活動報告

2018年

12月

03日

譲渡報告_2018年11月

 11月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」は7匹でした。残念ながらにゃんこには出会いがありませんでした。(>_<)

 わんこは10月は0匹だったのですが、たくさんの仔犬に里親さんがみつかりました!成長の様子が送られてくることを、また楽しみにしたいと思います。

  

 今月の背景は、総社市の宝福寺で撮影した紅葉をバックに、ユニークな表情が撮れたわんことにゃんこの写真です。

 

 わんこ(カンチ):ボランティアさんに撫でられたときにうかべる、恍惚の表情を

          パチリ!

          しっぽの付け根あたりをモミモミすると、気持ちよさそうにおしりを

          フリフリします。

 

 にゃんこ(ミケ):まだ人慣れしていないミケは、お布団と壁の間に隠れているつもり!!

          でもこの状態でも、大好きなおやつを差し出すと、姿勢をかえずに

          ペロペロするんです(^-^;

                    

 どちらも、私たちボランティアを笑顔にしてくれるひとコマです。

 

 シェルターでの保護っこたちのお世話は、犬同士・猫同士の相性を考えてケンカが起きないように注意したり、人慣れしていない仔にはストレスを与えないように接したりと、気遣うことが多いのですが、同じくらい癒しをもらったり笑顔にしてもらうことも多い毎日です。

 

 ボランティアに興味がある!という方も大歓迎していますので、どうぞこちらをご覧ください。

 

                                記 三島 久美子

2018年

12月

01日

譲渡会のボランティア体験

 2018114日(日)わたしたちの譲渡会に山陽学園大学 看護科の3名の生徒さんたちがボランティア体験としてお手伝いにきてくださいました。

 

 代表の茶本からのわんぱーくのなりたちや活動内容の説明のあと、実際に譲渡会会場で来場者への譲渡についての説明や対応などの現場を体験していただきました。

 

 体験の合間には、犬や猫の保護をしているボランティアさんに質問するなど、犬や猫の保護活動について積極的に学ぼうという姿勢が印象的でした。

譲渡会の間の短い時間で、あまり多くのことはお伝えできなかったかもしれませんが、彼女たちのこれからのための糧となる体験になっていればいいなと思います。

 

 お越しいただいた学生のみなさん、ありがとうございました。

 

(学生のみなさんより体験の感想をいただきました)

 

 わんぱーくの犬、猫は処分寸前の子達が集まっていて、ボランティアの方の繋いだ命は絶対に守り抜くという姿勢に感銘を受けました。

 

 譲渡はトントン拍子には進まず 初めてわんぱーくを訪ねた方にはアンケートをとり、犬猫が最適に飼える状態であるかの確認が厳しくされているのが印象的でした。ただ新しい飼い主に引き取ってもらうことではなく、犬や猫の幸せを何よりも考えて活動しているということが伝わってきました。

 私たちが一番に出来ることは、わんぱーくの活動を周囲に広めることや、処分される犬、猫がいる現状を伝えることです。11人が動物を飼うことに責任を持ち、殺処分ゼロの未来を皆んなで作っていきたいと感じました。

 

 

記 吉田照明

 

2018年

12月

01日

岡山市動物愛護フェスティバルに参加しました

 1125日、わんぱーくは池田動物園でのイベントで開催された「岡山市動物愛護フェスティバル2018~共に生きる~」に参加し、殺処分を減らすための啓発パネルの展示やチラシの配布のほか、お子様には楽しいぬり絵を用意しました。


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2018年

11月

10日

動物愛護センターフェスティバルに参加しました

 10月28日、岡山県動物愛護センターでのフェスティバルで、わんぱーくはチャリティーバザーをしました。

 朝から快晴で、たくさんの来客があり、よく売れました。里親さんも愛犬を連れて立ち寄ってくださり、うれしい再会ができました。


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2018年

11月

04日

譲渡報告_2018年10月

 10月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「にゃんこ」は1匹でした。

 わんこには出会いがありませんでした。(>_<)

 これから寒くなる前に、あったかい家族の一員として迎えられる仔が、一匹でも多くなるように、頑張って活動をしていきたいと思います!!

  

 今は新米の季節ですね。今月は稲穂を背景に、わんぱーくの成猫をお届けします。

 わんぱーくに今いるにゃんこは、人懐こい仔とそうでない仔がはっきり分かれています。

 「スリスリゴロゴロ抱っこも大好き♪」って仔と、「ビクビクシャーシャー近寄ったら引っ掻くぞ!」って仔。

 今月は、人懐こい仔を揃えてみました。

 私たちが行くと、待っていましたとばかりに「あそんでニャ~ン」と来る仔とは、たくさん遊んであげたいけれど、ボランティアは忙しい(-_-;)

 なかなか満足にかまってあげることができません。

 

 ずっと一緒にいてくれるお父さんやお母さんに早く会えることを祈って、左下に「幸福の鐘」の写真を載せました。

 先日、牛窓オリーブ園で撮影したものです。

 

                                記 三島 久美子

2018年

10月

03日

第4回パネル展開催 in 農マル園芸 吉備路農園

 929日、30日で予定していた第4回パネル展。

台風の影響で291日限りの開催となりましたが、雨の中お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

 

今年のテーマは「終生飼養」。

メインのコーナーは、犬猫を家族として大事に大事に想っている方々から応募いただいた写真とコメント!

