321日が雨天のため延期となったため、ゴールデンウィーク前半の430日に開催することとなりました。予定が変わってしまい、残念ながらお越しいただけなかったワンちゃん・里親さんご家族もいらっしゃっいましたが、ぜひまたの機会にワンちゃん・里親さんご家族の笑顔を拝見したいと、ボランティア一同願っております。

 

 当日は天気予報で降水確率0%。ヒバリが高らかに歌う青空のもと、さわやかなイベント日和…のはずが、午前中にまさかの雨。(ひょっとするとボランティアのうちに雨男・雨女がいるのかもしれません)グラウンドの状態などすこし心配になりましたが、雨量もさほどではなく、また午前中のプログラムは愛護センター館内での「同行避難講習会」だったこともあり、まったく影響はありませんでした。

 「同行避難講習会」には、今回は914名もの里親さんご家族、そして11頭のワンちゃんにご参加いただき、もしもの時の人とワンちゃん・ネコちゃんの避難など対処のしかたや、必要な準備について、岡山県動物愛護財団インストラクター猶原さんにお話いただきました。


(詳しくは321日に行われた講習会の活動報告をご覧ください:リンク)講習会の間、あばれたり吠えたりするワンちゃんがおらず、すこし構えていた私たちボランティアは「良い意味で」予想を裏切られました。これは里親さんご家族とワンちゃんが築いた信頼関係の賜物だろうと思います。

  そして午後、受付開始よりもはやく、ぞくぞくと集まる犬、人、犬、人。今回は、里親さんご家族53116名と60頭もの卒業犬が参加していただける大イベントとなりました。これもひとえにワンちゃんたちをご家族に迎えてくださった里親のみなさまのおかげだと思います。みなさま本当にありがとうございます。

 13:00 代表 茶本からのご挨拶につづき、ご参加いただいたみなさまに、ステージにあがっていただいての自己紹介からイベントはスタートしました。この「同窓会」ではご家族に迎えていただいたワンちゃんとともに産まれ、一緒に過ごしてきた「兄弟・姉妹犬」との再開を楽しみにお越しいただいた方も多く、このような、ずっとつづく「ご縁」は、わたしたちの行ってきたような保護・譲渡活動ならではのものであるとのお声をいただき、ボランティアスタッフ一同、今後の活動への意欲を新たにすることができました。また、来ていた卒業犬が、わんぱーくにいた当時、お世話をしてもらっていたボランティアに再会し歓喜する姿を見ていると、同じボランティアとしてとてもほほえましく幸せで、ワンちゃんのお世話を続けていく意味を再認識することができました。

 

   さて、皆さまの個性あふれる自己紹介のあと、愛護財団インストラクター猶原さんにふたたびご登場いただきました。ワンちゃんと上手に暮らしていくための「お悩み」や「お困りごと」へのアドバイスをいただいたり、実際にワンちゃんのリードをひいてのデモンストレーションも見せていただき、犬のトレーニングについてインストラクターさんのワンちゃんへの接し方・考え方を直接みられる貴重な機会となりました。


 このころには超がつくほどの晴天と、午前中の雨の湿気、そして116+60頭の熱気で、会場はかなりの暑さになっており、みなさま日陰に移動していただき、ここで少しの休憩&水分補給タイムをはさみました。

   休憩後はお楽しみのゲームの時間です。暑さ対策として、スタート&待機地点を日陰に移動し、まずはワンちゃんと里親さんが協力して走る「ボール運びリレー」のスタートです。里親さんが片手にワンちゃんのリード、そしてもう片方の手には、散歩の時にアレをナニするのによく使うスコップにテニスボールを乗せ、落とさないように走るというゲーム。ワンちゃんの性格は様々なので、このたくさんの人・犬のなかでも普通に走れる子もいれば、中には気後れして走れず、しかたなく飼い主さんがおんぶして走るという子もいました(みたところ14~5kgはあったと思います!)。


 次にボランティアスタッフたちが考えた、わんぱーくとその活動に関する○クイズ。岡山県の殺処分数の状況に関するものからボランティアスタッフの男子率・漫画家率(?)といったものまで、バラエティにとんだ問題を出題させていただきました。


 そしてゲームのあとは、116+60頭、一同にステージに集まっていただいての集合写真撮影。あらためて犬、人、犬、人。もう、ステージにおさまりきらないほどの人数・頭数でしたが、これだけのたくさんの笑顔が生まれたということは、ほんとうに素晴らしいことだと感じました。そして、わんぱーくとして、これからもこの数をどんどん増やしていけるよう、活動を続けて行こうとあらためて思いました。

 

 最後になりましたが、今回の「わんわん倶楽部」にご参加いただいた、里親さんご家族のみなさま、残念ながら参加できなかった里親さんご家族のみなさま、また、日々私たちわんぱーくの活動を支えてくださっているみなさま、会場をお貸しいただきご協力くださった愛護センター・愛護財団のみなさま、このような素晴らしいイベントを開催できたのも、みなさまのおかげだと感謝の思いでいっぱいです。みなさま本当にありがとうございます。

 反省点もいくつかございました。それは教訓として今後の活動に残らず活かし、また次回この会が開催できる機会には、安心して里親さんご家族に楽しんでいただけるよう、内容や安全面にいっそう配慮をしていくことをボランティアスタッフ全員で再確認して誓います。

 

 みなさまには今後ともお力添えのほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

(感謝)

 

イベント運営に協力・後押ししていただいた、またこのイベントの間も犬猫のお世話をがんばってくださっていたボランティア各位、みなさま、ありがとうございました。

 

                           

                                  記 吉田 照明

 

2018年

5月

01日

百間川フェスティバル

 平成30年4月22日(日曜日)、岡山市中区東川原地内 百間川緑地ワイワイ広場で「第21回百間川ふれあいフェスティバル」が、青空のもと、開催されました。

 時折、風はあるものの夏の暑さを予感させる気温の中で、開催時間前からとても沢山のお客様でフェスティバルが始まりました。

 

 わたしたちNPO法人犬猫愛護会わんぱーくは、チャリティーバザーで参加しました。「せとうちライオンズクラブさん」のご厚意により毎年声を掛けて頂いています(いつもありがとうございます)。


 スタッフ15名以上で、「生活用品、日用雑貨、バック、おもちゃ、犬猫用品などなど」多数ご提供いただいた品々を用意して、数時間に渡り幅広い年齢層のお客様に楽しんで貰いました。

 若い外国のカップルさんも終始、笑顔で商品を見て買って頂きました。

 

 そんな中、バザー開催中にも、里親さんの元で楽しく過ごしているわんちゃんたち訪問があり、ボランティアたちとちょっとした「プチ同窓会」もありました(笑)。笑顔のわんちゃんたちを見ていると、わんぱーくの活動の素晴らしさを直接、感じることが出来てとても嬉しいです。


 啓発活動もパネル展示、わんぱーく通信、シェルターの猫(大吉くんのプロフィール)を紹介して、訪れる方々に「わんぱーくの活動内容」をスタッフがお伝えしながら、大勢の皆様に見て、知って頂けました(小学生のグループも興味津々でしたよ)。

 

 当日の募金が10,710円。バザー品の総売り上げが232,636円(お陰様で売り上げは過去最高)。

 沢山の皆様に応援、ご支援を頂きました。値札貼りや準備は大変ですが、是非、次回もわんちゃんねこちゃんの為に啓発活動をしながら多くの皆様とふれあいを感じたいと思っています。

 

                               記  田中 孝人

 




2018年

5月

01日

譲渡報告_2018年4月

 4月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」は10匹でした。

 仔犬にたくさんの出逢いがありました!

