活動報告

2017年

2月

01日

譲渡報告_2017年1月

 2017年最初の1月、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」と「にゃんこ」は11匹でした。

 たくさんの幸せな出会いがあり、今年はよいスタートをきることができたと喜んでいます。

 

 1月の背景は、お正月をイメージしました。

 ♪お正月には凧上げて~駒を回して遊びましょう~♪・・・という風景は見かけなくなりましたが、家族そろっておせち料理を食べたり、初詣にでかけたりしたご家族はおおかったのではないでしょうか。

 私は、お参りをするときには必ずペットのにゃんこの健康と幸せもお願いします。

 たぶん、どの里親さんもそうですよね!(^^)!

 

2017年

1月

06日

譲渡報告_2016年12月

 いつも、わんぱーくの活動にご賛同いただいている皆さま、明けましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願いいたします。

 

 昨年12月にわんぱーくから里親さんへ譲渡された「にゃんこ」は4匹でした。

 残念ながら「わんこ」に里親さんとの出逢いはありませんでした( ;∀;)

 

 わんぱーくで新しい年を迎えた「わんこ」「にゃんこ」も、ボランティアのお世話の下、元気にお正月を過ごしています。

 1月は何かと忙しいかと思いますが、新しい年にペットを家族として迎えることをお考えの皆さま方は、是非譲渡会へお越しください。

 

 12月の背景は、街を華やかに彩ったイルミネーションをイメージしました。

 クリスマスなどのイベントが多かった12月、家族みんなの中心にはわんこにゃんこがいて、あったかくて楽しい時間を過ごしているんだろうな・・・と思うと、本当に幸せな気持ちになりました。

 

 今年も、そういう幸せな仔がもっともっと増えることを願って活動を続けてまいります!

 

2016年

12月

02日

譲渡報告_2016年11月

 11月にわんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」と「にゃんこ」は、全部で6匹でした。

 10月より半減してしまい、ちょっぴり残念です。

 

 今年もあと1ヶ月となりました。あったかい里親さんのもとで新年を迎えてもらえるよう、我々ボランティアスタッフ一同、保護された犬猫のお世話を頑張っています!

 是非、慌ただしい12月ですが、譲渡会へお越しください。

 

 今月の背景は秋の風景です(^^♪

 11月は、おいしい秋の味覚や紅葉した風景を求めてお出かけした里親さんも多かったのではないでしょうか。

 もちろん、わんこ達も一緒に!!

 自然いっぱいの中を楽しそうに駆け回るわんこ達が目に浮かびます。

 にゃんこは、の~んびりお留守番かな・・・♪

 

 

2016年

11月

04日

岡山県動物愛護フェスティバルに参加しました

 平成28年10月30日(日)岡山県動物愛護フェスティバルに参加しました。

 寒いかと思われた当日は、ぽかぽかと気持ちの良い天気になりました。

 動物に関わる様々なコーナーが設けられ、ワンコ連れのお客さまも楽しめるようになっていました。

 私たちわんぱーくブースでは、チャリティバザーと啓発パネル展示をさせていただきました。多くの方がバザー品、そして啓発パネルにも足を止めてくださいました。


 またわんぱーくを卒業していったワンコ達も大勢遊びにきてくれました。家族として迎え入れてくださった里親さんに改めて感謝です。久しぶりの再会に私たちボランティアスタッフはとても嬉しかったです。

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2016年

11月

01日

譲渡報告_2016年10月

 10月にわんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」と「にゃんこ」は、全部で13匹でした。

 寒い季節になる前に、たくさんの出逢いがあり、ボランティア一同喜んでいます。

 

  今月の背景はハロウィンです(^_-)-☆

 10月は、あちこちでにぎやかにハロウィンの飾り付けがされていましたね。

 街でハロウィンの黒いドレスを着せてもらったわんこを見かけました。わんぱーくから里親さんのもとへ行った仔たちも、仮装したり(させられたり?!)おやつをもらったり・・・新しい家族と楽しく過ごしているんだろうなあ~。 そんなことを思って暖かい気持ちになりました!