 

思わず笑顔になってしまう楽しい写真

亡くなった仔に対する想いには胸が締めつけられます

どの写真からもあふれんばかりの愛情が感じられました。


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2018年

10月

01日

譲渡報告_2018年9月

 9月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」合わせて4匹でした。

 残暑が厳しかったり、台風が来たり、朝晩と日中の気温差が大きかったり・・・出逢いがちょっと少なかったのは、お天気のせいかな・・・などと思ってみたり。

 10月はさわやかな秋晴れが多くなりますように、そしてわんぱーくから卒業できる仔がたくさんになりますように祈っています!

 

 

 今月は、岡山の秋の味覚マスカットを背景に、わんぱーくの成犬の「笑顔」をお届けします。

 わんこが「笑う」のかどうかちょっと調べてみました。諸説あるようですが、リラックスしていなければ見せない表情であることは確かなようです(^^)

 

 わんぱーくに来るまでにどんな経験をしてきたかを、正確に知ることはできませんが、ここに来て、険しい表情だったわんこ達が、徐々にこういった表情を見せてくれるようになります。

 それは、とてもうれしいこと!

 

 じっとしていないわんこ、ほとんどがブレブレの写真になります(泣)が、これからもよい表情が撮れたら、こちらでご紹介していきたいと思います。

 気になる仔がいたら、是非会ってみてください!!

 ご連絡お待ちしています\(^o^)/

 

                                記 三島 久美子

2018年

9月

03日

譲渡報告_2018年8月

 8月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」合わせて8匹でした。

 仔猫仔犬と共に、長い間預かりボランティアさん宅で過ごしていた成犬の「パール」と「ぶっち」にも素敵な出逢いがありました。

 わんぱーくのシェルターには成犬がたくさんいますが、全員を一度に譲渡会に連れて行くことができずにいるのが実情です。

 HPの里親募集ページで、気になるわんこにゃんこがいたら、是非ご連絡ください!!

 

 今月の背景は、先日わんぱーくで病気のために亡くなった「小十郎」を載せさせていただきました。

 

 これを読んでくださっている皆さまの中にも、わんこにゃんこの病気や高齢のための介護をしている方はたくさんいらっしゃると思います。

 どうやったらご飯を食べてくれるの?どこか痛い?どうしてほしい?・・・

 

 寄り添って、その仔に触れ匂いを嗅ぎ・・・愛おしくて愛おしくて・・・

 動物と一緒に暮らしている人は、皆経験している(経験する)ことですね。

 

 一度家族になったら最期まで責任を持つという「終生飼養」。

 今年のわんぱーくのパネル展のテーマです。

 

                                記 三島 久美子

2018年

9月

01日

2018年愛護センター見学記

 私たちが立つ幅1mほどのい通路に面していくつもの小部屋があり、通路と小部屋の境界には、頑丈そうなステンレス製のフェンス付きゲートがついていました。その小部屋のひとつでは大きない犬が、こちらにいる人の配を察してたちあがり、無邪でこちらを見ています。

 ゲートのこちら側、つまり通路の片方の端には四角い閉じた扉、そしてもう片方の端には、やはりステンレス製で重そうな可動式の壁があります。もしこの目の前の小部屋のゲートが開けられたなら、犬たちは通路に出されます。そしてだんだんと迫る金属製の壁に追いやられ、もう片方の端に開いた四角い扉の向こうに問答無用で入れられます。

 その扉の向こうは「置室」。小さな箱型の部屋になっていて、犬やときには猫が入ると扉が閉じられ密閉されます。その後、部屋の中には炭酸ガスがたされ、その中に押し込められた動物たちは、呼吸ができなくなって窒息死します。


 これが少し前までここで行われていた殺分。ですが、岡山県ではセンターへ容される犬猫の、やむを得ず殺分となる犬猫のがここ年で激減したため、この「死の通路」と炭酸ガスによる殺分は、実施されることはなかったそうです。

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2018年

8月

29日

2018年版「わんぱーく通信」ができました!

