活動報告

2017年

4月

23日

百間川フェスティバル

 快晴!!平成29423日、今年の百間川フェスティバルは、完璧な青空の下で開催されました。日差しは強めでしたが、時折吹く風は心地良く、絶好のお出かけ日和となった日曜日、本当にたくさんの方がご来場され、各ブースを楽しまれておりました。

 我々わんぱーくは、例年同様、バザー品の販売と啓発パネルの展示で参加させていただきました。スタートを待ちきれず若干フライング気味の常連様、初めてのご来場でパネルに目を留めてくださった方々、本当に多くの方がわんぱーくブースを訪れてくださり、私たちの活動に興味をもってくださいました。 もちろん、皆様お買い物もいっぱいしてくださいました。

 また、わんぱーく卒業犬も大勢遊びにきてくれました。たくさんの人にビビり気味のコもいましたが、里親様を信頼しがんばっている姿を見て、私たちボランティアスタッフはとても楽しいひとときを過ごすことができました。久しぶりの再会はやはりうれしいですね。



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2017年

4月

18日

イオンデー「幸せの黄色いレシート」ギフトカード贈呈式

 4月18日(火曜)イオンデー「幸せの黄色いレシート」ギフトカードの贈呈式があり、参加させていただきました。

 

 2016年度、イオン岡山では年間総額1億円を超える黄色いレシートの投函があったようです。

 

 私たちの団体には73,600円のギフトカードの贈呈をいただきました。

 毎月11日にイオン岡山に足を運んでくださった方々、店舗での呼びかけにご賛同くださった方々、沢山のレシート投函、本当にありがとうございました。保護犬・猫たちのために大切に使わせていただきます。

 

 今期も引き続き参加していますので、変わらぬご支援よろしくお願いいたします。

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2017年

4月

04日

ミニパネル展 in 備前焼ギャラリー山麓窯

 岡山後楽園の桜の開花宣言があった4月1日2日 備前の桜の名所でもある「備前焼ギャラリー山麓窯」さんのご好意にてミニパネル展を行いました。

 

 展示パネルは

 猫ブームの今だからこそ知っていてほしい繁殖の脅威「ねこ算」(避妊をしないと一年で何匹まで増えるのか…) 「こんなに増えるの?知らなかった…」。

 また愛護センターに収容され処分寸前で救い出され幸せになったビーグルのビフォーアフター その表情の変化には皆さんびっくりされ そして「良かったね…」。

 卒業犬の同窓会 「わんわん倶楽部」のパネル前では笑顔満開! 

 その他数字による 処分数の変化、わんぱーくの譲渡数。わんぱーくの活動内容などでした。

 

 あいにく開花前に冷たい日が続き裏山一面の桜は固く蕾を閉じていて残念ではありましたが数日で素敵な桜の山になることでしょう。

 里親さんもワンコと一緒にきてくださり楽しい時間となりました。 わんぱーくからは「繁殖に酷使されたのか歯のないチワワ」ポポちゃんも参加し過酷な現状をお話しさせて頂きました。 我が家の預かり犬ポチも看板犬として参加 見事な(かゆい所に手を届かす?!)

接待ぶりを発揮しました(笑)

 

 私たちは多くの人に犬猫の現状を知ってもらい不幸な命を少しでも減らしていければと願い啓発パネル展を行っています。また代表による「命の授業」という講演もさせて頂いています(小学校や中学校高等学校や集いの場など)。場所を提供頂ければとてもありがたいです。

ご連絡よろしくお願い致します。
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2017年

4月

02日

譲渡報告_2017年3月

 3月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」は5匹でした。

 新しい出逢いがちょっと少なかったのは、進級・進学・転勤等々の準備で、何かと気忙しい3月だったからでしょうか。

 これから陽気もよくなりますので、お散歩の延長で是非譲渡会に足をお運びください!

 

 3月の背景は、ひなまつりをイメージしました。

 わんこやにゃんこにとって、ひな壇はいたずら気分が盛り上がります!

 飾ったお部屋から閉め出された仔もいたのではないでしょうか( ;∀;)

 

 ひな祭りは女の子のすこやかな成長を祈る行事ですが、わんこにゃんこの女の仔も男の仔も、みんな幸せになってくれることを祈りました♥

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2017年

3月

28日

3月20日 第2回わんぱーく同窓会「わんわん倶楽部」開催

 下り坂に向かう天気に毎日心配しながら迎えた3月20日 嬉しい誤算となった山の中とは思えない穏やかな日差しの中 「第2回わんわん倶楽部」が岡山県動物愛護センター中央広場をお借りして開催されました。

 

 昨年は会場の広さもあり二部構成で行いましたが、一堂に会したいという希望を頂き愛護センターのご厚意により実現しました。

 

 市内より遠くどれくらいの参加者があるか心配しましたが なんと…56組、犬58頭、人132人という大盛況! しかも昨年の参加者が18組も!  お父さんを引っ張って会場入りする子もいれば、階段から多くの犬たち人達を見て「降りたくない!」とだだをこねたり、固まってしまったり、興奮して吠えてみたり、あちこちで笑い声やワンプロレスが始まったり、開会前から大盛り上がりの有り様です。


