命の授業  in  可知小学校

 1220日、茶本代表が、可知小学校の6年生が10月から実施している「あの人に学ぶ」シリーズの6回目に招かれて、命の授業を行いました。

 この授業の目的は「お話を聞いてすごいなと思うことやまねしたいなと思うことを見つけよう」ということだそうです。

生徒たちがわんぱーくの話を聞いて、動物を愛護する気持ちから命の大切さ、ひいては人の命についても考えるきっかけとなってほしいという、先生方の想いを受け授業を行いました。

最初に、乳飲み子のわんこが登場です!「わ~!かわいい!!」の声が一斉に上がります。

この仔たちは産まれてどれくらいでしょうか?の質問から始まりました。

「3週間だと思いますか?3ヶ月だと思いますか?3年だと思いますか?」

「え~どうかな・・・」ざわざわ相談する声が聞こえます。

「では、3週間だと思う人!」「はーい!!はーい!!」元気に手が上がりました。

 

 生徒たちの関心をひきつけたところで、茶本代表がいつも命の授業で伝えていることを話しました。

 

人間の無責任で身勝手な考えで捨てられた犬や猫が、保健所や愛護センターに収容されている。

犬や猫を捨てることは犯罪である。見かけたら大人の人に伝えて警察に知らせてほしい。

犬や猫にとって環境の悪いペットショップをみかけたら、保健所に通報してほしい。そして、命は買うものではなく、救うものである。

ボランティアについては、普通のお仕事は働いてお金を稼ぐことができるが、ボランティアは一円のお金ももらえないお仕事だけれど、一匹でも多くの犬や猫を救いたいという気持ちで頑張っていますと伝えました。

 

最後に、動物だけでなく、困っているお友達がいたら「大丈夫?」と声をかけてあげる気持ちをもってくださいとお話しし、質問に答え感想を聞いて授業を終了しました。

 

感想の中では「犬や猫の命を大切にしていきたいと思いました」という声もありました。参加した生徒すべてにとって、命を考えるきっかけとなることを願っています。

                               記  三島久美子

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岡山県動物愛護センター

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