 いつもわんぱーくの活動にご理解、ご協力をいただき、ありがとうございます。

 「わんぱーく通信」は、毎年秋に発行し、わんぱーくを支えてくださっている皆様にお届けしている会報誌です。

 

 先日発送作業を行いました。

 まもなくお手元に届くかと思いますので、ご家族や周囲の方々、たくさんの皆様でお読みいただければ幸いです。

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2018年

8月

06日

譲渡報告_2018年7月

 

 豪雨災害で被害に遭われた皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。

  

 7月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」合わせて4匹でした。

 暑い中、譲渡会にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

 わんぱーくのわんこ達も、いつもはドックランを走り回りじゃれあっていますが、最近は暑さのせいでコンクリートの床に寝そべっている光景が多くなっています💦

  

 

 今月の背景は、新潟県長岡市の「フェニックス」という花火です。

 私事ですが、私は出身が長岡市で毎年帰省してこの花火を観ています。

 これを背景にした理由は、長岡の花火はお祭りの行事ではなく長岡空襲の慰霊・復興から始まり、このフェニックスは2004年に起きた中越地震の翌年、一日も早い復興祈願と新潟県全体を元気づけるためにスタートしました。

 

 岡山で被害に遭われた皆様が一日も早く日常を取り戻すことができること、そして一緒に生活していたわんこやにゃんこ達にも、また楽しい日常が早く戻ってほしい・・・そんな気持ちを込めて。

 

                                記 三島 久美子

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2018年

7月

02日

譲渡報告_2018年6月

 6月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」は6匹でした。

 残念ながら「にゃんこ」に出逢いはありませんでした。

 

 春に入所した仔猫たちもいます。

 これから暑い日が続きますが、どうぞかわいい仔たちに癒されに、譲渡会をのぞいてみてください。お待ちしています!

 

 今月の背景は、最近入所してきた成猫2匹を載せました。

 

  ★丸いパネルは「くろハチ」

    推定10歳 右耳が変形しています。

    皮膚病(?)で下半身が大きくはげていて、とても痒そうにしていました。

    目の筋力が低下していて、瞳孔が開いたままの状態です。

 

  ★四角いパネルは「政宗」

    推定5歳 エイズ陽性 右目の眼球がありません。

 

 保護されるまで、どういった環境で生きてきたのか・・・

 きっと幸せな時もあったんだろうな・・・と思わせるような、人懐っこさです。

 でも、私たちの元へ来たということは、つらい経験をしている・・・でも頑張って生き抜いてきた!そう思います。

  

 くろハチと政宗が私たちの元へ来たことも縁。

 この仔たちも含め、わんぱーくへ来た仔の未来の幸せのために、これからも活動を続けてまいります!!

 どうぞ、引き続きご支援よろしくお願いいたします。

 

                                記 三島 久美子

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2018年

6月

04日

譲渡報告_2018年5月

 5月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」は7匹でした。

 

 ついに「大吉」が卒業を迎えました!

 2014年にわんぱーくに来た古株のにゃんこです。たくさんの後輩を見送ってきましたが、ついに\(^o^)/

 時間がかかっても、いつかきっと里親さんに巡り合える・・・そう信じて、私たちボランティアは毎日のお世話をしています。

 是非、譲渡会にお越しいただき、成犬・成猫にも目を向けてみてください♪

 

 今月の背景は、5月の終わりに撮影した薔薇です。

 薔薇の花ことばご存知ですか?

 色や本数によっても違った花ことばがあるそうです。

 

 1本は「あなたしかいない」

 白色は「わたしはあなたにふさわしい」

 つぼみ「希望」

(※諸説あるのだと思いますが・・・)

 

 花ことばを調べていて、里親さんのもとへ行く仔には、白いつぼみの薔薇を1本もたせてあげたいなと思い、この背景を選びました。

 最初は蕾のようにこころが固くても、必ず花が咲くように、必ずこころが通じ合うことでしょう!

 そんな願いを込めて💛

 

 「絆」の花ことばを持つ、オレンジの薔薇もちょっと載せてみました。

 

                                記 三島 久美子

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2018年

5月

16日

第3回 わんわん倶楽部を開催いたしました

 430日(月・振休)岡山県動物愛護センターで開催した「第3回 わんわん倶楽部」の様子についてご報告いたします。

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2018年

5月

01日

百間川フェスティバル

 平成30年4月22日(日曜日)、岡山市中区東川原地内 百間川緑地ワイワイ広場で「第21回百間川ふれあいフェスティバル」が、青空のもと、開催されました。

 時折、風はあるものの夏の暑さを予感させる気温の中で、開催時間前からとても沢山のお客様でフェスティバルが始まりました。

 

 わたしたちNPO法人犬猫愛護会わんぱーくは、チャリティーバザーで参加しました。「せとうちライオンズクラブさん」のご厚意により毎年声を掛けて頂いています(いつもありがとうございます)。


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2018年

5月

01日

譲渡報告_2018年4月

 4月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」は10匹でした。

 仔犬にたくさんの出逢いがありました!