2016年

10月

23日

岡山市動物愛護フェスティバルに参加しました

 1023日(日)9301500 毎年開園前に沢山の行列が出来るほど賑わいを見せる

「岡山市動物愛護フェスティバル」に、今年も参加させていただきました。

 

 イベントの中で私たちは犬・猫を取り巻く現状を知ってもらうなど啓発活動を行っているのですが、小さいお子さん連れのご家族が多く来場されることもあり、シェルターで保護・飼養していて里親さんが決まっていない個体に名前をつけてもらうという催しを合わせて行いました。

 

 来場している子供たちに「飼い主になったつもりで名前をつけてみませんか?」と声をかけると、目を輝かせて「やりたい!やりたい!」と答えてくれ、お目当ての犬・猫を選んでくれます。

 

 動物は好きなんだけど、今住んでいる家では飼えないから良い思い出になりました。と言ってくださるご家族もいらっしゃり、選んだ犬・猫の写真を前に真剣に名前を考えてくれるその姿を見ながら、もしも動物を飼うことが現実になった時のワクワクや、ドキドキはどれほどのものだろうと想像しました。

 

 来場者の中には「ボランティアのことが知りたくて来ました。」という小学生の方もいらっしゃいました。

 こうしたイベントを通して動物と人間の共存を小さい時から体験を通して学ぶことで、将来動物を飼うことになった時に適正飼養が出来るような種を子供たちの心の中にまくことが出来ていたら、不幸な命を少しでも減らすことにも繋がると思いました。

 

 動物を連れて入場することは出来ませんが、イベント会場ではベテラン訓練士さんによる「犬のしつけ教室」も毎年開催されています。子供だけでなく大人の方も次回是非足を運んでいただき、ご自宅で飼われている犬のしつけの参考になさってみてはいかがでしょうか?

 

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2016年

10月

05日

9月24,25日「わんぱーく第3回犬猫たちのパネル展」開催

 

 9月20日~26日までの動物愛護週間の期間中 24(),25()の両日 農マル園芸吉備路農園、いろどりスペースをお借りして「わんぱーく第3回犬猫たちのパネル展」を開催致しました。 

 今回のテーマは「守りたい!小さな命の輝きを…」です。 

 

 日々のわんぱーくボランティア達のお世話を経て、ペットショップからではなく保護犬猫を迎える決断をしてくださった多くの里親さんに届けられた小さな命。

 

 そして続々と送られてくる近況報告、そのどれもが里親さんの慈愛に溢れ、送られてくるたびに変わっていく保護っこたちの表情。

 我々の活動はこのような形で喜びとなって報われます。

 

 この愛情に包まれて輝いているワンコニャンコたちをみてください!そして想像してください! この子たちがかつて死のボーターラインにいたこと、短期間に何度も環境が変化しても必死に生きてきたこと、結果 人の優しさによって今は幸せにくらしていることを。


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2016年

10月

04日

9月22日倉敷ラッシュ倉敷店のチャリティパーティに参加させていただきました

 

 ラッシュ倉敷店さんが販売するニューチャリティポットの当日の売り上げ全額(消費税を除く)をわんぱーくに寄付してくださるというものです。

 

 大勢の人でにぎわう中、私たちは会の活動紹介・今年動物愛護センター見学時に収容されていた犬・猫の写真展示、小さいお子さんにも「知って」もらえるように、施設で保護・飼養している犬・猫に飼い主になったつもりで名前をつけてもらう「名前の花」という催しも行いました。

 

 名前の花に参加してくださったあるお子さんから「処分って何?」という質問を受け、言葉に詰まりました。

 小さいながら、いえ、小さいお子さんだから素直に言葉に出来る質問に、その子の心に残るような説明が出来たのか、イベントが終わった今もずっと考えています。

 

 動物を飼うということは愛情だけではなく、責任を伴うこと・費用が沢山かかるかも知れないこと・動物にとっては飼い主である人間が信頼できて、唯一かけがいのない存在であるということ。

 

 殺処分される動物にも「そんな家族」があったかも知れない、何らかの原因で外に出たものの、帰れなくなりそのまま収容されてしまったかも知れない、人間の身勝手で訳もわからず収容されたかも知れない。

 

 人間の存在さえ知らない自然の中で生まれて収容されて、人知れずその命の炎を消すことになったかも知れない。

 ・・・そんなことが瞬時に頭を駆け巡り「何をどう話せば、命の大切さを印象に残せるんだろうか」と迷ってしまいました。

 

 皆さんも考えてもらえませんか?周りの小さいお子さんから同じような質問を受けた時、あなたならどのように答えるでしょうか?それがまさに「現状を知る」ということに繋がると思います。