 わんぱーくの茶本代表は「殺処分は減ってはきたがまだ0ではない。助けを求めている命を見つけたら手を差し伸べて下さい!」「ワンコと皆様の笑顔が溢れ この会場にはもう春が来たように感じます!」と挨拶。 

 

 里親さんが用意してくださった黄色にわんぱーくのロゴが入ったお揃いのバンダナを付け6組に分けられた組ごとにステージに上がり自己紹介(皆様一言で終わることはありませんでした)()

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2017年

3月

28日

2月19日 第2回わんぱーく同窓会「にゃんにゃん倶楽部」開催

 2月19日(日)午後、京山公民館にて、第2回わんぱーく卒業猫里親さん同窓会「にゃんにゃん倶楽部」を開催しました。里親さま8組と猫預かりのボランティアに参加をしていただきました。

 

 まず茶本代表の挨拶から始まりました。

 

 動物愛護法の改正により、保健所や愛護センターに収容される犬猫は減ってきました。しかし引き取りを断られた人の中には、里親を探す努力はしないで、こっそりと遺棄をする人も少なくありません。捨てられた子たちは、事故に遭ったり、餓死したり、野良猫になったり過酷な運命を背負います。

 

 そんな中で奇跡のように里親さんと巡り合えたこの子たち、これからも家族の一員としてかわいがってあげてほしいと思います。


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2017年

3月

02日

譲渡報告_2017年2月

 2月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」は6匹でした。

 残念ながら、「にゃんこ」にはよい出逢いがありませんでしたが、暖かくなってくる3月には、きっと素敵な里親さんとの出逢いがたくさんある!と信じています。

 是非、譲渡会に足をお運びください。

 

 2月の背景は、節分をイメージしました。

 福は~内♪鬼は~外!

 まかれた豆をクンクンしているわんこ

 豆を手でツンツンしているにゃんこ

 家族の笑いの中心に、わんことにゃんこがいたことでしょう!

 里親さんとわんぱーく卒業生に、幸せがたくさん来ることを願いながら、巻きずしをかぶりつきました!!

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2017年

2月

01日

譲渡報告_2017年1月

 2017年最初の1月、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」と「にゃんこ」は11匹でした。

 たくさんの幸せな出会いがあり、今年はよいスタートをきることができたと喜んでいます。

 

 1月の背景は、お正月をイメージしました。

 ♪お正月には凧上げて~駒を回して遊びましょう~♪・・・という風景は見かけなくなりましたが、家族そろっておせち料理を食べたり、初詣にでかけたりしたご家族はおおかったのではないでしょうか。

 私は、お参りをするときには必ずペットのにゃんこの健康と幸せもお願いします。

 たぶん、どの里親さんもそうですよね!(^^)!

 

2017年

1月

06日

譲渡報告_2016年12月

 いつも、わんぱーくの活動にご賛同いただいている皆さま、明けましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願いいたします。

 

 昨年12月にわんぱーくから里親さんへ譲渡された「にゃんこ」は4匹でした。

 残念ながら「わんこ」に里親さんとの出逢いはありませんでした( ;∀;)

 

 わんぱーくで新しい年を迎えた「わんこ」「にゃんこ」も、ボランティアのお世話の下、元気にお正月を過ごしています。

 1月は何かと忙しいかと思いますが、新しい年にペットを家族として迎えることをお考えの皆さま方は、是非譲渡会へお越しください。

 

 12月の背景は、街を華やかに彩ったイルミネーションをイメージしました。

 クリスマスなどのイベントが多かった12月、家族みんなの中心にはわんこにゃんこがいて、あったかくて楽しい時間を過ごしているんだろうな・・・と思うと、本当に幸せな気持ちになりました。

 

 今年も、そういう幸せな仔がもっともっと増えることを願って活動を続けてまいります!

 

2016年

12月

02日

譲渡報告_2016年11月

 11月にわんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」と「にゃんこ」は、全部で6匹でした。

 10月より半減してしまい、ちょっぴり残念です。

 

 今年もあと1ヶ月となりました。あったかい里親さんのもとで新年を迎えてもらえるよう、我々ボランティアスタッフ一同、保護された犬猫のお世話を頑張っています!

 是非、慌ただしい12月ですが、譲渡会へお越しください。

 

 今月の背景は秋の風景です(^^♪

 11月は、おいしい秋の味覚や紅葉した風景を求めてお出かけした里親さんも多かったのではないでしょうか。

 もちろん、わんこ達も一緒に!!

