3月20日 第2回わんぱーく同窓会「わんわん倶楽部」開催

 下り坂に向かう天気に毎日心配しながら迎えた3月20日 嬉しい誤算となった山の中とは思えない穏やかな日差しの中 「第2回わんわん倶楽部」が岡山県動物愛護センター中央広場をお借りして開催されました。

 

 昨年は会場の広さもあり二部構成で行いましたが、一堂に会したいという希望を頂き愛護センターのご厚意により実現しました。

 

 市内より遠くどれくらいの参加者があるか心配しましたが なんと…56組、犬58頭、人132人という大盛況! しかも昨年の参加者が18組も!  お父さんを引っ張って会場入りする子もいれば、階段から多くの犬たち人達を見て「降りたくない!」とだだをこねたり、固まってしまったり、興奮して吠えてみたり、あちこちで笑い声やワンプロレスが始まったり、開会前から大盛り上がりの有り様です。


 わんぱーくの茶本代表は「殺処分は減ってはきたがまだ0ではない。助けを求めている命を見つけたら手を差し伸べて下さい!」「ワンコと皆様の笑顔が溢れ この会場にはもう春が来たように感じます!」と挨拶。 

 

 里親さんが用意してくださった黄色にわんぱーくのロゴが入ったお揃いのバンダナを付け6組に分けられた組ごとにステージに上がり自己紹介(皆様一言で終わることはありませんでした)()

 

 そして愛護財団インストラクター猶原さんによる「お悩み相談」、事前に寄せて頂いた内容に沿って実践的なレクチャー&デモンストレーションを見せてもらいました。

 その後わんぱーく◯×ゲーム(ワンコと一緒に右往左往)()、組対抗折り返しリレーでは走り出したワンコがポールを回らず直進!?必死に誘導する里親さんに声援が飛び まるで小学校の運動会のよう()

 このような内容を企画したのは初めてでしたので果たして事故なく出来るのか? マイナス思考は限りなく不安を生み出しますが 起こってもいないことをアレコレ並べ立てるより 先ずはやってみよう! きっと楽しいはずだから() できる限りの注意喚起と里親さんとスタッフの気配り、結果 素晴らしい同窓会となりました。

 

 愛護センターにはアジリティーを備えた素敵なドッグランがあり 解散後多くの里親さんが利用しました。ドッグランに向かう犬たちの列を見ながら「こんなに多くの犬たちがフリーになって大丈夫なん?」当たり前の心配は気が抜けるくらい何もなく、笑顔えがおの里親さんとワンコたち。「うちの子初めてのドッグランなんです。心配したけど人間が思うより犬ってすごいですね!!」「わんぱーくの犬たちって優しいですね」「こんなに嬉しそうな顔は見たことがない!」「迷ったけれど参加して良かった!」  笑顔で駆け回る愛犬を眺めながら里親さんも幸せそう。

第1回わんわん倶楽部の時にも強く感じましたが 人に怯えビビって震えていた犬たちも安心に包まれ愛情を注がれて暮らすとこれほどまでに穏やかに変わるのか…  ペットショップからではなく保護犬を迎えるという選択をしてくださった里親さんに感謝です。そして私たちの活動はこのような素敵な方たちに支えられていることを強く実感した1日でもありました。


 翌日からは「沢山のお友達ができて大はしゃぎ、帰り道は爆睡でした。ありがとうございました」「滅多とないこんな素敵な集まりを作って下さり感謝です。色んな里親さんとお話ししたり、ワンコは挨拶の練習がいっぱいできました。兄弟犬に会えてとても嬉しかったです」「久しぶりに思い切り走らせてやれ お友達と遊べて私も主人もとても嬉しかったです。ありがとうございました」「かなり臆病な子ですがドッグランで嬉しそうに走り回る姿にまた連れてきてやろうと思いました。次回のわんわん倶楽部にも必ず参加します」等々多くのお礼のメールを頂きました。

 

 末文ではありますが「わんわん倶楽部」開催に会場使用を快諾してくださいました愛護センターの皆様、お揃いのバンダナを手配して下さった里親様、スムーズな進行にご協力頂いたスタッフの皆様 改めて御礼申し訳上げます。ありがとうございました。

 尚 当日14085円のご寄付、ペットシーツなど犬猫用品やバザー用品のご提供がありました。保護犬猫のために大切に使わせていただきます。里親の皆様ありがとうございました。

 

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岡山県動物愛護センター

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