 

 今回このような機会を与えてくださったラッシュさま・関係者さま、そして会場に足を運んでくださった皆さま、さらに当日までお店に提供品を持参してくださった皆さま、ご支援ありがとうございました。

 いただきました寄付金は、毎日のお世話で足りない物など購入の費用にあてさせていただく予定です。

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2016年

10月

02日

譲渡報告_2016年9月

 今年は雨の多い9月でした。

 蒸し暑かったり、ちょっと肌寒かったり、体調を崩しやすい季節の変わり目ですが、皆さまお変わりないでしょうか。

 

 

 9月にわんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」と「にゃんこ」は、全部で4匹と、出逢いがちょっと少ない月でした( ;∀;)

 里親さんへお渡しするその日まで、愛情をもってお世話をしています。

 どうぞ出逢いを待っている、可愛い仔たちに会いに譲渡会へお越しください。

  

 今月の背景はお月見です。

 一緒にお月見できる家族ができた仔に、末永く幸せが続くことを、我々もお月さまにお願いしました(^^♪

 

2016年

9月

05日

2016年度 岡山県動物愛護センター見学

  

 ご報告が大変遅くなり、申し訳ございません。

 73日(日)、岡山県動物愛護センター見学をしました。

 

 一般の方16名、わんぱーくボランティア4名、スタッフ4名の合計24名の参加となりました。昨年、今後の課題として挙げていた‘‘もっと多くの一般の方の参加‘‘が、今年は実現できました。譲渡会でも里親希望で来場される方が増え、犬猫の問題が周知されつつあることを実感しています。

 

 わんぱーく代表あいさつ、センター所長あいさつ、センター概要説明の後、2班に分かれて各棟を見学しました。

 

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2016年

9月

02日

譲渡報告_2016年8月

 今年の夏は暑い日が続きました。

 そんな暑い日に譲渡会へ足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!

 お世話を続けてくださったボランティアの皆様、お疲れ様でした!

 8月にわんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」と「にゃんこ」は、全部で8頭でした。

 

  残暑も続きますが、里親さんのもとで幸せに穏やかに暮らしていってくれることを祈っています。

 

 今月の背景は花火です!(^^)!

 

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2016年

8月

21日

クレドの猫展 チャリティーバザー&トークセッション

 クレドの猫展(8/119/11)のメインイベントが821日(日)開催され、わんぱーくはチャリティーバザーで参加しました。

 当日はトークセッションやライブ、ネイルアートのコーナーなどもあり、大勢のお客さんでにぎわいました。

 わんぱーくブースにも足を止め、品物をご購入いただいたり、展示パネルや各種啓発チラシを見ていただけました。

 

 当日の売り上げは  29,970円 でした。

 お越しいただいた皆様、バザー品を提供してくださった皆様、ありがとうございました。

 売り上げ金は医療費等、保護犬・猫のために大切に使わせていただきます。

 

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2016年

8月

10日

命の授業 in  角山小学校「放課後実行委員会」主催

 8月10日 豊かな自然に恵まれた角山小学校図書室に伺い 茶本代表が「命の授業」を行いました。参加者は一年生から六年生までの児童12人と保護者や担当の先生方5人です。

 まず茶本代表は家族について話します。家族がいることがどれほど安心できて幸せなことかを。犬や猫にとっても同じであること、なのに無責任な人間によって親から引き離されて捨てられたり、大きくなったからとか、年をとったとか、病気になったとか、理不尽な理由で捨てられたりしているのが現実であり、保健所や愛護センターに収容された犬猫は処分として殺されてしまう。この犬猫を捨てるということが、してはいけない犯罪であることをお話ししていきます。

 犯罪などという物騒な言葉は今は子供たちには全く縁のないことですが、(命を捨てることはいけないこと)だと心に留めてくれると嬉しいですね。  

 またボランティアについても「何故お金をもらえないのにボランティアの人達はしんどいお世話を続けているのでしょうか?」と問いかけます。「可哀想じゃから、お世話せんとたべれんから」と声が上がります。  「そうですね。ボランティアの人達は身勝手な人間によって不幸になった犬猫を助けたい!幸せにしたい!という一心で参加してくれています」  皆さんもお友達が困っていたら「どうしたの?大丈夫?」と声をかけてあげましょう。