 自然いっぱいの中を楽しそうに駆け回るわんこ達が目に浮かびます。

 にゃんこは、の~んびりお留守番かな・・・♪

 

 

2016年

11月

04日

岡山県動物愛護フェスティバルに参加しました

 平成28年10月30日(日)岡山県動物愛護フェスティバルに参加しました。

 寒いかと思われた当日は、ぽかぽかと気持ちの良い天気になりました。

 動物に関わる様々なコーナーが設けられ、ワンコ連れのお客さまも楽しめるようになっていました。

 私たちわんぱーくブースでは、チャリティバザーと啓発パネル展示をさせていただきました。多くの方がバザー品、そして啓発パネルにも足を止めてくださいました。


 またわんぱーくを卒業していったワンコ達も大勢遊びにきてくれました。家族として迎え入れてくださった里親さんに改めて感謝です。久しぶりの再会に私たちボランティアスタッフはとても嬉しかったです。

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2016年

11月

01日

譲渡報告_2016年10月

 10月にわんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」と「にゃんこ」は、全部で13匹でした。

 寒い季節になる前に、たくさんの出逢いがあり、ボランティア一同喜んでいます。

 

  今月の背景はハロウィンです(^_-)-☆

 10月は、あちこちでにぎやかにハロウィンの飾り付けがされていましたね。

 街でハロウィンの黒いドレスを着せてもらったわんこを見かけました。わんぱーくから里親さんのもとへ行った仔たちも、仮装したり(させられたり?!)おやつをもらったり・・・新しい家族と楽しく過ごしているんだろうなあ~。 そんなことを思って暖かい気持ちになりました!

2016年

10月

23日

岡山市動物愛護フェスティバルに参加しました

 1023日(日)9301500 毎年開園前に沢山の行列が出来るほど賑わいを見せる

「岡山市動物愛護フェスティバル」に、今年も参加させていただきました。

 

 イベントの中で私たちは犬・猫を取り巻く現状を知ってもらうなど啓発活動を行っているのですが、小さいお子さん連れのご家族が多く来場されることもあり、シェルターで保護・飼養していて里親さんが決まっていない個体に名前をつけてもらうという催しを合わせて行いました。

 

 来場している子供たちに「飼い主になったつもりで名前をつけてみませんか?」と声をかけると、目を輝かせて「やりたい!やりたい!」と答えてくれ、お目当ての犬・猫を選んでくれます。

 

 動物は好きなんだけど、今住んでいる家では飼えないから良い思い出になりました。と言ってくださるご家族もいらっしゃり、選んだ犬・猫の写真を前に真剣に名前を考えてくれるその姿を見ながら、もしも動物を飼うことが現実になった時のワクワクや、ドキドキはどれほどのものだろうと想像しました。

 

 来場者の中には「ボランティアのことが知りたくて来ました。」という小学生の方もいらっしゃいました。

 こうしたイベントを通して動物と人間の共存を小さい時から体験を通して学ぶことで、将来動物を飼うことになった時に適正飼養が出来るような種を子供たちの心の中にまくことが出来ていたら、不幸な命を少しでも減らすことにも繋がると思いました。

 

 動物を連れて入場することは出来ませんが、イベント会場ではベテラン訓練士さんによる「犬のしつけ教室」も毎年開催されています。子供だけでなく大人の方も次回是非足を運んでいただき、ご自宅で飼われている犬のしつけの参考になさってみてはいかがでしょうか?

 

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2016年

10月

05日

9月24,25日「わんぱーく第3回犬猫たちのパネル展」開催

 

 9月20日~26日までの動物愛護週間の期間中 24(),25()の両日 農マル園芸吉備路農園、いろどりスペースをお借りして「わんぱーく第3回犬猫たちのパネル展」を開催致しました。 

 今回のテーマは「守りたい!小さな命の輝きを…」です。 

 

 日々のわんぱーくボランティア達のお世話を経て、ペットショップからではなく保護犬猫を迎える決断をしてくださった多くの里親さんに届けられた小さな命。

 

 そして続々と送られてくる近況報告、そのどれもが里親さんの慈愛に溢れ、送られてくるたびに変わっていく保護っこたちの表情。

 我々の活動はこのような形で喜びとなって報われます。

 

 この愛情に包まれて輝いているワンコニャンコたちをみてください!そして想像してください! この子たちがかつて死のボーターラインにいたこと、短期間に何度も環境が変化しても必死に生きてきたこと、結果 人の優しさによって今は幸せにくらしていることを。


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2016年

10月

04日

9月22日倉敷ラッシュ倉敷店のチャリティパーティに参加させていただきました

 

 ラッシュ倉敷店さんが販売するニューチャリティポットの当日の売り上げ全額(消費税を除く)をわんぱーくに寄付してくださるというものです。

 

 大勢の人でにぎわう中、私たちは会の活動紹介・今年動物愛護センター見学時に収容されていた犬・猫の写真展示、小さいお子さんにも「知って」もらえるように、施設で保護・飼養している犬・猫に飼い主になったつもりで名前をつけてもらう「名前の花」という催しも行いました。

 

 名前の花に参加してくださったあるお子さんから「処分って何?」という質問を受け、言葉に詰まりました。

 小さいながら、いえ、小さいお子さんだから素直に言葉に出来る質問に、その子の心に残るような説明が出来たのか、イベントが終わった今もずっと考えています。

 

 動物を飼うということは愛情だけではなく、責任を伴うこと・費用が沢山かかるかも知れないこと・動物にとっては飼い主である人間が信頼できて、唯一かけがいのない存在であるということ。

 

 殺処分される動物にも「そんな家族」があったかも知れない、何らかの原因で外に出たものの、帰れなくなりそのまま収容されてしまったかも知れない、人間の身勝手で訳もわからず収容されたかも知れない。

 