 やんちゃぶりに手を焼くことも多いでしょうが、日々の成長がたくさんの幸せを与えてくれることと思います。

 

  皆さまはゴールデンウイークどのようにお過ごしでしょうか。

 わんぱーくでは、30日に「わんわん倶楽部」を開催しました。たくさんの卒業わんこが里親さんと一緒に参加して、とても楽しい時間を過ごすことができました。

 (この様子は、後日活動報告で詳しく報告させていただきます)

 

 今月の背景は、今まさに満開のつつじをバックに、この「わんわん倶楽部」で再会した"たろう”と"ようこ(現在名ムーコ)”を載せました。

 仔犬の場合は、その可愛さですぐに卒業していく仔が多いですが、この2匹は長い間シェルターで一緒に過ごしていた仲です。

 今では、それぞれの里親さんと一緒に幸せに暮らしている・・・そのことを報告しあって喜びあっているように見えました。

 人間の勝手な解釈なのでしょうが、その様子にちょっと泣きそうになってしまいました

(^_^;)

 

 譲渡会には、すべての成犬を連れていくことができませんが、情報提供を行っていますので、是非足をお運びください。

 

                                記  三島 久美子


2018年

4月

02日

譲渡報告_2018年3月

 3月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」は3匹でした。

 出逢いが少なかったことは残念ですが、新生活の始まる4月、新たな出逢いを求めて、是非譲渡会をのぞいてみてください!!

 

  今年は、桜の開花が早かったですね。お花見に連れて行ってもらったわんこの写真も送られてきています🌸

  

 今月の背景は、シェルターのにゃんこです。

 寒いときは、お布団の上で団子状態でいることが多いにゃんこ達ですが、ぽかぽかしてくるとこんなふうに日向ぼっこしています。

 外を眺めながらうとうとしていても、写真を撮ろうとするとカメラ目線になってくれます・・・単に警戒して睨まれているだけですけどね(-_-;)

 上から、おんぷ(2017.5月入所)・ひまわり(2016.7月入所)・大吉(2014.5月入所)です。

 君たちの赤い糸はどこで絡まっているんだろうね・・・

 でも、大丈夫!卒業するその日まで、しっかりお世話させていただきますよ♡

 

                                記  三島 久美子


2018年

3月

26日

3月21日 同行避難講習会が開催されました

 もし今、お住まいの場所で大きな災害がおこり、家を離れて避難をしなければならないとして、一緒に暮らす犬や猫はどうしますか?

 2018321日(水・祝)、岡山市北区御津の岡山県動物愛護センター愛護館で、家族である犬、猫との避難について考える「同行避難講習会」が開催されました。

 当日はわんぱーくから巣立っていったワンちゃんたちの同窓会「わんわん倶楽部」も開催される予定でしたが、あいにくの降り続いた雨のため「わんわん倶楽部」は順延となってしまいました。

 それでも、その雨の中、この講習会に参加してくださった里親様もおられ、やはり大切な犬猫を家族に持つ方にとって関心の高いテーマなのだと思いました。

 岡山県動物愛護財団國近事務局長のご挨拶のあと、講師の愛護財団インストラクター猶原さんより、現在の避難所で想定される犬・猫に対する受け入れのようすや、犬・猫と一緒に避難する飼い主に求められる責任、周囲の方との関わり方の心得などのほか、避難する時に持っていくべき犬・猫のための水・フード・備品など、平常時の今すぐにでも準備が必要なことをたくさんお話いただきました。


 なかでも自分の住んでいる地域で指定される避難所へ、犬・猫の同行避難ができるのかや、避難する方法(徒歩?車?)などは家族みんなで考えて知っておく必要があると思いました。また、地域で避難訓練があった場合に、可能なら犬・猫とともに参加できればいいなと思いました。

 

 また、同行避難の講習のあと、犬が気持ちを相手に伝えるため発信しているボディランゲージについても、たいへん役立つお話をお聞きできました。動物愛護センター・愛護財団の皆様、及びご参加いただいた里親の皆様、ありがとうございました。                           

 

 ちなみに、会場にいた講師猶原さんのワンちゃんであり、ボランティア犬でもあるCoume(こうめ)ちゃんが最強に可愛かったです。

 

記 吉田 照明



2018年

3月

02日

譲渡報告_2018年2月

 2月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」は8匹でした。

 わんこにたくさんの出逢いがありました。

 

 仔犬仔猫にまじって、今月は「こごめ」に家族ができました\(^o^)/

 こごめは、2016年6月に3匹一緒にわんぱーくに来ました。8月と10月に他の2匹が卒業していく中、こごめにはなかなか出逢いがありませんでしたが、ようやく長かった赤い糸を手繰り寄せることができました。

 今月の背景は、この3匹がシェルターにいた時の写真です。(^^)

 

 一緒にシェルターで仲良く遊んでいた仔たちも、それぞれ新しい家族と出逢いバラバラになっていきますが、ボランティアさんが里親になった仔がシェルターに遊びに来ることがあります。

 ここで過ごした時間を、よい想い出として思い出してくれていたら嬉しいです♡

 

 里親さんとわんぱーくはこれからもよいご縁でつながっていけたらと願っています。そんな活動のひとつとして、2月は卒業にゃんこの同窓会を行いました。(様子は活動報告をご覧ください)

 3月はわんこの同窓会です。とても楽しみにしています!

 

                                記  三島 久美子


2018年

2月

26日

第三回わんぱーく同窓会「にゃんにゃん倶楽部」開催

  寒さが少し落ち着いた225日、今年もわんぱーく「卒業にゃんこ」の同窓会を開催しました。

 参加は里親さんが代理出席です!

 

 里親さんとボランティア合わせて20名を越える「ねこ好き」が集う中、最初に茶本代表から里親さんへの感謝の想いと殺処分の現状をお伝えし、更に、参加した9匹のにゃんこが里親さんに出逢うまでのエピソードをお話ししました。

 

 どの出逢いにも、ドラマと感動があります。

 

  なかなか里親さんが決まらなかった仔に、ひとめぼれで引き取りを即決された里親さん。

 

  過去にトライアルしたものの馴染めずに戻された仔が、会った瞬間からべったりな関係になる出逢い。

 

  いぬ派だったにも関わらず、障害を持った2匹を迎えてくれたお父さんお母さんとの出逢い。

 

 白血病、エイズ、多頭飼育の崩壊・・・

 

 話を聞きながら「不思議な縁」「赤い糸」を感じずにはいられませんでした。


 

 続いては、パーム動物病院 松本院長による「猫から人に伝染する動物由来感染症」について講演いただきました。

 

 今年の一月にねこからの感染症で人が死亡するというニュースがありました。これには、ねこを飼っている人は少なからずショックを受けたのではないでしょうか。

 

 また、妊娠中は感染症にかかるからねこに接触しないほうがいいとか、砂場遊びはねこの糞から回虫が感染する・・・といった情報を耳にすることもあります。

 

 こういったことに対して、何を注意しなければいけないのか、何に対して過度に反応する必要はないのかといったことを、わかりやすくお話いただき、質問に対しても丁寧に説明をしてもらうことで、不要な不安を取り除くことができました。



 

 プログラムの最後は、愛猫の写真を見ながら、にゃんこの日常をおひとりずつお話ししていただきました。

 そこには、微笑ましい日常があり家族の笑いがありました。

 どの仔もたっぷりの愛情を受けてぷっくぷくです。

 

 ひとつ何かの歯車が違っていたら出逢わなかった保護ねこと里親さんの関係ですが、話をする里親さんの笑顔を拝見して、運命の出逢いで幸せにしてもらっているのは私たちですね・・・と、改めて感じた時間でした。

記 三島 久美子

2018年

2月

06日

譲渡報告_ごめんなさい!追加バージョン

 12月の譲渡報告に、載せ忘れちゃった「わんこ」と「にゃんこ」がいました!!