 やんちゃぶりに手を焼くことも多いでしょうが、日々の成長がたくさんの幸せを与えてくれることと思います。

 

  皆さまはゴールデンウイークどのようにお過ごしでしょうか。

 わんぱーくでは、30日に「わんわん倶楽部」を開催しました。たくさんの卒業わんこが里親さんと一緒に参加して、とても楽しい時間を過ごすことができました。

 (この様子は、後日活動報告で詳しく報告させていただきます)

 

 今月の背景は、今まさに満開のつつじをバックに、この「わんわん倶楽部」で再会した"たろう”と"ようこ(現在名ムーコ)”を載せました。

 仔犬の場合は、その可愛さですぐに卒業していく仔が多いですが、この2匹は長い間シェルターで一緒に過ごしていた仲です。

 今では、それぞれの里親さんと一緒に幸せに暮らしている・・・そのことを報告しあって喜びあっているように見えました。

 人間の勝手な解釈なのでしょうが、その様子にちょっと泣きそうになってしまいました

(^_^;)

 

 譲渡会には、すべての成犬を連れていくことができませんが、情報提供を行っていますので、是非足をお運びください。

 

                                記  三島 久美子

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2018年

4月

02日

譲渡報告_2018年3月

 3月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」は3匹でした。

 出逢いが少なかったことは残念ですが、新生活の始まる4月、新たな出逢いを求めて、是非譲渡会をのぞいてみてください!!

 

  今年は、桜の開花が早かったですね。お花見に連れて行ってもらったわんこの写真も送られてきています🌸

  

 今月の背景は、シェルターのにゃんこです。

 寒いときは、お布団の上で団子状態でいることが多いにゃんこ達ですが、ぽかぽかしてくるとこんなふうに日向ぼっこしています。

 外を眺めながらうとうとしていても、写真を撮ろうとするとカメラ目線になってくれます・・・単に警戒して睨まれているだけですけどね(-_-;)

 上から、おんぷ(2017.5月入所)・ひまわり(2016.7月入所)・大吉(2014.5月入所)です。

 君たちの赤い糸はどこで絡まっているんだろうね・・・

 でも、大丈夫!卒業するその日まで、しっかりお世話させていただきますよ♡

 

                                記  三島 久美子

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2018年

3月

26日

3月21日 同行避難講習会が開催されました

 もし今、お住まいの場所で大きな災害がおこり、家を離れて避難をしなければならないとして、一緒に暮らす犬や猫はどうしますか?

 2018321日(水・祝)、岡山市北区御津の岡山県動物愛護センター愛護館で、家族である犬、猫との避難について考える「同行避難講習会」が開催されました。

 当日はわんぱーくから巣立っていったワンちゃんたちの同窓会「わんわん倶楽部」も開催される予定でしたが、あいにくの降り続いた雨のため「わんわん倶楽部」は順延となってしまいました。

 それでも、その雨の中、この講習会に参加してくださった里親様もおられ、やはり大切な犬猫を家族に持つ方にとって関心の高いテーマなのだと思いました。

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2018年

3月

02日

譲渡報告_2018年2月

 2月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」は8匹でした。

 わんこにたくさんの出逢いがありました。

 

 仔犬仔猫にまじって、今月は「こごめ」に家族ができました\(^o^)/

 こごめは、2016年6月に3匹一緒にわんぱーくに来ました。8月と10月に他の2匹が卒業していく中、こごめにはなかなか出逢いがありませんでしたが、ようやく長かった赤い糸を手繰り寄せることができました。

 今月の背景は、この3匹がシェルターにいた時の写真です。(^^)

 

 一緒にシェルターで仲良く遊んでいた仔たちも、それぞれ新しい家族と出逢いバラバラになっていきますが、ボランティアさんが里親になった仔がシェルターに遊びに来ることがあります。

 ここで過ごした時間を、よい想い出として思い出してくれていたら嬉しいです♡

 

 里親さんとわんぱーくはこれからもよいご縁でつながっていけたらと願っています。そんな活動のひとつとして、2月は卒業にゃんこの同窓会を行いました。(様子は活動報告をご覧ください)

 3月はわんこの同窓会です。とても楽しみにしています!

 

                                記  三島 久美子

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2018年

2月

26日

第三回わんぱーく同窓会「にゃんにゃん倶楽部」開催

  寒さが少し落ち着いた225日、今年もわんぱーく「卒業にゃんこ」の同窓会を開催しました。

 参加は里親さんが代理出席です!

 

 里親さんとボランティア合わせて20名を越える「ねこ好き」が集う中、最初に茶本代表から里親さんへの感謝の想いと殺処分の現状をお伝えし、更に、参加した9匹のにゃんこが里親さんに出逢うまでのエピソードをお話ししました。

 

 どの出逢いにも、ドラマと感動があります。

 

  なかなか里親さんが決まらなかった仔に、ひとめぼれで引き取りを即決された里親さん。

 

  過去にトライアルしたものの馴染めずに戻された仔が、会った瞬間からべったりな関係になる出逢い。

 

  いぬ派だったにも関わらず、障害を持った2匹を迎えてくれたお父さんお母さんとの出逢い。

 

 白血病、エイズ、多頭飼育の崩壊・・・

 

 話を聞きながら「不思議な縁」「赤い糸」を感じずにはいられませんでした。


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2018年

12月

03日

譲渡報告_2018年11月

 11月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」は7匹でした。残念ながらにゃんこには出会いがありませんでした。(>_<)

 わんこは10月は0匹だったのですが、たくさんの仔犬に里親さんがみつかりました!成長の様子が送られてくることを、また楽しみにしたいと思います。

  

 今月の背景は、総社市の宝福寺で撮影した紅葉をバックに、ユニークな表情が撮れたわんことにゃんこの写真です。

 

 わんこ(カンチ):ボランティアさんに撫でられたときにうかべる、恍惚の表情を

          パチリ!