 人間の存在さえ知らない自然の中で生まれて収容されて、人知れずその命の炎を消すことになったかも知れない。

 ・・・そんなことが瞬時に頭を駆け巡り「何をどう話せば、命の大切さを印象に残せるんだろうか」と迷ってしまいました。

 

 皆さんも考えてもらえませんか?周りの小さいお子さんから同じような質問を受けた時、あなたならどのように答えるでしょうか?それがまさに「現状を知る」ということに繋がると思います。

 

 今回このような機会を与えてくださったラッシュさま・関係者さま、そして会場に足を運んでくださった皆さま、さらに当日までお店に提供品を持参してくださった皆さま、ご支援ありがとうございました。

 いただきました寄付金は、毎日のお世話で足りない物など購入の費用にあてさせていただく予定です。

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2016年

10月

02日

譲渡報告_2016年9月

 今年は雨の多い9月でした。

 蒸し暑かったり、ちょっと肌寒かったり、体調を崩しやすい季節の変わり目ですが、皆さまお変わりないでしょうか。

 

 

 9月にわんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」と「にゃんこ」は、全部で4匹と、出逢いがちょっと少ない月でした( ;∀;)

 里親さんへお渡しするその日まで、愛情をもってお世話をしています。

 どうぞ出逢いを待っている、可愛い仔たちに会いに譲渡会へお越しください。

  

 今月の背景はお月見です。

 一緒にお月見できる家族ができた仔に、末永く幸せが続くことを、我々もお月さまにお願いしました(^^♪

 

2016年

9月

05日

2016年度 岡山県動物愛護センター見学

  

 ご報告が大変遅くなり、申し訳ございません。

 73日(日)、岡山県動物愛護センター見学をしました。

 

 一般の方16名、わんぱーくボランティア4名、スタッフ4名の合計24名の参加となりました。昨年、今後の課題として挙げていた‘‘もっと多くの一般の方の参加‘‘が、今年は実現できました。譲渡会でも里親希望で来場される方が増え、犬猫の問題が周知されつつあることを実感しています。

 

 わんぱーく代表あいさつ、センター所長あいさつ、センター概要説明の後、2班に分かれて各棟を見学しました。

 

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2016年

9月

02日

譲渡報告_2016年8月

 今年の夏は暑い日が続きました。

 そんな暑い日に譲渡会へ足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!

 お世話を続けてくださったボランティアの皆様、お疲れ様でした!

 8月にわんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」と「にゃんこ」は、全部で8頭でした。

 

  残暑も続きますが、里親さんのもとで幸せに穏やかに暮らしていってくれることを祈っています。

 

 今月の背景は花火です!(^^)!

 

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2016年

8月

21日

クレドの猫展 チャリティーバザー&トークセッション

 クレドの猫展(8/119/11)のメインイベントが821日(日)開催され、わんぱーくはチャリティーバザーで参加しました。

 当日はトークセッションやライブ、ネイルアートのコーナーなどもあり、大勢のお客さんでにぎわいました。

 わんぱーくブースにも足を止め、品物をご購入いただいたり、展示パネルや各種啓発チラシを見ていただけました。

 

 当日の売り上げは  29,970円 でした。

 お越しいただいた皆様、バザー品を提供してくださった皆様、ありがとうございました。

 売り上げ金は医療費等、保護犬・猫のために大切に使わせていただきます。

 

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2016年

8月

10日

命の授業 in  角山小学校「放課後実行委員会」主催

 8月10日 豊かな自然に恵まれた角山小学校図書室に伺い 茶本代表が「命の授業」を行いました。参加者は一年生から六年生までの児童12人と保護者や担当の先生方5人です。

 まず茶本代表は家族について話します。家族がいることがどれほど安心できて幸せなことかを。犬や猫にとっても同じであること、なのに無責任な人間によって親から引き離されて捨てられたり、大きくなったからとか、年をとったとか、病気になったとか、理不尽な理由で捨てられたりしているのが現実であり、保健所や愛護センターに収容された犬猫は処分として殺されてしまう。この犬猫を捨てるということが、してはいけない犯罪であることをお話ししていきます。

 犯罪などという物騒な言葉は今は子供たちには全く縁のないことですが、(命を捨てることはいけないこと)だと心に留めてくれると嬉しいですね。  

 またボランティアについても「何故お金をもらえないのにボランティアの人達はしんどいお世話を続けているのでしょうか?」と問いかけます。「可哀想じゃから、お世話せんとたべれんから」と声が上がります。  「そうですね。ボランティアの人達は身勝手な人間によって不幸になった犬猫を助けたい!幸せにしたい!という一心で参加してくれています」  皆さんもお友達が困っていたら「どうしたの?大丈夫?」と声をかけてあげましょう。

 毎回みてもらう「ハルの日」というDVDでは真剣に見てくれる子供たちが印象的でした。

 人も犬猫も命はみんな大切です!まわりの人を思いやる優しさをもち、そして困っていたら助けてあげる、声をかけてあげるという、実際の行動ができる勇気のある人になってください と締めくくりました。
 担当の先生方 お気遣い頂きありがとうございました。
 今回のお話しが子供たちの心に思い遣りの種をまくことが出来たなら幸せに思います。