 ごめんなさい(>_<)

 

 ということで、12月の追加バージョンを作成しました\(^o^)/

 

 たろうは、2012年にわんぱーくに入所した古株のわんこです。

 引っ込み思案な性格のたろうには、この里親さんしかいない!と思うような里親さんと、奇跡のような出逢いをして、わんぱーくを卒業していきました。

 人と一緒にお布団にもぐる・・・シェルター時代のたろうからは想像もできません♡

 

 対照的に、にゃんこはミルクのみの状態でわんぱーくに入所して、2か月程度で卒業していきました。

 「いくお」と「こてつ」を二匹一緒に家族に迎えてくださった里親さんから、「まる」と「れお」になったかわいい写真が、先ほど届きました。

 一ヶ月でちょっとお兄ちゃんの顔つきにかわった気がします♡

 きっと「す~り~」くんもそうでしょうね。

 

 追加バージョンの背景は、この仔らで飾りました!!

 

 ※今後は、このような記載ミスのないよう注意してまいりますので、引き続き活動報告・譲渡報告をご覧いただけますよう、お願いいたします。

 

                                      記  三島 久美子

 


2018年

2月

02日

譲渡報告_2018年1月

 2018年初めての譲渡報告です。

 今年もよろしくお願いいたします。

 

 1月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」は8匹でした。

 新しい年に新しい家族を迎えてくださった皆様、ありがとうございました!

  この仔らと楽しい家族の思い出をたくさんつくってください!!

 

 今月の背景は、シェルターのわんことボランティアさんとのふれあいの一コマを載せてみました。

 私たち、ボランティアスタッフがこのボランティアを始めたきっかけ、続けている理由は人それぞれですが、でも共通しているのは、不幸な仔を一匹でも救いたいという熱い想いと、犬猫だ~い好きという単純な気持ち♡

 

 毎日、笑いありハプニングあり、時には涙ありのお世話ですが、今年もどんな里親さんと出逢えるかを楽しみにして頑張っていこうと思います。

 

 まだまだ寒い日が続きそうですが、どうぞ譲渡会にお越しください。わんこにゃんこにほっこり暖かい気持ちにしてもらえますよ(^^)

 

                               記  三島 久美子

 


2017年

12月

28日

譲渡報告_2017年12月

 12月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「にゃんこ」は8匹でした。

 わんこには出逢いがなくて残念でしたが、仔猫たちにたくさんの出逢いがありました!

 

 年の瀬に新しい家族を迎えてくださった里親の皆様、ありがとうございました。

 きっと、この仔らを中心に笑い声の絶えない、楽しいお正月になることでしょう!(^^)!

 

 色々なイベントがある12月、譲渡された仔たちの元気な様子がたくさん送られてきました。里親さんへバトンタッチした仔が幸せになっているということが、私たちボランティアのエネルギーのもとです!

 これからも、楽しい様子をたくさん聞かせてください♪

 

 今月の背景は、シェルターのわんことにゃんこの代表者から、新しい年に向けての一言です!

 

  ♡わんこ代表はジェームズとこごめです。

      ふざけているわけではないのですが、やんちゃなものですみません(^-^;

 

  ♡にゃんこ代表はななよと大吉です。

      怒っているわけではないのですが、不愛想ですみません(-_-;)

 

 

 今年一年、わんぱーくを応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

 新しい年も、私たちは大切で愛おしい命を守る活動をコツコツ続けてまいります。

 引き続きよろしくお願いいたします。

                                記  三島 久美子

 


2017年

12月

22日

命の授業  in  可知小学校

 1220日、茶本代表が、可知小学校の6年生が10月から実施している「あの人に学ぶ」シリーズの6回目に招かれて、命の授業を行いました。

 この授業の目的は「お話を聞いてすごいなと思うことやまねしたいなと思うことを見つけよう」ということだそうです。

生徒たちがわんぱーくの話を聞いて、動物を愛護する気持ちから命の大切さ、ひいては人の命についても考えるきっかけとなってほしいという、先生方の想いを受け授業を行いました。

最初に、乳飲み子のわんこが登場です!「わ~!かわいい!!」の声が一斉に上がります。

この仔たちは産まれてどれくらいでしょうか?の質問から始まりました。

「3週間だと思いますか?3ヶ月だと思いますか?3年だと思いますか?」

「え~どうかな・・・」ざわざわ相談する声が聞こえます。

「では、3週間だと思う人!」「はーい!!はーい!!」元気に手が上がりました。

 

 生徒たちの関心をひきつけたところで、茶本代表がいつも命の授業で伝えていることを話しました。

 

人間の無責任で身勝手な考えで捨てられた犬や猫が、保健所や愛護センターに収容されている。

犬や猫を捨てることは犯罪である。見かけたら大人の人に伝えて警察に知らせてほしい。

犬や猫にとって環境の悪いペットショップをみかけたら、保健所に通報してほしい。そして、命は買うものではなく、救うものである。

ボランティアについては、普通のお仕事は働いてお金を稼ぐことができるが、ボランティアは一円のお金ももらえないお仕事だけれど、一匹でも多くの犬や猫を救いたいという気持ちで頑張っていますと伝えました。

 

最後に、動物だけでなく、困っているお友達がいたら「大丈夫?」と声をかけてあげる気持ちをもってくださいとお話しし、質問に答え感想を聞いて授業を終了しました。

 

感想の中では「犬や猫の命を大切にしていきたいと思いました」という声もありました。参加した生徒すべてにとって、命を考えるきっかけとなることを願っています。

                               記  三島久美子

2017年

12月

01日

譲渡報告_2017年11月

 11月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」は2匹、「にゃんこ」は1匹でした。

 ちょっと少なくて残念でした( ;∀;)

 寒い季節は、わんこやにゃんこのいる生活は最高ですよね。

 わんこはお散歩が必要なので運動不足解消!にゃんこはお昼寝のお供に最高!!

 

 私たちのもとへ来る仔は、何かしらつらいことや悲しことを経験している仔です。

 だから、どの仔にも幸せになってほしい!!そんな気持ちで未来の里親さんに代わって、大切に大切にお世話しています。

 

 今月の背景では、私たちのもとへ来て、こんなにも元気になりました!というわんことにゃんこを紹介します。

 

 にゃんこ「おんぷ」

before : 来た時には顎の骨が折れている状況で、満足にごはんをたべられなかったので痩せていて、部屋のすみっこに固まっておびえた表情をしていました。

after:今では、まんまるに肥え、この貫禄です!

 

 わんこ「さいとうさん」

before :ノラ犬生活の厳しさを感じさせるように、痩せてて皮膚病。我々に対しても「う~」とうなり声をあげるので、ちょっと怖い印象の仔でした。

after:毛並みはつやつや!筋肉もガッシリ!まるで別犬です。ぴょんぴょん飛び跳ねるようにうれしそうに遊ぶ姿がとても愛らしい仔になりました。

 

 

 たくさんのわんことにゃんこが、新しい家族との出逢いを待っています。

 是非譲渡会へお越しください。

                                記  三島久美子

 


2017年

11月

02日

岡山県動物愛護フェスティバルに参加しました

 平成29年10月29日(日)台風の影響もありましたが、岡山県動物愛護フェスティバルが開催されました!

 我々わんぱーくは、バザー品の販売で参加させていただきました。

 グラウンドの状態も悪く、お客さまが来てくださるのか不安もありましたが、毎年県外から来られるという方など、例年よりは少なかったですが沢山の方が来てくださいました!

 

 時折強い雨と風に見舞われましたが、わんぱーくの卒業犬が遊びに来てくれたことはとっても励みになりました(^^)


 お足元の悪い中、来てくださった方々本当にありがとうございました!

