4月29日 第1回わんぱーく同窓会「にゃんにゃん倶楽部」開催

 429日 岡山ふれあいセンターにて、第一回わんぱーく同窓会「にゃんにゃん倶楽部」を開催しました。

にゃんこの場合は脱走の怖れがあるため同伴なしで、里親様(58)とボランティアメンバー(7名)の参加でした。参加者は少なかったですが、里親様に猫ちゃん達の近況を、時間制限なしでお話して頂けました。コーヒーを飲みながら、持ってきて下さった猫ちゃんの写真を拝見したり、にゃんこ談義に花が咲きました。

  

 会は茶本代表の挨拶から始まり、動物愛護法が改正され処分数が減ってる一方で遺棄が増えているというお話があった後、参加にゃんこを、わんぱーくに引き取った時の様子について一頭ずつ状況説明。里親様も知らない衝撃の生い立ちを持つ子もいて、大変な状況から救われた大切な命だと実感する瞬間でした。

 

 続いて、里親様に愛にゃんこ自慢をして頂きました。

☆ソルーナ(ミンク)ちゃんの里親様は「先代の黒猫を亡くしソルーナを迎えました、亡くなった子が帰ってきたと大切にしています。カーテンによじ登ったり、とっても元気にしています。」 

☆むく(むくむく)ちゃんの里親様は「持病があるので下痢をしないよう手作りのスープを療法食のフードに混ぜたり工夫しています。娘も、トイレの掃除をしたり、一緒に遊んだり、楽しく過ごしています。」 

☆チビ(はなわ)ちゃん&ミミ(にまる)ちゃん里親様は「先代のキジトラを亡くし、同じキジトラのチビを迎えました。更に、ミミも増えて、2匹は、とっても仲良くしています」

こはるちゃん里親様は「ボランティアでお世話していると、こはるが、すごく懐いてくれて里親になりたいと思い、ペット不可だったので大家さんを説得しました。体重も増えて元気にしています」

もめん&こなき&タラ&イクラ&こつぶ里親様「預かりボランティアしているうちに増えていき、わが家は、ねこ12匹、わんこ2匹の大家族になりました。みんな仲良く暮らしています」

など、他にも、いろいろ愛にゃんこの話をお聞きしましたが全部はお伝えできないのが残念です。

 

 わんぱーく検定には、メンバーも含めて全員で参加。わんぱーくの支出で最も多く使われているものはなどの10問の設問に、メンバーならば知っていて当然というプレッシャー(笑)の中、答えていきました。ちなみに、支出で最も多いのは医療費です。

 

 にゃんこお題トークでは、マーキングに困ってます。抜け毛が大変ですなどの悩み事。災害があったときの対策などを語り合いました。

 

 最後にオリジナルにゃんこじゃらしを作りました。予想外にお話が盛り上がったので時間が足りず慌てて作ることになってしまいましたが、おもいおもいのオリジナルにゃんこじゃらしが完成したようです♪

 

 今回もボランティア手作りのおもちゃ(猫キッカー)や肉球型スポンジなどをお土産として配りました。

多くの方のご協力のおかげで、にゃんにゃん倶楽部を開催することができましたことを感謝いたします。

      

最後になりましたが参加して下さった里親様、今回は残念ながら参加できなかった里親様、愛情いっぱいで育てて下さり、わんぱーくボランティアメンバー一同、感謝しております。これからも、どうぞよろしくお願いします。