          しっぽの付け根あたりをモミモミすると、気持ちよさそうにおしりを

          フリフリします。

 

 にゃんこ(ミケ):まだ人慣れしていないミケは、お布団と壁の間に隠れているつもり!!

          でもこの状態でも、大好きなおやつを差し出すと、姿勢をかえずに

          ペロペロするんです(^-^;

                    

 どちらも、私たちボランティアを笑顔にしてくれるひとコマです。

 

 シェルターでの保護っこたちのお世話は、犬同士・猫同士の相性を考えてケンカが起きないように注意したり、人慣れしていない仔にはストレスを与えないように接したりと、気遣うことが多いのですが、同じくらい癒しをもらったり笑顔にしてもらうことも多い毎日です。

 

 ボランティアに興味がある!という方も大歓迎していますので、どうぞこちらをご覧ください。

 

                                記 三島 久美子

2018年

12月

01日

譲渡会のボランティア体験

 2018114日(日)わたしたちの譲渡会に山陽学園大学 看護科の3名の生徒さんたちがボランティア体験としてお手伝いにきてくださいました。

 

 代表の茶本からのわんぱーくのなりたちや活動内容の説明のあと、実際に譲渡会会場で来場者への譲渡についての説明や対応などの現場を体験していただきました。

 

 体験の合間には、犬や猫の保護をしているボランティアさんに質問するなど、犬や猫の保護活動について積極的に学ぼうという姿勢が印象的でした。

譲渡会の間の短い時間で、あまり多くのことはお伝えできなかったかもしれませんが、彼女たちのこれからのための糧となる体験になっていればいいなと思います。

 

 お越しいただいた学生のみなさん、ありがとうございました。

 

(学生のみなさんより体験の感想をいただきました)

 

 わんぱーくの犬、猫は処分寸前の子達が集まっていて、ボランティアの方の繋いだ命は絶対に守り抜くという姿勢に感銘を受けました。

 

 譲渡はトントン拍子には進まず 初めてわんぱーくを訪ねた方にはアンケートをとり、犬猫が最適に飼える状態であるかの確認が厳しくされているのが印象的でした。ただ新しい飼い主に引き取ってもらうことではなく、犬や猫の幸せを何よりも考えて活動しているということが伝わってきました。

 私たちが一番に出来ることは、わんぱーくの活動を周囲に広めることや、処分される犬、猫がいる現状を伝えることです。11人が動物を飼うことに責任を持ち、殺処分ゼロの未来を皆んなで作っていきたいと感じました。

 

 

記 吉田照明

 

2018年

12月

01日

岡山市動物愛護フェスティバルに参加しました

 1125日、わんぱーくは池田動物園でのイベントで開催された「岡山市動物愛護フェスティバル2018~共に生きる~」に参加し、殺処分を減らすための啓発パネルの展示やチラシの配布のほか、お子様には楽しいぬり絵を用意しました。


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2018年

11月

10日

動物愛護センターフェスティバルに参加しました

 10月28日、岡山県動物愛護センターでのフェスティバルで、わんぱーくはチャリティーバザーをしました。

 朝から快晴で、たくさんの来客があり、よく売れました。里親さんも愛犬を連れて立ち寄ってくださり、うれしい再会ができました。


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2018年

11月

04日

譲渡報告_2018年10月

 10月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「にゃんこ」は1匹でした。

 わんこには出会いがありませんでした。(>_<)

 これから寒くなる前に、あったかい家族の一員として迎えられる仔が、一匹でも多くなるように、頑張って活動をしていきたいと思います!!

  

 今は新米の季節ですね。今月は稲穂を背景に、わんぱーくの成猫をお届けします。

 わんぱーくに今いるにゃんこは、人懐こい仔とそうでない仔がはっきり分かれています。

 「スリスリゴロゴロ抱っこも大好き♪」って仔と、「ビクビクシャーシャー近寄ったら引っ掻くぞ!」って仔。

 今月は、人懐こい仔を揃えてみました。

 私たちが行くと、待っていましたとばかりに「あそんでニャ~ン」と来る仔とは、たくさん遊んであげたいけれど、ボランティアは忙しい(-_-;)

 なかなか満足にかまってあげることができません。

 

 ずっと一緒にいてくれるお父さんやお母さんに早く会えることを祈って、左下に「幸福の鐘」の写真を載せました。

 先日、牛窓オリーブ園で撮影したものです。

 

                                記 三島 久美子

2018年

10月

03日

第4回パネル展開催 in 農マル園芸 吉備路農園

 929日、30日で予定していた第4回パネル展。

台風の影響で291日限りの開催となりましたが、雨の中お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

 

今年のテーマは「終生飼養」。

メインのコーナーは、犬猫を家族として大事に大事に想っている方々から応募いただいた写真とコメント!