 毎回みてもらう「ハルの日」というDVDでは真剣に見てくれる子供たちが印象的でした。

 人も犬猫も命はみんな大切です!まわりの人を思いやる優しさをもち、そして困っていたら助けてあげる、声をかけてあげるという、実際の行動ができる勇気のある人になってください と締めくくりました。
 担当の先生方 お気遣い頂きありがとうございました。
 今回のお話しが子供たちの心に思い遣りの種をまくことが出来たなら幸せに思います。

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2016年

8月

05日

命の授業 in 御津南小学校「わくわくクラブ」

 夏休みに入り静かなはずの校庭に元気な声が響きます。
 8月5日  御津南小学校の学童保育「わくわくクラブ」に茶本代表が「命の授業」に伺いました。一年生~三年生までの24人と指導員の先生方4人、担当の父兄1人を前に、無責任な人間によって生きたい命が処分として殺されていく現実を言葉を選びながら 問い掛けながら話していきます。

 犬猫を捨てることがちゃんとした犯罪であることを時間をかけて説明。とはいえ低学年の子供達には難しい言葉が沢山あります。例えば (処分)と聞くと「それ何?」「殺すんじゃろ」。  (犬を飼っている人は?)と聞くと「アレルギーがあるから飼えん」「ばあちゃんが嫌いじゃけぇ」などなど 話しに参加してくれます。でも興味を持って聞いている証拠ですから嬉しいですね。勿論 隣のお友達と遊びだす子もいますが茶本代表は横に腰を下ろして話しを続けます。  

 (無責任な人間によって…) のくだりでは「ダメじゃ、ちゃんと飼わんと」「かわいそうじゃ」「人間がダメじゃ」としっかりと理解してくれたように感じました。命の授業で毎回使う「ハルの日」のDVDを見終わり「死んだん?」「なんで?」「かわいそうじゃ」     

 人の理不尽さに「なんで?の芽」が生まれたことは これからの人間形成に役に立つかもしれません。茶本代表は「小さな命でも大切な命です。捨てられている犬猫がいたら警察に、ペットショップの犬猫で水が無かったり可哀想な環境にいたら保健所に連絡してください! 困っているお友達がいたら助けてあげましょう! みんな同じ命ですよ」と締めくくりました。 

 指導員の先生方 暑いなかお気遣い頂きありがとうございました。  豊かな環境の中 子供達が伸び伸びと優しい心をもって元気に育ってくれることを楽しみにしています。

 

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2016年

8月

05日

譲渡報告_2016年7月

 2016年7月にわんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」と「にゃんこ」は、全部で13頭でした。

 やさしい里親さんにめぐりあえて、ボランティア一同心から喜んでいます。

 そして、ずっとずっと幸せに暮らしていけるように願っています。

 

 

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2016年

5月

09日

イオン黄色いレシートのお礼

 毎月11日に開催されるイオン・デー黄色いレシートにご協力いただきましてありがとうございます。

 平成28411日に平成282月末までに集計された金額のギフトカード贈呈式が行われました。

 わんぱーくには総額6,533,044円の黄色いレシートの投函があり、レシート合計金額の1%に相当する65,300円のギフトカードを寄贈いただきました。

 活動に必要な商品を検討し、購入をいたしました。

下記の写真はほんの一部ですが、皆さまからの善意で購入できた商品です。

保護している犬・猫に代わってお礼を申し上げます。

 今年も継続してイオン岡山にて投函ボックスを設置していただいています。

 引続きご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

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2016年

4月

29日

4月29日 第1回わんぱーく同窓会「にゃんにゃん倶楽部」開催

 429日 岡山ふれあいセンターにて、第一回わんぱーく同窓会「にゃんにゃん倶楽部」を開催しました。

にゃんこの場合は脱走の怖れがあるため同伴なしで、里親様(58)とボランティアメンバー(7名)の参加でした。参加者は少なかったですが、里親様に猫ちゃん達の近況を、時間制限なしでお話して頂けました。コーヒーを飲みながら、持ってきて下さった猫ちゃんの写真を拝見したり、にゃんこ談義に花が咲きました。

  

 会は茶本代表の挨拶から始まり、動物愛護法が改正され処分数が減ってる一方で遺棄が増えているというお話があった後、参加にゃんこを、わんぱーくに引き取った時の様子について一頭ずつ状況説明。里親様も知らない衝撃の生い立ちを持つ子もいて、大変な状況から救われた大切な命だと実感する瞬間でした。