台風でお越しいただけなかった方も次回お会いできると嬉しいです

 

 当日のバザー品の売上は85,280円でした。募金は2,500円でした。購入してくださった皆様、バザー品を提供してくださった皆様、募金してくださった皆様にお礼申し上げます。売り上げ金は医療費等、保護犬・猫のために大切に使わせていただきます。

                                  記 左子 綾香



2017年

11月

01日

譲渡報告_2017年10月

 10月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」は2匹、「にゃんこ」3匹でした。

 しかし、悲しいことがありました。子猫のたける君は譲渡が決まったにもかかわらず、すぐに難病を発症し、治療の甲斐なく虹の橋を渡りました。

 

 私たちのもとへ来る仔の過去は様々です。そして未来も・・・。

 優しい里親さんに引き取られて幸せになる仔がほとんどですが、わたしたちのもとで生涯を終える仔もいます。

 先日、わんぱーくの活動を始めた初期からここにいる”しんたろう”がシェルターで生涯を終えました。

 往診に来たお医者さんに言われました。「この仔は幸せだね。こんなにもたくさんの人に看病してもらって、心配してもらって、愛されて・・・」

 

 わんぱーくに来た仔の未来が幸せであるために、私たちができる活動を、これからも頑張っていきたいと思います。

 どうぞ、譲渡会へお越しください!!

 

 今月の背景は、しんたろうです。

                                記  三島久美子

 


2017年

10月

02日

譲渡報告_2017年9月

 9月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」は6匹、「にゃんこ」1匹でした。

 わんこにたくさんの出逢いがありました!(^^)!

 9月は台風がありましたが、その日に開催した譲渡会にもに来てくださるご家族があり、本当にありがとうございました。

 

  今月はこれまでと趣向をかえて、わんぱーくのシェルターの仔たちの写真を背景にしてみました。

 左から「こごめ」「くわい」「パール」です!

 シェルターでお世話をする際に、ドックランで気の合う仔たちをフリーにして遊ばせます。じゃれあい走り回り、ボランティアさんに撫でてもらい・・・それぞれが好きに楽しむ時間です。

 この写真はちょっと遊び疲れて3匹が他の仔と離れて立ち止まった一瞬!パールがカメラ目線になった瞬間です!!(9/28撮影)

 これからも、元気で里親さんとの出逢いを待っている仔たちの様子をお伝えできたらと思っています(#^^#)

 


2017年

9月

10日

犬猫お世話ボランティア説明会

  93日(日)、岡山市南区の藤田公民館にて「犬猫お世話ボランティア説明会」を開催しました。

 参加者39名、スタッフ11名 総勢50名と予想をはるかに上回る大勢の参加となりました。

 

 まず茶本代表から、県内動物行政の現状・それを受けてのわんぱーくの活動内容などの話があり、「わんぱーく活動紹介DVD」を観てもらいました。

 次に、わんぱーくの運営理念や活動上の注意点などの説明と質疑応答がありました。

 その後、希望者をシェルターへ案内しシェルター案内の待ち時間で個別にお話も出来ました。(全員シェルター見学希望されました!)

 

 大規模な説明会開催は今回が初めての試みで参加者が集まるか不安な中で準備を進めてきましたが、定員を超えるほどの方に参加していただけました。

 参加者みなさん真剣に話を聞いてくださり、愛護活動に関心をもって行動しようと思われている方がこんなにもたくさん集まってくださったことを心強く、うれしく思いました!

 

 お世話ボランティア・預かりボランティアのお申し出もたくさんいただき、活動に参加していただいています。

 

 私たちは一人では活動することは難しいですが、「犬猫を取り巻く現状を何とかしたい」という想いでたくさんの仲間が集まり、それぞれが出来ることをすることで活動を続けています。

 生きている命を守る活動に休みはありません。

よ り多くの方が共に活動してくれることによって一頭々々より良い心身のケアができ、譲渡へと繋がっていきます。

 

「誰かがしてくれる」ではなく、「自身がすることによって一頭の命が救える」と思って活動を続けて欲しい

 

・・・これはボランティアを始める方に茶本代表がいつも伝えている言葉です。

 

 ボランティアは随時募集しているので一緒に活動してみようと思われた方はHPからお申し込みくださいね! 

                                小松 正子



2017年

9月

01日

譲渡報告_2017年8月

 8月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」は、仲良く3匹ずつ、合わせて6匹でした。

 今年の8月は、例年以上に暑く感じましたが、そんな中、譲渡会に足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!!

 

  8月の背景は、真夏の海をイメージしました。

 家族の夏休みに、わんこを連れて海へ出掛けた里親のみなさんも多かったのではないでしょうか。

 初めての海にビビるわんこ!大はしゃぎするわんこ!日常とは違ったかわいい表情をたくさん見せてくれたことでしょう!(^^)!

 あの仔はきっとこんなふうにテンションあがるだろうな・・・とか、しっぽが見えなくなるほど怖がってお父さんに抱っこされるんだろうな・・・とか、想像するだけでも楽しくなります。

 そして、わんぱーくにいるわんこ達みんなにも海を見せてあげたい!海だけじゃなくて、広い世界を早くたくさん感じさせてあげたいと思ってしまいます。

 

 12歳になるうちのにゃんこは、お気に入りのスポットでだらーんと伸び切って寝て過ごし、暑い夏を乗り切りました(^.^)


2017年

7月

30日

譲渡報告_2017年7月

 7月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」合わせて8匹でした。

 暑いときに、譲渡会まで足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。

 とっても臆病なメイちゃんに里親さんが決まったことは、とてもうれしいことです!(^^)!

 「大丈夫だよ、大丈夫だよ、怖くないよ、メイちゃん大好きだよ!」と話しかけても、あっちにビクッ!!こっちにビクビク!!

 こういう仔に出逢うと、犬語や猫語が理解できるようになって「どうしてほしいの・・・」って、聞きたくなりますよね。

  

 7月の背景は、七夕をイメージしました。

 私たちボランティアの願いはひとつです。

  全ての不幸な動物がいなくなりますように・・・といった壮大な願いはさておき、私たちがお世話しているわんことにゃんこに、優しい家族との出逢いがありますように!

 そして、ご縁のあった里親の皆さまが、健やかな毎日を過ごされますように(^O^)/

 

 まだまだ暑い日が続きますが、お体ご自愛くださいませ。

 ボランティアの皆さんも、頑張りましょうね!!

 


2017年

7月

08日

2017年度 岡山県動物愛護センター見学

 わんぱーくでは毎年、一般の方及び、わんぱーくのボランティアさんを対象に、岡山県動物愛護センター(岡山市北区御津伊田)の見学会を開催しています。皆さんに県内の動物事情を実際に見て認識していただき、色々と考えていただく機会となればと企画しているものです。今年も6月25日(日)に実施し、ボランティアさんを含む約30名が参加しました。小中学生のお子さん連れのご家族も多く、子どもにも命の尊さを教えたいという親御さんが増えているように感じました。

 岡山県動物愛護センターは、動物の保護収容、管理、処分等を一元的に行なうとともに「人と動物が共存できる豊かな地域社会」の実現を目指し、各種啓発事業を行なっています。管轄は岡山市・倉敷市を除く県内全域。広大な敷地内には保護棟、管理棟、愛護館等、用途目的に応じた各種施設が整えられています。ふれあい飼育棟や、犬と戯れることができる広場、ドッグランも整備されている一方で、ここは県内唯一の処分場。岡山市保健所、倉敷市保健所で処分が確定した犬猫も送られてきます。どういう経緯で収容され、処分を目前にしているのか…無責任な人間の犠牲になっていることを痛感しながら、1匹でも多くの子たちをレスキューすることが私たちの使命だと思っています。