 

思わず笑顔になってしまう楽しい写真

亡くなった仔に対する想いには胸が締めつけられます

どの写真からもあふれんばかりの愛情が感じられました。


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2018年

10月

01日

譲渡報告_2018年9月

 9月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」合わせて4匹でした。

 残暑が厳しかったり、台風が来たり、朝晩と日中の気温差が大きかったり・・・出逢いがちょっと少なかったのは、お天気のせいかな・・・などと思ってみたり。

 10月はさわやかな秋晴れが多くなりますように、そしてわんぱーくから卒業できる仔がたくさんになりますように祈っています!

 

 

 今月は、岡山の秋の味覚マスカットを背景に、わんぱーくの成犬の「笑顔」をお届けします。

 わんこが「笑う」のかどうかちょっと調べてみました。諸説あるようですが、リラックスしていなければ見せない表情であることは確かなようです(^^)

 

 わんぱーくに来るまでにどんな経験をしてきたかを、正確に知ることはできませんが、ここに来て、険しい表情だったわんこ達が、徐々にこういった表情を見せてくれるようになります。

 それは、とてもうれしいこと!

 

 じっとしていないわんこ、ほとんどがブレブレの写真になります(泣)が、これからもよい表情が撮れたら、こちらでご紹介していきたいと思います。

 気になる仔がいたら、是非会ってみてください!!

 ご連絡お待ちしています\(^o^)/

 

                                記 三島 久美子

2018年

9月

03日

譲渡報告_2018年8月

 8月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」合わせて8匹でした。

 仔猫仔犬と共に、長い間預かりボランティアさん宅で過ごしていた成犬の「パール」と「ぶっち」にも素敵な出逢いがありました。

 わんぱーくのシェルターには成犬がたくさんいますが、全員を一度に譲渡会に連れて行くことができずにいるのが実情です。

 HPの里親募集ページで、気になるわんこにゃんこがいたら、是非ご連絡ください!!

 

 今月の背景は、先日わんぱーくで病気のために亡くなった「小十郎」を載せさせていただきました。

 

 これを読んでくださっている皆さまの中にも、わんこにゃんこの病気や高齢のための介護をしている方はたくさんいらっしゃると思います。

 どうやったらご飯を食べてくれるの?どこか痛い?どうしてほしい?・・・

 

 寄り添って、その仔に触れ匂いを嗅ぎ・・・愛おしくて愛おしくて・・・

 動物と一緒に暮らしている人は、皆経験している(経験する)ことですね。

 

 一度家族になったら最期まで責任を持つという「終生飼養」。

 今年のわんぱーくのパネル展のテーマです。

 

                                記 三島 久美子

2018年

9月

01日

2018年愛護センター見学記

 私たちが立つ幅1mほどのい通路に面していくつもの小部屋があり、通路と小部屋の境界には、頑丈そうなステンレス製のフェンス付きゲートがついていました。その小部屋のひとつでは大きない犬が、こちらにいる人の配を察してたちあがり、無邪でこちらを見ています。

 ゲートのこちら側、つまり通路の片方の端には四角い閉じた扉、そしてもう片方の端には、やはりステンレス製で重そうな可動式の壁があります。もしこの目の前の小部屋のゲートが開けられたなら、犬たちは通路に出されます。そしてだんだんと迫る金属製の壁に追いやられ、もう片方の端に開いた四角い扉の向こうに問答無用で入れられます。

 その扉の向こうは「置室」。小さな箱型の部屋になっていて、犬やときには猫が入ると扉が閉じられ密閉されます。その後、部屋の中には炭酸ガスがたされ、その中に押し込められた動物たちは、呼吸ができなくなって窒息死します。


 これが少し前までここで行われていた殺分。ですが、岡山県ではセンターへ容される犬猫の、やむを得ず殺分となる犬猫のがここ年で激減したため、この「死の通路」と炭酸ガスによる殺分は、実施されることはなかったそうです。

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2018年

8月

29日

2018年版「わんぱーく通信」ができました!