 

 続いて、里親様に愛にゃんこ自慢をして頂きました。

☆ソルーナ(ミンク)ちゃんの里親様は「先代の黒猫を亡くしソルーナを迎えました、亡くなった子が帰ってきたと大切にしています。カーテンによじ登ったり、とっても元気にしています。」 

☆むく(むくむく)ちゃんの里親様は「持病があるので下痢をしないよう手作りのスープを療法食のフードに混ぜたり工夫しています。娘も、トイレの掃除をしたり、一緒に遊んだり、楽しく過ごしています。」 

☆チビ(はなわ)ちゃん&ミミ(にまる)ちゃん里親様は「先代のキジトラを亡くし、同じキジトラのチビを迎えました。更に、ミミも増えて、2匹は、とっても仲良くしています」

こはるちゃん里親様は「ボランティアでお世話していると、こはるが、すごく懐いてくれて里親になりたいと思い、ペット不可だったので大家さんを説得しました。体重も増えて元気にしています」

もめん&こなき&タラ&イクラ&こつぶ里親様「預かりボランティアしているうちに増えていき、わが家は、ねこ12匹、わんこ2匹の大家族になりました。みんな仲良く暮らしています」

など、他にも、いろいろ愛にゃんこの話をお聞きしましたが全部はお伝えできないのが残念です。

 

 わんぱーく検定には、メンバーも含めて全員で参加。わんぱーくの支出で最も多く使われているものはなどの10問の設問に、メンバーならば知っていて当然というプレッシャー(笑)の中、答えていきました。ちなみに、支出で最も多いのは医療費です。

 

 にゃんこお題トークでは、マーキングに困ってます。抜け毛が大変ですなどの悩み事。災害があったときの対策などを語り合いました。

 

 最後にオリジナルにゃんこじゃらしを作りました。予想外にお話が盛り上がったので時間が足りず慌てて作ることになってしまいましたが、おもいおもいのオリジナルにゃんこじゃらしが完成したようです♪

 

 今回もボランティア手作りのおもちゃ(猫キッカー)や肉球型スポンジなどをお土産として配りました。

多くの方のご協力のおかげで、にゃんにゃん倶楽部を開催することができましたことを感謝いたします。

      

最後になりましたが参加して下さった里親様、今回は残念ながら参加できなかった里親様、愛情いっぱいで育てて下さり、わんぱーくボランティアメンバー一同、感謝しております。これからも、どうぞよろしくお願いします。

 

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2016年

4月

24日

4月24日 百間川ふれあいフェスティバル

 前日までの雨も上がり、好天となった4/24(日)百間川緑地ワイワイ広場で開催された百間川ふれあいフェスティバルで、わんぱーくは例年通りチャリティーバザーの出店をしました。

 当日はたくさんの屋台や出店、また消防署のヘリコプター訓練実演や消防車・パトカーの展示など盛りだくさんのイベント内容で、朝から終日大勢の人でにぎわいました。

 わんぱーくのブースにもたくさんのお客様が来られ熱心に品定めをしてバザー品をお買い求めいただきました。

 

 そして毎年応援にきてくれる卒業犬のメリーちゃんが今年も朝から看板娘としてボランティアスタッフと一緒に愛想をふりまき、がんばってくれました!

 また、たくさんの卒業わんこが里親さんと元気な姿を見せてくれ、とてもうれしい1日となりました♪

 

 ◎当日の売り上げは・・・137,060円  募金・・・2,890円  でした。

 

 売上金・募金は保護犬猫のために大切に使わせていただきます。

 

 お買い上げくださった皆様、バザー品をご提供くださった皆様、本当にありがとうございました!!

 そして、毎年このフェスティバルにわんぱーくのチャリティバザーのブースを設けてくださっている、せとうちライオンズクラブの皆様に心より感謝申し上げます。

2016年

4月

17日

特別大賞を受賞しました

 ライオンズクラブ国際協会2015~2016上半期ガバナーズアワード、ガバナー特別大賞をいただきました。
「命の尊厳と和」という国際会長の掲げられたテーマに私たちの活動がマッチしているのではと、推薦をしていただきました。

 推薦されても簡単に手にする事が出来ない大変名誉ある賞をいただけるというお話しがあり、先日4月17日に岡山シンフォニーホールで開催された「ライオンズクラブ国際協会336-B地区 第62回地区年次大会」に招待いただき、贈呈式に参加いたしました。