 当日は、同センターの職員さんによる各種説明から始まり、そのあとセンター内を隈なく案内してくれました。犬猫がまず収容されるのは保護棟。保護されるのは、迷い犬、野犬、野犬の子、負傷猫、遺棄された子犬子猫等、多様です。元の飼い主を探すために、同センターのホームページで情報を公開し、飼い主が現れなければ、個々の状態を見ながら行先を判別していきます。健康で人馴れしている子たちは同センターでの一般譲渡会に参加。一般譲渡の対象外なら、登録ボランティアに譲渡しての里親募集、もしくは特別譲渡対象として同センターのホームページに掲載し適切な飼い主を探す等、極力命を繋げる方向で分けられます。

 平成28年度の同センターの収容頭数(岡山市、倉敷市エリアを除く)は犬313頭、猫220頭。そのうち処分は犬16頭、猫43頭。10年前には犬猫合わせて年間3000頭以上が処分されていたことを思えば激減、行政の努力、ボランティアとの連携が大きく影響しています。よって今年度(平成294月~)は、二酸化炭素注入での窒息死による処分は行われておらず注射による安楽死がほとんどとのことです。

 けれど飼い犬猫がいなくなっても探さない飼い主や遺棄する犯罪者が後を絶たないのも事実。保護棟の外にも漏れ聞こえる犬の鳴き叫ぶ声が私たちの心に突き刺さります。その子たちにもきっと幸せな日々があったはず。いま、必死で何かを訴えるかのような悲鳴を、再び甘えて喜ぶ鳴き声に誰が変えてやることができるのか。誰かが手を差しのべなければ…。だからこそ私たちは終わりなき活動を続けていますが、行政と結束するボランティアがもっともっと増えてほしい。元を断つことができない限り、身勝手な人間の尻拭いばかりですが、救うことができるのも人間だけです。小さいけれど生きようとしている命、その命のリレーには多くの人たちの協力が必要なのです。

遊具も備わった広いドッグランに、飼い主とともに遊びに来る犬たち。今、生死の岐路に立たされている犬たちも、優しい飼い主に出逢えて、その子たちのようにドッグランを走り回れるよう、猫も飼い主の膝の上で甘えることができるようにと願うばかり。明暗の両境地があるセンターの暗をさらに変えていくためには、より多くの方が目を背けず現実を直視すること、それが全ての原点です。

 今回、見学された方はご自身の気持ちを添えて見聞きしたことを広めてくださることでしょう。犬猫に関心のない方にも、人間の犠牲になって消えていく命があることを知っていただければと思います。行政も、わたしたちボランティアも、一匹も処分したくないという想いで活動しています。愛護センターは予約すれば個人でも見学は可能です、犬猫のために何かしたいという気持ちがある方は、まずご自身の目で見て、収容されている子たちの声を聞いていただければと思います。

 

              記:茶本 陽子


2017 センター見学 質問と回答

 

   保護された動物が里親の元に行くかその他の行き先になるかはどのような判断基準があるのでしょうか?

 

回答: 当センターでは里親という言葉は使用せず、新しい飼い主という言葉を使用して説明させていただきます。

 

・譲渡するにあたって、健康な子犬や子猫(生後91日未満)や、人慣れしている成犬や成猫については一般譲渡対象となり、譲渡会で新しい飼い主さんのもとへ譲渡しています。

 

・人慣れしていない野犬、攻撃性のある犬、血液検査などを行った結果、一般の方に譲渡するのが難しい病気にかかっている犬猫などは、そういった犬猫の対処経験が豊富な登録ボランティアさんに譲渡して、新しい飼い主探しをお願いしています。

 

・手の施しようのない重傷を負った犬猫や衰弱が著しい犬猫、あまりに攻撃性の強い犬などは安楽死処分となります。

 

 

   里親、殺処分以外の手段はありますか?

 

回答:現在までのところ、これ以外の手段はありません。

 

 

   里親探しの手段はどのようなものですか?

 

回答:・①で回答した一般譲渡に関しては、当県の委託業者である公益財団法人岡山県動物愛護財団がHPで譲渡対象動物の情報発信を行い、希望者には譲渡講習会を受講していただいた上で、第1から第4日曜日に行われる譲渡会にて一般譲渡を行っています。

 

     ・一般譲渡の対象にはならない犬猫に関しては、登録ボランティアさんに譲渡して新しい飼い主さんを探していただくか、特別譲渡対象として当センターのHPに2週間掲載して、適切に飼っていただける飼い主さんを探しています。

 

特別譲渡に関しては、以前「その他の譲渡」と位置づけておりましたが、今年度6月より、「特別譲渡」に変更いたしました。

 

 

   平成28年度の、引き取り拒否の件数と、その理由、およびその後の追跡。

 

回答:平成28年度引き取り拒否件数    

 

犬 69      34

 

   平成28年度引き取り拒否理由とその数(複数集計しているので件数より多い)

 

    〈犬〉

 

引取り拒否理由

引取り拒否対応理由数

犬の老齢又は疾病を理由として引取りを

求められた

5

 

飼養が困難とは認められない(引越しなど)

40

あらかじめ譲渡先を見つける取り組みを

行っていない

54

 

                               計 99

 

 

 

〈猫〉

 

引取り拒否理由

引取り拒否対応理由数

繁殖制限措置に関する指示に従っていない

1

猫の老齢又は疾病を理由として引取りを

求められた

4

飼養が困難とは認められない(引越しなど)

11

あらかじめ譲渡先を見つける取り組みを

行っていない

30

 

                                計 46

 

   *引き取り相談後の追跡調査は行っていません。

 

 

 

(参考)平成28年度の飼い主から引き取った犬猫の頭数

 

   犬40(2頭は熊本地震の際の熊本市からの犬の数) (件数18)

 

   猫 9(件数4)

 

 

 

   平成28年度の譲渡数とそのうちボランティア譲渡数

 

回答:平成28年度譲渡数        240頭 猫172

 

   そのうちボランティア譲渡数   160頭 猫131

 

 

   県外ボランティア譲渡件数

 

回答:県外のボランティアさんに直接譲渡することはありません。

 

 

   施設にきた動物たちが怪我や病気になっていた場合、治療など何かするのでしょうか?

 

回答:負傷動物に関しては応急的な治療は行います。飼い主さんが現れない犬猫に

 

   関しては、健康診断や血液検査、便検査などを行い、必要と考えられる処置、投薬を行っています。

 

 

   保護される動物たちは何歳が多いですか?

 

回答:何歳と限定することは難しいですが、当センターの平成28年度集計を参考に回答します。

 

(平成28年度収容犬猫 年齢内訳)

 

犬:高齢犬22頭 成犬195頭 子犬97(生後91日未満)

 

猫:成猫37頭 子猫183(生後91日未満)

 

 

   保護された動物は施設におれる滞在期間などあるのでしょうか?

 

  回答:収容された成犬、成猫(負傷)は当センターのHPに飼い主をさがすため2週間情報を掲載し、その期間中収容されています。その後飼い主さんが現れなかった犬猫は、検査や譲渡適性などの判断をして譲渡決定を行いますが、譲渡に時間がかかる場合は1カ月程度収容されていることがあります。子犬、子猫に関しては状態により判断しますので定められた滞在期間などはありません。

 

 

   国からのお金の補助は出ているのですか?