 いつもわんぱーくの活動にご理解、ご協力をいただき、ありがとうございます。

 「わんぱーく通信」は、毎年秋に発行し、わんぱーくを支えてくださっている皆様にお届けしている会報誌です。

 

 先日発送作業を行いました。

 まもなくお手元に届くかと思いますので、ご家族や周囲の方々、たくさんの皆様でお読みいただければ幸いです。

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2018年

8月

06日

譲渡報告_2018年7月

 

 豪雨災害で被害に遭われた皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。

  

 7月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」合わせて4匹でした。

 暑い中、譲渡会にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

 わんぱーくのわんこ達も、いつもはドックランを走り回りじゃれあっていますが、最近は暑さのせいでコンクリートの床に寝そべっている光景が多くなっています💦

  

 

 今月の背景は、新潟県長岡市の「フェニックス」という花火です。

 私事ですが、私は出身が長岡市で毎年帰省してこの花火を観ています。

 これを背景にした理由は、長岡の花火はお祭りの行事ではなく長岡空襲の慰霊・復興から始まり、このフェニックスは2004年に起きた中越地震の翌年、一日も早い復興祈願と新潟県全体を元気づけるためにスタートしました。

 

 岡山で被害に遭われた皆様が一日も早く日常を取り戻すことができること、そして一緒に生活していたわんこやにゃんこ達にも、また楽しい日常が早く戻ってほしい・・・そんな気持ちを込めて。

 

                                記 三島 久美子

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2018年

7月

02日

譲渡報告_2018年6月

 6月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」は6匹でした。

 残念ながら「にゃんこ」に出逢いはありませんでした。

 

 春に入所した仔猫たちもいます。

 これから暑い日が続きますが、どうぞかわいい仔たちに癒されに、譲渡会をのぞいてみてください。お待ちしています!

 

 今月の背景は、最近入所してきた成猫2匹を載せました。

 

  ★丸いパネルは「くろハチ」

    推定10歳 右耳が変形しています。

    皮膚病(?)で下半身が大きくはげていて、とても痒そうにしていました。

    目の筋力が低下していて、瞳孔が開いたままの状態です。

 

  ★四角いパネルは「政宗」

    推定5歳 エイズ陽性 右目の眼球がありません。

 

 保護されるまで、どういった環境で生きてきたのか・・・

 きっと幸せな時もあったんだろうな・・・と思わせるような、人懐っこさです。

 でも、私たちの元へ来たということは、つらい経験をしている・・・でも頑張って生き抜いてきた!そう思います。

  

 くろハチと政宗が私たちの元へ来たことも縁。

 この仔たちも含め、わんぱーくへ来た仔の未来の幸せのために、これからも活動を続けてまいります!!

 どうぞ、引き続きご支援よろしくお願いいたします。

 

                                記 三島 久美子

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2018年

6月

04日

譲渡報告_2018年5月

 5月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」は7匹でした。

 

 ついに「大吉」が卒業を迎えました!

 2014年にわんぱーくに来た古株のにゃんこです。たくさんの後輩を見送ってきましたが、ついに\(^o^)/

 時間がかかっても、いつかきっと里親さんに巡り合える・・・そう信じて、私たちボランティアは毎日のお世話をしています。

 是非、譲渡会にお越しいただき、成犬・成猫にも目を向けてみてください♪

 

 今月の背景は、5月の終わりに撮影した薔薇です。

 薔薇の花ことばご存知ですか?

 色や本数によっても違った花ことばがあるそうです。

 

 1本は「あなたしかいない」

 白色は「わたしはあなたにふさわしい」

 つぼみ「希望」

(※諸説あるのだと思いますが・・・)

 

 花ことばを調べていて、里親さんのもとへ行く仔には、白いつぼみの薔薇を1本もたせてあげたいなと思い、この背景を選びました。

 最初は蕾のようにこころが固くても、必ず花が咲くように、必ずこころが通じ合うことでしょう!

 そんな願いを込めて💛

 

 「絆」の花ことばを持つ、オレンジの薔薇もちょっと載せてみました。

 

                                記 三島 久美子

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2018年

5月

16日

第3回 わんわん倶楽部を開催いたしました

 430日(月・振休)岡山県動物愛護センターで開催した「第3回 わんわん倶楽部」の様子についてご報告いたします。

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2018年

5月

01日

百間川フェスティバル

 平成30年4月22日(日曜日)、岡山市中区東川原地内 百間川緑地ワイワイ広場で「第21回百間川ふれあいフェスティバル」が、青空のもと、開催されました。

 時折、風はあるものの夏の暑さを予感させる気温の中で、開催時間前からとても沢山のお客様でフェスティバルが始まりました。

 

 わたしたちNPO法人犬猫愛護会わんぱーくは、チャリティーバザーで参加しました。「せとうちライオンズクラブさん」のご厚意により毎年声を掛けて頂いています(いつもありがとうございます)。


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2018年

5月

01日

譲渡報告_2018年4月

 4月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」は10匹でした。

 仔犬にたくさんの出逢いがありました!