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2017年

4月

23日

百間川フェスティバル

 快晴!!平成29423日、今年の百間川フェスティバルは、完璧な青空の下で開催されました。日差しは強めでしたが、時折吹く風は心地良く、絶好のお出かけ日和となった日曜日、本当にたくさんの方がご来場され、各ブースを楽しまれておりました。

 我々わんぱーくは、例年同様、バザー品の販売と啓発パネルの展示で参加させていただきました。スタートを待ちきれず若干フライング気味の常連様、初めてのご来場でパネルに目を留めてくださった方々、本当に多くの方がわんぱーくブースを訪れてくださり、私たちの活動に興味をもってくださいました。 もちろん、皆様お買い物もいっぱいしてくださいました。

 また、わんぱーく卒業犬も大勢遊びにきてくれました。たくさんの人にビビり気味のコもいましたが、里親様を信頼しがんばっている姿を見て、私たちボランティアスタッフはとても楽しいひとときを過ごすことができました。久しぶりの再会はやはりうれしいですね。



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2017年

4月

18日

イオンデー「幸せの黄色いレシート」ギフトカード贈呈式

 4月18日(火曜)イオンデー「幸せの黄色いレシート」ギフトカードの贈呈式があり、参加させていただきました。

 

 2016年度、イオン岡山では年間総額1億円を超える黄色いレシートの投函があったようです。

 

 私たちの団体には73,600円のギフトカードの贈呈をいただきました。

 毎月11日にイオン岡山に足を運んでくださった方々、店舗での呼びかけにご賛同くださった方々、沢山のレシート投函、本当にありがとうございました。保護犬・猫たちのために大切に使わせていただきます。

 

 今期も引き続き参加していますので、変わらぬご支援よろしくお願いいたします。

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2017年

4月

04日

ミニパネル展 in 備前焼ギャラリー山麓窯

 岡山後楽園の桜の開花宣言があった4月1日2日 備前の桜の名所でもある「備前焼ギャラリー山麓窯」さんのご好意にてミニパネル展を行いました。

 

 展示パネルは

 猫ブームの今だからこそ知っていてほしい繁殖の脅威「ねこ算」(避妊をしないと一年で何匹まで増えるのか…) 「こんなに増えるの?知らなかった…」。

 また愛護センターに収容され処分寸前で救い出され幸せになったビーグルのビフォーアフター その表情の変化には皆さんびっくりされ そして「良かったね…」。

 卒業犬の同窓会 「わんわん倶楽部」のパネル前では笑顔満開! 

 その他数字による 処分数の変化、わんぱーくの譲渡数。わんぱーくの活動内容などでした。

 

 あいにく開花前に冷たい日が続き裏山一面の桜は固く蕾を閉じていて残念ではありましたが数日で素敵な桜の山になることでしょう。

 里親さんもワンコと一緒にきてくださり楽しい時間となりました。 わんぱーくからは「繁殖に酷使されたのか歯のないチワワ」ポポちゃんも参加し過酷な現状をお話しさせて頂きました。 我が家の預かり犬ポチも看板犬として参加 見事な(かゆい所に手を届かす?!)

接待ぶりを発揮しました(笑)

 

 私たちは多くの人に犬猫の現状を知ってもらい不幸な命を少しでも減らしていければと願い啓発パネル展を行っています。また代表による「命の授業」という講演もさせて頂いています(小学校や中学校高等学校や集いの場など)。場所を提供頂ければとてもありがたいです。

ご連絡よろしくお願い致します。
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2017年

4月

02日

譲渡報告_2017年3月

 3月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」は5匹でした。

 新しい出逢いがちょっと少なかったのは、進級・進学・転勤等々の準備で、何かと気忙しい3月だったからでしょうか。

 これから陽気もよくなりますので、お散歩の延長で是非譲渡会に足をお運びください!

 

 3月の背景は、ひなまつりをイメージしました。

 わんこやにゃんこにとって、ひな壇はいたずら気分が盛り上がります!

 飾ったお部屋から閉め出された仔もいたのではないでしょうか( ;∀;)

 

 ひな祭りは女の子のすこやかな成長を祈る行事ですが、わんこにゃんこの女の仔も男の仔も、みんな幸せになってくれることを祈りました♥

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2017年

3月

28日

3月20日 第2回わんぱーく同窓会「わんわん倶楽部」開催

 下り坂に向かう天気に毎日心配しながら迎えた3月20日 嬉しい誤算となった山の中とは思えない穏やかな日差しの中 「第2回わんわん倶楽部」が岡山県動物愛護センター中央広場をお借りして開催されました。

 

 昨年は会場の広さもあり二部構成で行いましたが、一堂に会したいという希望を頂き愛護センターのご厚意により実現しました。

 

 市内より遠くどれくらいの参加者があるか心配しましたが なんと…56組、犬58頭、人132人という大盛況! しかも昨年の参加者が18組も!  お父さんを引っ張って会場入りする子もいれば、階段から多くの犬たち人達を見て「降りたくない!」とだだをこねたり、固まってしまったり、興奮して吠えてみたり、あちこちで笑い声やワンプロレスが始まったり、開会前から大盛り上がりの有り様です。