 

回答:国からの補助はありません。

 

 

   殺処分が劇的に減っているなか、処分せざるをえなかった子達は、どんな子達だったのか教えてください。

 

 回答:平成28年度に関してお答えします。(保護収容、有料引取犬猫についての集計)

 

犬:全16

 

処分理由の内訳

処分頭数

高齢、病気などによる死亡

10

負傷、衰弱の苦痛除去

2

譲渡できない病気や障害

1

攻撃性が強い

3

 

                           計16

 

猫:全43頭 

 

処分理由の内訳

処分頭数

高齢、病気、負傷、幼齢などによる衰弱で死亡

13

負傷、衰弱の苦痛除去

9

譲渡できない病気や障害

7

適切な飼養管理困難(乳のみ仔など)

14

 

                                 計43

 

参加者の感想

今日はありがとうございました。

実際に施設見れてとても良かったです。

犬は、首輪がついている犬がほとんどだったので、やっぱり人の勝手で犬が苦しい思いをしていて、そういうのはなくしたいと思いました。

猫は子猫ばかりだったので小さいのにとっても可哀想でした。

いろんな施設を実際に見れて人と同じ命をしっかり守って行きたいと思いました。

質問ですが、わんぱーくのボランティアとは、どのようなことをするのですか?

今日はありがとうございましたm(__)m (10代)

 

お疲れ様です。本日はありがとうございました。

 改めて感じたことは、犬を飼うことの責任の重大さ、です。わかっていたつもりでしたが、これからお互い(自分と犬)に何があっても生涯一緒に暮らしていくという覚悟を改めて思いました。管理棟にいる犬猫の姿、処分場、想像していきましたが、やはり込み上げてくるものがありました。この現実を一人でも多くの人に伝えることが今の自分にできることかなと思いました。

あと、過去の見学記では質問が飛びかってたようですが、事前の質疑応答もあってか、少なかったですね。以前に比べると、動物保護の知識が一般の方にも増えてきたからでないかなと思いました。

貴重な体験ができました。ありがとうございました。 (30代)

 

今回、将来の夢の為に参加しました。

愛護センターで見学し、かなり勉強になりましたし、ものすごく、関心を持ちました。

言葉では言い表せないのですが、保護棟とふれあい広場?などを見て、雰囲気が全然違うな。と感じました。

保護棟では、私達人間に怯える犬の鳴き声が響き、ふれあい広場では、私達を見て喜ぶ犬の鳴き声や姿に、心を打たれました。

何で、こんなに違うのだろうと。

見学前に成犬や老犬が多いかな?と、思っていたのですが、比較的、子猫や子犬が多く、想像とは全然違いました。

最近はメディアなどで、どんどん保護犬や猫の事が、色々な人に広まって、譲渡会に足を運ぶ人を見て嬉しいです。

今日も、犬猫数頭の新しい飼い主様が見つかったというのも聞いて、嬉しかったです。

ブリーダーや、ペットショップなどで、犬や猫を引き取るのが当たり前になってきているのですが、誰か一人でも、保護団体様や、愛護センターなどで、引き取ると言う事も考えて欲しいです。

こんなに愛くるしくて、個性的な子達はここにしか居ないと思います。

ネットやTV等で、愛護センターの事を見ていたのですが、やっぱり自分で足を運んで、実際に自分の目で確かめて見る事が大切だとも思います。

もしかすると、自分の中で、何か変わるかもしれないからです。

 

今回は、貴重な体験をさせて頂き、本当に有難う御座いました。

母も、かなり勉強になりました。と言っていました。

本当に有難う御座いました。(15歳)

 

 

今日は、貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。

保護されている犬猫を目の当たりにし、動物の命の重さを感じました。

子供たちは、しんみりした気持ちで、帰りは言葉少なでした。

うさぎや、鳥は、飼育経験がありますが、犬猫を飼いたいと、子供が日々口にしていたので、飼う前に、こんな施設があるんだ、と、知っておいて欲しかったので、いい勉強になったと思います。 (30代)

 

 

愛護センター見学に参加させていただき、未だに実際に目で見て、感じた空気感は忘れることが出来ません。

残酷な現実に目を背けずに、これからも、出来るだけ微力だけど、いろんな方に伝えていきたいと思います。

私は、何も知らないことよりも、知っていて知らないふりをすることが、一番怖いと感じます。

動物たちの命の守る活動に、頭の下がる想いです。

 

私は、動物が大好きだけど、育てることが出来ませんし、ボランティアにも参加出来ていないので、申し訳ない気持ちですが、伝えていくことは続けます。

本当に良い経験をさせていただきお世話になりました。     (30代)





2017年

7月

03日

譲渡報告_2017年6月

 6月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」合わせて5匹でした。

 最近、猫エイズ陽性の仔の入所が多い気がしています。

 感染と発症は別なので、生涯発症せずに元気で暮らす仔も多いし、人やわんこには感染しないそうです。

 そして、これらの仔はとても人懐っこいんです(^^)

 病名の印象ではなく、是非このかわいいかわいい仔の顔を見に、譲渡会へお越しください!(感染していないにゃんこと一緒に飼うことは避けてくださいね)

 

 

 

 6月の背景は、梅雨をイメージしました。

 雨だとお散歩も大変になりますが、新しい里親さんから、お散歩のためにわんこのレインコートを買いました!というメールも写真付きで届きました!!

 わんこにゃんこには、いろいろなものを買ってあげたくなりますよね♪

 

 我が家は、にゃんこひとりに寝床がいくつあるのか!って感じです(-_-;)

 

 蒸し暑い日が続きますが、どうぞお体ご自愛くださいませ。

 


2017年

6月

04日

譲渡報告_2017年5月

 5月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」合わせて7匹でした。

 「わんこ」の出逢いの中には、私たちボランティアが長い間お世話をしてきた仔もいて、嬉しさの中にちょっぴり寂しさが入り混じった気持ちで送り出しました(^-^)

 里親さんとの出逢いは、偶然ではなく、赤い糸でつながっていて出逢うべくして出逢うのだと感じます。

 長く保護施設にいる仔にも、明日、その赤い糸が手繰り寄せられて、運命の里親さんと出逢うかもしれない・・・そんな気持ちで、将来のご家族に代わって毎日お世話を続けています。

 みなさんの赤い糸の先にいる仔に会いに、是非譲渡会を覗いてみてください!!

 

 

 5月の背景は、母の日をイメージしました。

 毎日、わんこにゃんこのお世話をしてくださっているお母さん、ありがとうございます♡

 母の日だからといって、わんこにゃんこからは何もありませんが(笑)、毎日私たちに楽しさと安らぎと癒しと・・・・たくさんの幸せを与えてくれる存在に、こちらこそ「ありがとう」といった気持ちですね♪

 

  


2017年

5月

01日

譲渡報告_2017年4月

 4月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」は2匹でした。

 残念ながら「にゃんこ」に出逢いはありませんでした。

 新しい年度のスタートである4月、わんぱーくを「卒業」して、新しい家族のもとで新生活を始めた仔がすくなかったことは残念ですが、我々ボランティアは、毎日保護された仔たちに話しかけながら、大事に大事にお世話しています。

 いろいろな行事のある4月が去り、ちょと落ち着く5月。是非譲渡会を覗いてみてください。

 

 

 4月の背景は、さくらをイメージしました。

 お花見に連れて行ってもらったわんこもたくさんいることでしょう!