 やんちゃぶりに手を焼くことも多いでしょうが、日々の成長がたくさんの幸せを与えてくれることと思います。

 

  皆さまはゴールデンウイークどのようにお過ごしでしょうか。

 わんぱーくでは、30日に「わんわん倶楽部」を開催しました。たくさんの卒業わんこが里親さんと一緒に参加して、とても楽しい時間を過ごすことができました。

 (この様子は、後日活動報告で詳しく報告させていただきます)

 

 今月の背景は、今まさに満開のつつじをバックに、この「わんわん倶楽部」で再会した"たろう”と"ようこ(現在名ムーコ)”を載せました。

 仔犬の場合は、その可愛さですぐに卒業していく仔が多いですが、この2匹は長い間シェルターで一緒に過ごしていた仲です。

 今では、それぞれの里親さんと一緒に幸せに暮らしている・・・そのことを報告しあって喜びあっているように見えました。

 人間の勝手な解釈なのでしょうが、その様子にちょっと泣きそうになってしまいました

(^_^;)

 

 譲渡会には、すべての成犬を連れていくことができませんが、情報提供を行っていますので、是非足をお運びください。

 

                                記  三島 久美子

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2018年

4月

02日

譲渡報告_2018年3月

 3月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」は3匹でした。

 出逢いが少なかったことは残念ですが、新生活の始まる4月、新たな出逢いを求めて、是非譲渡会をのぞいてみてください!!

 

  今年は、桜の開花が早かったですね。お花見に連れて行ってもらったわんこの写真も送られてきています🌸

  

 今月の背景は、シェルターのにゃんこです。

 寒いときは、お布団の上で団子状態でいることが多いにゃんこ達ですが、ぽかぽかしてくるとこんなふうに日向ぼっこしています。

 外を眺めながらうとうとしていても、写真を撮ろうとするとカメラ目線になってくれます・・・単に警戒して睨まれているだけですけどね(-_-;)

 上から、おんぷ(2017.5月入所)・ひまわり(2016.7月入所)・大吉(2014.5月入所)です。

 君たちの赤い糸はどこで絡まっているんだろうね・・・

 でも、大丈夫!卒業するその日まで、しっかりお世話させていただきますよ♡

 

                                記  三島 久美子

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2018年

3月

26日

3月21日 同行避難講習会が開催されました

 もし今、お住まいの場所で大きな災害がおこり、家を離れて避難をしなければならないとして、一緒に暮らす犬や猫はどうしますか?

 2018321日(水・祝)、岡山市北区御津の岡山県動物愛護センター愛護館で、家族である犬、猫との避難について考える「同行避難講習会」が開催されました。

 当日はわんぱーくから巣立っていったワンちゃんたちの同窓会「わんわん倶楽部」も開催される予定でしたが、あいにくの降り続いた雨のため「わんわん倶楽部」は順延となってしまいました。

 それでも、その雨の中、この講習会に参加してくださった里親様もおられ、やはり大切な犬猫を家族に持つ方にとって関心の高いテーマなのだと思いました。

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2018年

3月

02日

譲渡報告_2018年2月

 2月に、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」「にゃんこ」は8匹でした。

 わんこにたくさんの出逢いがありました。

 

 仔犬仔猫にまじって、今月は「こごめ」に家族ができました\(^o^)/

 こごめは、2016年6月に3匹一緒にわんぱーくに来ました。8月と10月に他の2匹が卒業していく中、こごめにはなかなか出逢いがありませんでしたが、ようやく長かった赤い糸を手繰り寄せることができました。

 今月の背景は、この3匹がシェルターにいた時の写真です。(^^)

 

 一緒にシェルターで仲良く遊んでいた仔たちも、それぞれ新しい家族と出逢いバラバラになっていきますが、ボランティアさんが里親になった仔がシェルターに遊びに来ることがあります。

 ここで過ごした時間を、よい想い出として思い出してくれていたら嬉しいです♡

 

 里親さんとわんぱーくはこれからもよいご縁でつながっていけたらと願っています。そんな活動のひとつとして、2月は卒業にゃんこの同窓会を行いました。(様子は活動報告をご覧ください)

 3月はわんこの同窓会です。とても楽しみにしています!

 

                                記  三島 久美子

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2018年

2月

26日

第三回わんぱーく同窓会「にゃんにゃん倶楽部」開催

  寒さが少し落ち着いた225日、今年もわんぱーく「卒業にゃんこ」の同窓会を開催しました。

 参加は里親さんが代理出席です!

 

 里親さんとボランティア合わせて20名を越える「ねこ好き」が集う中、最初に茶本代表から里親さんへの感謝の想いと殺処分の現状をお伝えし、更に、参加した9匹のにゃんこが里親さんに出逢うまでのエピソードをお話ししました。

 

 どの出逢いにも、ドラマと感動があります。

 

  なかなか里親さんが決まらなかった仔に、ひとめぼれで引き取りを即決された里親さん。

 

  過去にトライアルしたものの馴染めずに戻された仔が、会った瞬間からべったりな関係になる出逢い。

 

  いぬ派だったにも関わらず、障害を持った2匹を迎えてくれたお父さんお母さんとの出逢い。

 

 白血病、エイズ、多頭飼育の崩壊・・・

 

 話を聞きながら「不思議な縁」「赤い糸」を感じずにはいられませんでした。


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犬猫お世話ボラさん急募中

急募チラシ・告知よろしくお願いいたします
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