 オープニングアクトとして、もう一組のガバナー特別大賞受賞組である「鳥取県立日野高等学校 郷土芸能部」のパフォーマンス「荒神神楽」が会を華やかなものにされました。

 音楽と迫力のある演技、そして郷土芸能を残すべく活動されている姿を拝見し、何事も知ることが大切だと改めて感じました。
私たちの活動も知っていただくことで、一人でも多くの方の行動を後押しできるように、そして将来私たちがこのような活動をしなくても良くなるような社会になれば、本当の意味での動物との共存が実現するのだと思います。

今後も施設で、譲渡・各イベント会場で、小さな命と真剣に向き合うことで、いただいた賞に応えることが出来るのではないかと思いました。

最後になりましたが関係者の皆さま、素晴らしい機会を与えてくださりありがとうございました。

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2016年

3月

21日

3月21日 第1回わんぱーく同窓会「わんわん倶楽部」開催

3月21日(月、祝日) 土曜日までの雨があがり澄み切った青空の下、イチゴ狩りで賑わう農マル園芸吉備路農園にて、第1回わんぱーく同窓会 「わんわん倶楽部」が行われました。

 

今年で丸5年となるわんぱーくの卒業犬たちが、彼らに安心と安らぎを与えて下さった里親さんと共に続々と集まってきます。 

 

当初 開催出来るほど参加があるだろうか?と心配。 ところが…26組 28頭の申し込みを頂き、急遽二部構成に変更! 実施にあたり我々が一番危惧したことは… 由緒正しきMix犬 しかも半端ないビビりの犬多数。それが10頭以上集まって果たして楽しくなんて出来るのか? あちこちでワンワン ガウガウ 里親さんも抑えるのにバタバタ…なんて光景が脳裏を占める。 それにイチゴ狩りで賑わう園内で一般来場者やドッグランに遊びに来たワンコ達とトラブルは起こらないだろうか?などなど。スタッフ一同緊張して参加者とワンコを迎えました。  

 

ところが 安心できる家族ができ優しさに包まれて暮らすと、こんなにも変わるのか?というくらい落ち着いて静か。(勿論知らない場所で緊張して固まってるこもいましたが。)  会は茶本代表の引き取った当時の様子を1頭ずつ紹介するという神業に始まり、「わんぱーく」への関心と理解を深めていただくため「わんぱーく検定」なるものを実施。また「親バカ全開我が子自慢」を1分でお話し頂きました。里親さん達の恥ずかしがりながらの言葉の一つ一つには沢山の愛おしさが溢れていて笑顔が咲いていました。フリー交流会ではワンコの方が積極的だったり(笑)里親さん同士も移動しながら犬談義を楽しんで下さいました。集合写真撮影では、ワンコがお尻を向けていたり隠れたりと大騒ぎ。カメラマンも必死でした。

 

里親さんからは「どうしようかと迷ったが、来て良かった!」「みんなお利口さんでびっくりです」←スタッフが一番びっくりしてますから(笑) 「また次も絶対参加しますから」「こんな楽しい集いをありがとうございました」などなど疲れも吹き飛ぶ声を頂き、笑顔での閉会となりました。

 

今回の参加賞や景品は支援してくださる玉野のOCファームさんからの提供のオヤツだったり、バザーへの提供玩具の余りだったり、ボラ仲間手作りの物だったり、里親さんが寄付して下さったバンダナだったりと、多くの支援者様からのご厚意が無ければ開催出来ませんでした。末文ではありますが厚く感謝いたします。ありがとうございました。


さぁ 次はどんな「わんわん倶楽部」にしようか…  おっとその前に「にゃんにゃん倶楽部」の企画を考えなければ(笑)

 

◎当日、里親様からいただいたご寄付等を下記の通りご報告させていただきます。
保護犬・猫のために大切に使わせていただきます。ありがとうございました!

犬舎、ペットシート、寄付金3,000円、わんわん倶楽部用バンダナ多数

募金 3,602円

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2017年

2月

01日

譲渡報告_2017年1月

 2017年最初の1月、わんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」と「にゃんこ」は11匹でした。

 たくさんの幸せな出会いがあり、今年はよいスタートをきることができたと喜んでいます。

 

 1月の背景は、お正月をイメージしました。

 ♪お正月には凧上げて~駒を回して遊びましょう~♪・・・という風景は見かけなくなりましたが、家族そろっておせち料理を食べたり、初詣にでかけたりしたご家族はおおかったのではないでしょうか。

 私は、お参りをするときには必ずペットのにゃんこの健康と幸せもお願いします。

 たぶん、どの里親さんもそうですよね!(^^)!