 里親さんから、そんな桜と一緒の幸せそうなわんこの写真が送られてくると、思わず「よかったね~♪よかったね~♪」と幸せのおすそ分けをもらった気分になります♡

 我が家のにゃんこは、お昼寝には絶好のぽかぽか陽気到来で、何の心配もないような顔でゴロゴロノビノビしています。きっと里親さんのところへ行ったにゃんこ達も同じでしょうね♪

  


2017年

4月

23日

百間川フェスティバル

 快晴!!平成29423日、今年の百間川フェスティバルは、完璧な青空の下で開催されました。日差しは強めでしたが、時折吹く風は心地良く、絶好のお出かけ日和となった日曜日、本当にたくさんの方がご来場され、各ブースを楽しまれておりました。

 我々わんぱーくは、例年同様、バザー品の販売と啓発パネルの展示で参加させていただきました。スタートを待ちきれず若干フライング気味の常連様、初めてのご来場でパネルに目を留めてくださった方々、本当に多くの方がわんぱーくブースを訪れてくださり、私たちの活動に興味をもってくださいました。 もちろん、皆様お買い物もいっぱいしてくださいました。

 また、わんぱーく卒業犬も大勢遊びにきてくれました。たくさんの人にビビり気味のコもいましたが、里親様を信頼しがんばっている姿を見て、私たちボランティアスタッフはとても楽しいひとときを過ごすことができました。久しぶりの再会はやはりうれしいですね。




バザー品の売上は136,890円、募金は10,046円、リボンマグネット売上6,000円でした。ご協力くださった皆様にお礼申し上げます。売上金および募金は、保護犬猫の幸せのために大切に使わせていただいます。

 

2017年

4月

04日

ミニパネル展 in 備前焼ギャラリー山麓窯

 岡山後楽園の桜の開花宣言があった4月1日2日 備前の桜の名所でもある「備前焼ギャラリー山麓窯」さんのご好意にてミニパネル展を行いました。

 

 展示パネルは

 猫ブームの今だからこそ知っていてほしい繁殖の脅威「ねこ算」(避妊をしないと一年で何匹まで増えるのか…) 「こんなに増えるの?知らなかった…」。

 また愛護センターに収容され処分寸前で救い出され幸せになったビーグルのビフォーアフター その表情の変化には皆さんびっくりされ そして「良かったね…」。

 卒業犬の同窓会 「わんわん倶楽部」のパネル前では笑顔満開! 

 その他数字による 処分数の変化、わんぱーくの譲渡数。わんぱーくの活動内容などでした。

 

 あいにく開花前に冷たい日が続き裏山一面の桜は固く蕾を閉じていて残念ではありましたが数日で素敵な桜の山になることでしょう。

 里親さんもワンコと一緒にきてくださり楽しい時間となりました。 わんぱーくからは「繁殖に酷使されたのか歯のないチワワ」ポポちゃんも参加し過酷な現状をお話しさせて頂きました。 我が家の預かり犬ポチも看板犬として参加 見事な(かゆい所に手を届かす?!)

接待ぶりを発揮しました(笑)

 

 私たちは多くの人に犬猫の現状を知ってもらい不幸な命を少しでも減らしていければと願い啓発パネル展を行っています。また代表による「命の授業」という講演もさせて頂いています(小学校や中学校高等学校や集いの場など)。場所を提供頂ければとてもありがたいです。

ご連絡よろしくお願い致します。


2017年

4月

02日

譲渡報告_2017年3月

 3月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」は5匹でした。

 新しい出逢いがちょっと少なかったのは、進級・進学・転勤等々の準備で、何かと気忙しい3月だったからでしょうか。

 これから陽気もよくなりますので、お散歩の延長で是非譲渡会に足をお運びください!

 

 3月の背景は、ひなまつりをイメージしました。

 わんこやにゃんこにとって、ひな壇はいたずら気分が盛り上がります!

 飾ったお部屋から閉め出された仔もいたのではないでしょうか( ;∀;)

 

 ひな祭りは女の子のすこやかな成長を祈る行事ですが、わんこにゃんこの女の仔も男の仔も、みんな幸せになってくれることを祈りました♥


2017年

3月

28日

第2回 わんわん倶楽部を開催しました

 下り坂に向かう天気に毎日心配しながら迎えた3月20日 嬉しい誤算となった山の中とは思えない穏やかな日差しの中 「第2回わんわん倶楽部」が岡山県動物愛護センター中央広場をお借りして開催されました。

 

 昨年は会場の広さもあり二部構成で行いましたが、一堂に会したいという希望を頂き愛護センターのご厚意により実現しました。

 

 市内より遠くどれくらいの参加者があるか心配しましたが なんと…56組、犬58頭、人132人という大盛況! しかも昨年の参加者が18組も!  お父さんを引っ張って会場入りする子もいれば、階段から多くの犬たち人達を見て「降りたくない!」とだだをこねたり、固まってしまったり、興奮して吠えてみたり、あちこちで笑い声やワンプロレスが始まったり、開会前から大盛り上がりの有り様です。


 わんぱーくの茶本代表は「殺処分は減ってはきたがまだ0ではない。助けを求めている命を見つけたら手を差し伸べて下さい!」「ワンコと皆様の笑顔が溢れ この会場にはもう春が来たように感じます!」と挨拶。 

 

 里親さんが用意してくださった黄色にわんぱーくのロゴが入ったお揃いのバンダナを付け6組に分けられた組ごとにステージに上がり自己紹介(皆様一言で終わることはありませんでした)()

 

 そして愛護財団インストラクター猶原さんによる「お悩み相談」、事前に寄せて頂いた内容に沿って実践的なレクチャー&デモンストレーションを見せてもらいました。

 その後わんぱーく◯×ゲーム(ワンコと一緒に右往左往)()、組対抗折り返しリレーでは走り出したワンコがポールを回らず直進!?必死に誘導する里親さんに声援が飛び まるで小学校の運動会のよう()

 このような内容を企画したのは初めてでしたので果たして事故なく出来るのか? マイナス思考は限りなく不安を生み出しますが 起こってもいないことをアレコレ並べ立てるより 先ずはやってみよう! きっと楽しいはずだから() できる限りの注意喚起と里親さんとスタッフの気配り、結果 素晴らしい同窓会となりました。

 

 愛護センターにはアジリティーを備えた素敵なドッグランがあり 解散後多くの里親さんが利用しました。ドッグランに向かう犬たちの列を見ながら「こんなに多くの犬たちがフリーになって大丈夫なん?」当たり前の心配は気が抜けるくらい何もなく、笑顔えがおの里親さんとワンコたち。「うちの子初めてのドッグランなんです。心配したけど人間が思うより犬ってすごいですね!!」「わんぱーくの犬たちって優しいですね」「こんなに嬉しそうな顔は見たことがない!」「迷ったけれど参加して良かった!」  笑顔で駆け回る愛犬を眺めながら里親さんも幸せそう。

第1回わんわん倶楽部の時にも強く感じましたが 人に怯えビビって震えていた犬たちも安心に包まれ愛情を注がれて暮らすとこれほどまでに穏やかに変わるのか…  ペットショップからではなく保護犬を迎えるという選択をしてくださった里親さんに感謝です。そして私たちの活動はこのような素敵な方たちに支えられていることを強く実感した1日でもありました。


 翌日からは「沢山のお友達ができて大はしゃぎ、帰り道は爆睡でした。ありがとうございました」「滅多とないこんな素敵な集まりを作って下さり感謝です。色んな里親さんとお話ししたり、ワンコは挨拶の練習がいっぱいできました。兄弟犬に会えてとても嬉しかったです」「久しぶりに思い切り走らせてやれ お友達と遊べて私も主人もとても嬉しかったです。ありがとうございました」「かなり臆病な子ですがドッグランで嬉しそうに走り回る姿にまた連れてきてやろうと思いました。次回のわんわん倶楽部にも必ず参加します」等々多くのお礼のメールを頂きました。

 

 末文ではありますが「わんわん倶楽部」開催に会場使用を快諾してくださいました愛護センターの皆様、お揃いのバンダナを手配して下さった里親様、スムーズな進行にご協力頂いたスタッフの皆様 改めて御礼申し訳上げます。ありがとうございました。

 尚 当日14085円のご寄付、ペットシーツなど犬猫用品やバザー用品のご提供がありました。保護犬猫のために大切に使わせていただきます。里親の皆様ありがとうございました。

 

