9月22日倉敷ラッシュ倉敷店のチャリティパーティに参加させていただきました

 

 ラッシュ倉敷店さんが販売するニューチャリティポットの当日の売り上げ全額(消費税を除く)をわんぱーくに寄付してくださるというものです。

 

 大勢の人でにぎわう中、私たちは会の活動紹介・今年動物愛護センター見学時に収容されていた犬・猫の写真展示、小さいお子さんにも「知って」もらえるように、施設で保護・飼養している犬・猫に飼い主になったつもりで名前をつけてもらう「名前の花」という催しも行いました。

 

 名前の花に参加してくださったあるお子さんから「処分って何?」という質問を受け、言葉に詰まりました。

 小さいながら、いえ、小さいお子さんだから素直に言葉に出来る質問に、その子の心に残るような説明が出来たのか、イベントが終わった今もずっと考えています。

 

 動物を飼うということは愛情だけではなく、責任を伴うこと・費用が沢山かかるかも知れないこと・動物にとっては飼い主である人間が信頼できて、唯一かけがいのない存在であるということ。

 

 殺処分される動物にも「そんな家族」があったかも知れない、何らかの原因で外に出たものの、帰れなくなりそのまま収容されてしまったかも知れない、人間の身勝手で訳もわからず収容されたかも知れない。

 

 人間の存在さえ知らない自然の中で生まれて収容されて、人知れずその命の炎を消すことになったかも知れない。

 ・・・そんなことが瞬時に頭を駆け巡り「何をどう話せば、命の大切さを印象に残せるんだろうか」と迷ってしまいました。

 

 皆さんも考えてもらえませんか?周りの小さいお子さんから同じような質問を受けた時、あなたならどのように答えるでしょうか?それがまさに「現状を知る」ということに繋がると思います。

 

 今回このような機会を与えてくださったラッシュさま・関係者さま、そして会場に足を運んでくださった皆さま、さらに当日までお店に提供品を持参してくださった皆さま、ご支援ありがとうございました。

 いただきました寄付金は、毎日のお世話で足りない物など購入の費用にあてさせていただく予定です。