 

2017年

1月

06日

譲渡報告_2016年12月

 いつも、わんぱーくの活動にご賛同いただいている皆さま、明けましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願いいたします。

 

 昨年12月にわんぱーくから里親さんへ譲渡された「にゃんこ」は4匹でした。

 残念ながら「わんこ」に里親さんとの出逢いはありませんでした( ;∀;)

 

 わんぱーくで新しい年を迎えた「わんこ」「にゃんこ」も、ボランティアのお世話の下、元気にお正月を過ごしています。

 1月は何かと忙しいかと思いますが、新しい年にペットを家族として迎えることをお考えの皆さま方は、是非譲渡会へお越しください。

 

 12月の背景は、街を華やかに彩ったイルミネーションをイメージしました。

 クリスマスなどのイベントが多かった12月、家族みんなの中心にはわんこにゃんこがいて、あったかくて楽しい時間を過ごしているんだろうな・・・と思うと、本当に幸せな気持ちになりました。

 

 今年も、そういう幸せな仔がもっともっと増えることを願って活動を続けてまいります!

 

2016年

12月

02日

譲渡報告_2016年11月

 11月にわんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」と「にゃんこ」は、全部で6匹でした。

 10月より半減してしまい、ちょっぴり残念です。

 

 今年もあと1ヶ月となりました。あったかい里親さんのもとで新年を迎えてもらえるよう、我々ボランティアスタッフ一同、保護された犬猫のお世話を頑張っています!

 是非、慌ただしい12月ですが、譲渡会へお越しください。

 

 今月の背景は秋の風景です(^^♪

 11月は、おいしい秋の味覚や紅葉した風景を求めてお出かけした里親さんも多かったのではないでしょうか。

 もちろん、わんこ達も一緒に!!

 自然いっぱいの中を楽しそうに駆け回るわんこ達が目に浮かびます。

 にゃんこは、の~んびりお留守番かな・・・♪

 

 

2016年

11月

04日

岡山県動物愛護フェスティバルに参加しました

 平成28年10月30日(日)岡山県動物愛護フェスティバルに参加しました。

 寒いかと思われた当日は、ぽかぽかと気持ちの良い天気になりました。

 動物に関わる様々なコーナーが設けられ、ワンコ連れのお客さまも楽しめるようになっていました。

 私たちわんぱーくブースでは、チャリティバザーと啓発パネル展示をさせていただきました。多くの方がバザー品、そして啓発パネルにも足を止めてくださいました。


 またわんぱーくを卒業していったワンコ達も大勢遊びにきてくれました。家族として迎え入れてくださった里親さんに改めて感謝です。久しぶりの再会に私たちボランティアスタッフはとても嬉しかったです。

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2016年

11月

01日

譲渡報告_2016年10月

 10月にわんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」と「にゃんこ」は、全部で13匹でした。

 寒い季節になる前に、たくさんの出逢いがあり、ボランティア一同喜んでいます。

 

  今月の背景はハロウィンです(^_-)-☆

 10月は、あちこちでにぎやかにハロウィンの飾り付けがされていましたね。

 街でハロウィンの黒いドレスを着せてもらったわんこを見かけました。わんぱーくから里親さんのもとへ行った仔たちも、仮装したり(させられたり?!)おやつをもらったり・・・新しい家族と楽しく過ごしているんだろうなあ~。 そんなことを思って暖かい気持ちになりました!