2017年

3月

28日

2月19日 第2回わんぱーく同窓会「にゃんにゃん倶楽部」開催

 2月19日(日)午後、京山公民館にて、第2回わんぱーく卒業猫里親さん同窓会「にゃんにゃん倶楽部」を開催しました。里親さま8組と猫預かりのボランティアに参加をしていただきました。

 

 まず茶本代表の挨拶から始まりました。

 

 動物愛護法の改正により、保健所や愛護センターに収容される犬猫は減ってきました。しかし引き取りを断られた人の中には、里親を探す努力はしないで、こっそりと遺棄をする人も少なくありません。捨てられた子たちは、事故に遭ったり、餓死したり、野良猫になったり過酷な運命を背負います。

 

 そんな中で奇跡のように里親さんと巡り合えたこの子たち、これからも家族の一員としてかわいがってあげてほしいと思います。


 

 今回は猫の病気のことやフードのこと、日常のちょっとした気になることなど、専門家の方からお話を聞くことができればということから、パーム動物病院長松本先生に講演をしていただきました。

 

 ワクチンを打つことによって防ぐことができる病気もありますが、最も重要な予防手段は他の猫と接触をさせない、すなわち外に出さないことが大切です。しかし家の中で飼っていても、動物病院へ行くことは一番の脅威であるため、年1回の予防接種はしておくべきでしょう。

 


 また良質のフードを食べさせることも、病気の予防につながります。冬場は水分摂取量が減るため、膀胱炎予防のフードを食べさせることも効果的な方法です。太りすぎの子には「満腹サポート」などを時間を決めて与え、空腹の時間を作ることが大切です。

 去勢をしてもマーキングで困っている子には、人工フェロモン(フェリウェイ)を使用したり、神経質な子には、L-トリプトファン ミルクプロテイン配合のフードを与えると、落ち着くこともあるようです。

 フードの金額の違いは、安いものは人工的なPH調整剤(メチオニンなど)が添加されています。自然のもの(アミノ酸)からできたPH調整剤を使った良質なフードを与えることも、病気を防ぐことにつながるのではないでしょうか。

 

 猫が年をとると内臓が疲れやすくなるため、低たんぱくの「シニアフード」に切り替えることが望ましいです。

  

 講演のあと質疑応答の時間があって、ふだん里親さんが不安に思われていることなどに、的確なアドバイスをしていただき、きっと里親さんも安心していただけたと思います。

 

 次に里親さんからいただいた写真をスライドショーにして、それを見ながらわが子自慢をしていただきました。

 

里親さんの小学生の娘さんより、「明るい家庭づくりの作文コンクール」で表彰された作文を披露してもらいました。

 

猫を飼うことをずっと反対していたおじいさんに今ではすっかりかわいがってもらえて、小さな命を迎えたことにより、家族が仲良くなり家庭がとても明るくなったそうです。

 

一人暮らしフルタイムで働いている里親さんは、働く女性のパートナーとしてぴったりなツンデレ大人の猫を、どんどん人に勧めてくださっているそうです。成猫をこんなふうにお勧めしてくださるなんてさすがわんぱーくっ子の里親さんです。ありがとうございます。

 

 

  またある里親さん宅では元猫ちゃんより強くなって、あとから来たのに元猫ちゃんを押さえつけてでも一緒に寝ていて、それでも二匹仲良くお留守番もしてくれているそうです。

 

 二匹飼いはやはりおすすめですね。

 こうして和やかな時間を里親さんと共に過ごすことができたことを、ボランティア一同感謝しております。

 

 一度は消えかけた小さな命が里親さんのもとでキラキラと輝き、家族として大切にされていることが、ボランティアの一番の喜びであり、ボランティア活動の源でもあります。

 

 

 参加してくださった里親のみなさま、関係者のみなさま、そして今回は参加することができなかった里親のみなさまに、ボランティア一同心より感謝いたします。ありがとうございました。

2017年

3月

02日

譲渡報告_2017年2月

 2月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」は6匹でした。

 残念ながら、「にゃんこ」にはよい出逢いがありませんでしたが、暖かくなってくる3月には、きっと素敵な里親さんとの出逢いがたくさんある!と信じています。

 是非、譲渡会に足をお運びください。

 

 2月の背景は、節分をイメージしました。

 福は~内♪鬼は~外!

 まかれた豆をクンクンしているわんこ

 豆を手でツンツンしているにゃんこ

 家族の笑いの中心に、わんことにゃんこがいたことでしょう!

 里親さんとわんぱーく卒業生に、幸せがたくさん来ることを願いながら、巻きずしをかぶりつきました!!


2017年

2月

01日

譲渡報告_2017年1月

 2017年最初の1月、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」と「にゃんこ」は11匹でした。

 たくさんの幸せな出会いがあり、今年はよいスタートをきることができたと喜んでいます。

 

 1月の背景は、お正月をイメージしました。

 ♪お正月には凧上げて~駒を回して遊びましょう~♪・・・という風景は見かけなくなりましたが、家族そろっておせち料理を食べたり、初詣にでかけたりしたご家族はおおかったのではないでしょうか。

 私は、お参りをするときには必ずペットのにゃんこの健康と幸せもお願いします。

 たぶん、どの里親さんもそうですよね!(^^)!

 

2017年

1月

06日

譲渡報告_2016年12月

 いつも、わんぱーくの活動にご賛同いただいている皆さま、明けましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願いいたします。

 

 昨年12月にわんぱーくから里親さんへ譲渡された「にゃんこ」は4匹でした。

 残念ながら「わんこ」に里親さんとの出逢いはありませんでした( ;∀;)

 

 わんぱーくで新しい年を迎えた「わんこ」「にゃんこ」も、ボランティアのお世話の下、元気にお正月を過ごしています。

 1月は何かと忙しいかと思いますが、新しい年にペットを家族として迎えることをお考えの皆さま方は、是非譲渡会へお越しください。

 

 12月の背景は、街を華やかに彩ったイルミネーションをイメージしました。

 クリスマスなどのイベントが多かった12月、家族みんなの中心にはわんこにゃんこがいて、あったかくて楽しい時間を過ごしているんだろうな・・・と思うと、本当に幸せな気持ちになりました。

 

 今年も、そういう幸せな仔がもっともっと増えることを願って活動を続けてまいります!

 

2016年

12月

02日

譲渡報告_2016年11月

 11月にわんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」と「にゃんこ」は、全部で6匹でした。

 10月より半減してしまい、ちょっぴり残念です。

 

 今年もあと1ヶ月となりました。あったかい里親さんのもとで新年を迎えてもらえるよう、我々ボランティアスタッフ一同、保護された犬猫のお世話を頑張っています!

 是非、慌ただしい12月ですが、譲渡会へお越しください。

 

 今月の背景は秋の風景です(^^♪

 11月は、おいしい秋の味覚や紅葉した風景を求めてお出かけした里親さんも多かったのではないでしょうか。

 もちろん、わんこ達も一緒に!!

 自然いっぱいの中を楽しそうに駆け回るわんこ達が目に浮かびます。

 にゃんこは、の~んびりお留守番かな・・・♪

 

 

2016年

11月

04日

岡山県動物愛護フェスティバルに参加しました

 平成28年10月30日(日)岡山県動物愛護フェスティバルに参加しました。

 寒いかと思われた当日は、ぽかぽかと気持ちの良い天気になりました。

 動物に関わる様々なコーナーが設けられ、ワンコ連れのお客さまも楽しめるようになっていました。

 私たちわんぱーくブースでは、チャリティバザーと啓発パネル展示をさせていただきました。多くの方がバザー品、そして啓発パネルにも足を止めてくださいました。


 またわんぱーくを卒業していったワンコ達も大勢遊びにきてくれました。家族として迎え入れてくださった里親さんに改めて感謝です。久しぶりの再会に私たちボランティアスタッフはとても嬉しかったです。