 わんぱーくの茶本代表は「殺処分は減ってはきたがまだ0ではない。助けを求めている命を見つけたら手を差し伸べて下さい!」「ワンコと皆様の笑顔が溢れ この会場にはもう春が来たように感じます!」と挨拶。 

 

 里親さんが用意してくださった黄色にわんぱーくのロゴが入ったお揃いのバンダナを付け6組に分けられた組ごとにステージに上がり自己紹介(皆様一言で終わることはありませんでした)()

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2017年

3月

28日

2月19日 第2回わんぱーく同窓会「にゃんにゃん倶楽部」開催

 2月19日(日)午後、京山公民館にて、第2回わんぱーく卒業猫里親さん同窓会「にゃんにゃん倶楽部」を開催しました。里親さま8組と猫預かりのボランティアに参加をしていただきました。

 

 まず茶本代表の挨拶から始まりました。

 

 動物愛護法の改正により、保健所や愛護センターに収容される犬猫は減ってきました。しかし引き取りを断られた人の中には、里親を探す努力はしないで、こっそりと遺棄をする人も少なくありません。捨てられた子たちは、事故に遭ったり、餓死したり、野良猫になったり過酷な運命を背負います。

 

 そんな中で奇跡のように里親さんと巡り合えたこの子たち、これからも家族の一員としてかわいがってあげてほしいと思います。


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2017年

3月

02日

譲渡報告_2017年2月

 2月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」は6匹でした。

 残念ながら、「にゃんこ」にはよい出逢いがありませんでしたが、暖かくなってくる3月には、きっと素敵な里親さんとの出逢いがたくさんある!と信じています。

 是非、譲渡会に足をお運びください。

 

 2月の背景は、節分をイメージしました。

 福は~内♪鬼は~外!

 まかれた豆をクンクンしているわんこ

 豆を手でツンツンしているにゃんこ

 家族の笑いの中心に、わんことにゃんこがいたことでしょう!

 里親さんとわんぱーく卒業生に、幸せがたくさん来ることを願いながら、巻きずしをかぶりつきました!!

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2017年

2月

01日

譲渡報告_2017年1月

 2017年最初の1月、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」と「にゃんこ」は11匹でした。

 たくさんの幸せな出会いがあり、今年はよいスタートをきることができたと喜んでいます。

 

 1月の背景は、お正月をイメージしました。

 ♪お正月には凧上げて~駒を回して遊びましょう~♪・・・という風景は見かけなくなりましたが、家族そろっておせち料理を食べたり、初詣にでかけたりしたご家族はおおかったのではないでしょうか。

 私は、お参りをするときには必ずペットのにゃんこの健康と幸せもお願いします。

 たぶん、どの里親さんもそうですよね!(^^)!

 

2017年

1月

06日

譲渡報告_2016年12月

 いつも、わんぱーくの活動にご賛同いただいている皆さま、明けましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願いいたします。

 

 昨年12月にわんぱーくから里親さんへ譲渡された「にゃんこ」は4匹でした。

 残念ながら「わんこ」に里親さんとの出逢いはありませんでした( ;∀;)

 

 わんぱーくで新しい年を迎えた「わんこ」「にゃんこ」も、ボランティアのお世話の下、元気にお正月を過ごしています。

 1月は何かと忙しいかと思いますが、新しい年にペットを家族として迎えることをお考えの皆さま方は、是非譲渡会へお越しください。

 

 12月の背景は、街を華やかに彩ったイルミネーションをイメージしました。

 クリスマスなどのイベントが多かった12月、家族みんなの中心にはわんこにゃんこがいて、あったかくて楽しい時間を過ごしているんだろうな・・・と思うと、本当に幸せな気持ちになりました。

 

 今年も、そういう幸せな仔がもっともっと増えることを願って活動を続けてまいります!

 

2016年

12月

02日

譲渡報告_2016年11月

 11月にわんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」と「にゃんこ」は、全部で6匹でした。

 10月より半減してしまい、ちょっぴり残念です。

 

 今年もあと1ヶ月となりました。あったかい里親さんのもとで新年を迎えてもらえるよう、我々ボランティアスタッフ一同、保護された犬猫のお世話を頑張っています!

 是非、慌ただしい12月ですが、譲渡会へお越しください。

 

 今月の背景は秋の風景です(^^♪

 11月は、おいしい秋の味覚や紅葉した風景を求めてお出かけした里親さんも多かったのではないでしょうか。

 もちろん、わんこ達も一緒に!!

 自然いっぱいの中を楽しそうに駆け回るわんこ達が目に浮かびます。

 にゃんこは、の~んびりお留守番かな・・・♪

 

 

2016年

11月

04日

岡山県動物愛護フェスティバルに参加しました

 平成28年10月30日(日)岡山県動物愛護フェスティバルに参加しました。

 寒いかと思われた当日は、ぽかぽかと気持ちの良い天気になりました。

 動物に関わる様々なコーナーが設けられ、ワンコ連れのお客さまも楽しめるようになっていました。

 私たちわんぱーくブースでは、チャリティバザーと啓発パネル展示をさせていただきました。多くの方がバザー品、そして啓発パネルにも足を止めてくださいました。


 またわんぱーくを卒業していったワンコ達も大勢遊びにきてくれました。家族として迎え入れてくださった里親さんに改めて感謝です。久しぶりの再会に私たちボランティアスタッフはとても嬉しかったです。

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2016年

11月

01日

譲渡報告_2016年10月

 10月にわんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」と「にゃんこ」は、全部で13匹でした。

 寒い季節になる前に、たくさんの出逢いがあり、ボランティア一同喜んでいます。

 

  今月の背景はハロウィンです(^_-)-☆

 10月は、あちこちでにぎやかにハロウィンの飾り付けがされていましたね。

 街でハロウィンの黒いドレスを着せてもらったわんこを見かけました。わんぱーくから里親さんのもとへ行った仔たちも、仮装したり(させられたり?!)おやつをもらったり・・・新しい家族と楽しく過ごしているんだろうなあ~。 そんなことを思って暖かい気持ちになりました!

2016年

10月

23日

岡山市動物愛護フェスティバルに参加しました

 1023日(日)9301500 毎年開園前に沢山の行列が出来るほど賑わいを見せる

「岡山市動物愛護フェスティバル」に、今年も参加させていただきました。

 

 イベントの中で私たちは犬・猫を取り巻く現状を知ってもらうなど啓発活動を行っているのですが、小さいお子さん連れのご家族が多く来場されることもあり、シェルターで保護・飼養していて里親さんが決まっていない個体に名前をつけてもらうという催しを合わせて行いました。

 

 来場している子供たちに「飼い主になったつもりで名前をつけてみませんか?」と声をかけると、目を輝かせて「やりたい!やりたい!」と答えてくれ、お目当ての犬・猫を選んでくれます。

 

 動物は好きなんだけど、今住んでいる家では飼えないから良い思い出になりました。と言ってくださるご家族もいらっしゃり、選んだ犬・猫の写真を前に真剣に名前を考えてくれるその姿を見ながら、もしも動物を飼うことが現実になった時のワクワクや、ドキドキはどれほどのものだろうと想像しました。

 

 来場者の中には「ボランティアのことが知りたくて来ました。」という小学生の方もいらっしゃいました。

 こうしたイベントを通して動物と人間の共存を小さい時から体験を通して学ぶことで、将来動物を飼うことになった時に適正飼養が出来るような種を子供たちの心の中にまくことが出来ていたら、不幸な命を少しでも減らすことにも繋がると思いました。

 

 動物を連れて入場することは出来ませんが、イベント会場ではベテラン訓練士さんによる「犬のしつけ教室」も毎年開催されています。子供だけでなく大人の方も次回是非足を運んでいただき、ご自宅で飼われている犬のしつけの参考になさってみてはいかがでしょうか?

 

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2016年

10月

05日

9月24,25日「わんぱーく第3回犬猫たちのパネル展」開催

 

 9月20日~26日までの動物愛護週間の期間中 24(),25()の両日 農マル園芸吉備路農園、いろどりスペースをお借りして「わんぱーく第3回犬猫たちのパネル展」を開催致しました。 

 今回のテーマは「守りたい!小さな命の輝きを…」です。 

 

 日々のわんぱーくボランティア達のお世話を経て、ペットショップからではなく保護犬猫を迎える決断をしてくださった多くの里親さんに届けられた小さな命。

 

 そして続々と送られてくる近況報告、そのどれもが里親さんの慈愛に溢れ、送られてくるたびに変わっていく保護っこたちの表情。

 我々の活動はこのような形で喜びとなって報われます。

 

 この愛情に包まれて輝いているワンコニャンコたちをみてください!そして想像してください! この子たちがかつて死のボーターラインにいたこと、短期間に何度も環境が変化しても必死に生きてきたこと、結果 人の優しさによって今は幸せにくらしていることを。


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2016年

10月

04日

9月22日倉敷ラッシュ倉敷店のチャリティパーティに参加させていただきました

 

 ラッシュ倉敷店さんが販売するニューチャリティポットの当日の売り上げ全額(消費税を除く)をわんぱーくに寄付してくださるというものです。

 

 大勢の人でにぎわう中、私たちは会の活動紹介・今年動物愛護センター見学時に収容されていた犬・猫の写真展示、小さいお子さんにも「知って」もらえるように、施設で保護・飼養している犬・猫に飼い主になったつもりで名前をつけてもらう「名前の花」という催しも行いました。

 

 名前の花に参加してくださったあるお子さんから「処分って何?」という質問を受け、言葉に詰まりました。

 小さいながら、いえ、小さいお子さんだから素直に言葉に出来る質問に、その子の心に残るような説明が出来たのか、イベントが終わった今もずっと考えています。

 

 動物を飼うということは愛情だけではなく、責任を伴うこと・費用が沢山かかるかも知れないこと・動物にとっては飼い主である人間が信頼できて、唯一かけがいのない存在であるということ。

 

 殺処分される動物にも「そんな家族」があったかも知れない、何らかの原因で外に出たものの、帰れなくなりそのまま収容されてしまったかも知れない、人間の身勝手で訳もわからず収容されたかも知れない。

 

 人間の存在さえ知らない自然の中で生まれて収容されて、人知れずその命の炎を消すことになったかも知れない。

 ・・・そんなことが瞬時に頭を駆け巡り「何をどう話せば、命の大切さを印象に残せるんだろうか」と迷ってしまいました。

 

 皆さんも考えてもらえませんか?周りの小さいお子さんから同じような質問を受けた時、あなたならどのように答えるでしょうか?それがまさに「現状を知る」ということに繋がると思います。

 

 今回このような機会を与えてくださったラッシュさま・関係者さま、そして会場に足を運んでくださった皆さま、さらに当日までお店に提供品を持参してくださった皆さま、ご支援ありがとうございました。

 いただきました寄付金は、毎日のお世話で足りない物など購入の費用にあてさせていただく予定です。

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2016年

10月

02日

譲渡報告_2016年9月

 今年は雨の多い9月でした。

 蒸し暑かったり、ちょっと肌寒かったり、体調を崩しやすい季節の変わり目ですが、皆さまお変わりないでしょうか。

 

 

 9月にわんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」と「にゃんこ」は、全部で4匹と、出逢いがちょっと少ない月でした( ;∀;)

 里親さんへお渡しするその日まで、愛情をもってお世話をしています。

 どうぞ出逢いを待っている、可愛い仔たちに会いに譲渡会へお越しください。

  

 今月の背景はお月見です。

 一緒にお月見できる家族ができた仔に、末永く幸せが続くことを、我々もお月さまにお願いしました(^^♪

 

2016年

9月

05日

2016年度 岡山県動物愛護センター見学

  

 ご報告が大変遅くなり、申し訳ございません。

 73日(日)、岡山県動物愛護センター見学をしました。

 

 一般の方16名、わんぱーくボランティア4名、スタッフ4名の合計24名の参加となりました。昨年、今後の課題として挙げていた‘‘もっと多くの一般の方の参加‘‘が、今年は実現できました。譲渡会でも里親希望で来場される方が増え、犬猫の問題が周知されつつあることを実感しています。

 

 わんぱーく代表あいさつ、センター所長あいさつ、センター概要説明の後、2班に分かれて各棟を見学しました。

 

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2016年

9月

02日

譲渡報告_2016年8月

 今年の夏は暑い日が続きました。

 そんな暑い日に譲渡会へ足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!

 お世話を続けてくださったボランティアの皆様、お疲れ様でした!

 8月にわんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」と「にゃんこ」は、全部で8頭でした。

 

  残暑も続きますが、里親さんのもとで幸せに穏やかに暮らしていってくれることを祈っています。

 

 今月の背景は花火です!(^^)!

 

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2016年

8月

21日

クレドの猫展 チャリティーバザー&トークセッション

 クレドの猫展(8/119/11)のメインイベントが821日(日)開催され、わんぱーくはチャリティーバザーで参加しました。

 当日はトークセッションやライブ、ネイルアートのコーナーなどもあり、大勢のお客さんでにぎわいました。

 わんぱーくブースにも足を止め、品物をご購入いただいたり、展示パネルや各種啓発チラシを見ていただけました。

 

 当日の売り上げは  29,970円 でした。

 お越しいただいた皆様、バザー品を提供してくださった皆様、ありがとうございました。

 売り上げ金は医療費等、保護犬・猫のために大切に使わせていただきます。

 

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2016年

8月

10日

命の授業 in  角山小学校「放課後実行委員会」主催

 8月10日 豊かな自然に恵まれた角山小学校図書室に伺い 茶本代表が「命の授業」を行いました。参加者は一年生から六年生までの児童12人と保護者や担当の先生方5人です。

 まず茶本代表は家族について話します。家族がいることがどれほど安心できて幸せなことかを。犬や猫にとっても同じであること、なのに無責任な人間によって親から引き離されて捨てられたり、大きくなったからとか、年をとったとか、病気になったとか、理不尽な理由で捨てられたりしているのが現実であり、保健所や愛護センターに収容された犬猫は処分として殺されてしまう。この犬猫を捨てるということが、してはいけない犯罪であることをお話ししていきます。

 犯罪などという物騒な言葉は今は子供たちには全く縁のないことですが、(命を捨てることはいけないこと)だと心に留めてくれると嬉しいですね。  

 またボランティアについても「何故お金をもらえないのにボランティアの人達はしんどいお世話を続けているのでしょうか?」と問いかけます。「可哀想じゃから、お世話せんとたべれんから」と声が上がります。  「そうですね。ボランティアの人達は身勝手な人間によって不幸になった犬猫を助けたい!幸せにしたい!という一心で参加してくれています」  皆さんもお友達が困っていたら「どうしたの?大丈夫?」と声をかけてあげましょう。

 毎回みてもらう「ハルの日」というDVDでは真剣に見てくれる子供たちが印象的でした。

 人も犬猫も命はみんな大切です!まわりの人を思いやる優しさをもち、そして困っていたら助けてあげる、声をかけてあげるという、実際の行動ができる勇気のある人になってください と締めくくりました。
 担当の先生方 お気遣い頂きありがとうございました。
 今回のお話しが子供たちの心に思い遣りの種をまくことが出来たなら幸せに思います。

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