2016年

10月

23日

岡山市動物愛護フェスティバルに参加しました

 1023日(日)9301500 毎年開園前に沢山の行列が出来るほど賑わいを見せる

「岡山市動物愛護フェスティバル」に、今年も参加させていただきました。

 

 イベントの中で私たちは犬・猫を取り巻く現状を知ってもらうなど啓発活動を行っているのですが、小さいお子さん連れのご家族が多く来場されることもあり、シェルターで保護・飼養していて里親さんが決まっていない個体に名前をつけてもらうという催しを合わせて行いました。

 

 来場している子供たちに「飼い主になったつもりで名前をつけてみませんか?」と声をかけると、目を輝かせて「やりたい!やりたい!」と答えてくれ、お目当ての犬・猫を選んでくれます。

 

 動物は好きなんだけど、今住んでいる家では飼えないから良い思い出になりました。と言ってくださるご家族もいらっしゃり、選んだ犬・猫の写真を前に真剣に名前を考えてくれるその姿を見ながら、もしも動物を飼うことが現実になった時のワクワクや、ドキドキはどれほどのものだろうと想像しました。

 

 来場者の中には「ボランティアのことが知りたくて来ました。」という小学生の方もいらっしゃいました。

 こうしたイベントを通して動物と人間の共存を小さい時から体験を通して学ぶことで、将来動物を飼うことになった時に適正飼養が出来るような種を子供たちの心の中にまくことが出来ていたら、不幸な命を少しでも減らすことにも繋がると思いました。

 

 動物を連れて入場することは出来ませんが、イベント会場ではベテラン訓練士さんによる「犬のしつけ教室」も毎年開催されています。子供だけでなく大人の方も次回是非足を運んでいただき、ご自宅で飼われている犬のしつけの参考になさってみてはいかがでしょうか?

 

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2016年

10月

05日

9月24,25日「わんぱーく第3回犬猫たちのパネル展」開催

 

 9月20日~26日までの動物愛護週間の期間中 24(),25()の両日 農マル園芸吉備路農園、いろどりスペースをお借りして「わんぱーく第3回犬猫たちのパネル展」を開催致しました。 

 今回のテーマは「守りたい!小さな命の輝きを…」です。 

 

 日々のわんぱーくボランティア達のお世話を経て、ペットショップからではなく保護犬猫を迎える決断をしてくださった多くの里親さんに届けられた小さな命。

 

 そして続々と送られてくる近況報告、そのどれもが里親さんの慈愛に溢れ、送られてくるたびに変わっていく保護っこたちの表情。

 我々の活動はこのような形で喜びとなって報われます。

 

 この愛情に包まれて輝いているワンコニャンコたちをみてください!そして想像してください! この子たちがかつて死のボーターラインにいたこと、短期間に何度も環境が変化しても必死に生きてきたこと、結果 人の優しさによって今は幸せにくらしていることを。


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2016年

10月

04日

9月22日倉敷ラッシュ倉敷店のチャリティパーティに参加させていただきました

 

 ラッシュ倉敷店さんが販売するニューチャリティポットの当日の売り上げ全額(消費税を除く)をわんぱーくに寄付してくださるというものです。

 

 大勢の人でにぎわう中、私たちは会の活動紹介・今年動物愛護センター見学時に収容されていた犬・猫の写真展示、小さいお子さんにも「知って」もらえるように、施設で保護・飼養している犬・猫に飼い主になったつもりで名前をつけてもらう「名前の花」という催しも行いました。

 

 名前の花に参加してくださったあるお子さんから「処分って何?」という質問を受け、言葉に詰まりました。

 小さいながら、いえ、小さいお子さんだから素直に言葉に出来る質問に、その子の心に残るような説明が出来たのか、イベントが終わった今もずっと考えています。

 

 動物を飼うということは愛情だけではなく、責任を伴うこと・費用が沢山かかるかも知れないこと・動物にとっては飼い主である人間が信頼できて、唯一かけがいのない存在であるということ。

 

 殺処分される動物にも「そんな家族」があったかも知れない、何らかの原因で外に出たものの、帰れなくなりそのまま収容されてしまったかも知れない、人間の身勝手で訳もわからず収容されたかも知れない。

 

 人間の存在さえ知らない自然の中で生まれて収容されて、人知れずその命の炎を消すことになったかも知れない。

 ・・・そんなことが瞬時に頭を駆け巡り「何をどう話せば、命の大切さを印象に残せるんだろうか」と迷ってしまいました。

 

 皆さんも考えてもらえませんか?周りの小さいお子さんから同じような質問を受けた時、あなたならどのように答えるでしょうか?それがまさに「現状を知る」ということに繋がると思います。

 

 今回このような機会を与えてくださったラッシュさま・関係者さま、そして会場に足を運んでくださった皆さま、さらに当日までお店に提供品を持参してくださった皆さま、ご支援ありがとうございました。

 いただきました寄付金は、毎日のお世話で足りない物など購入の費用にあてさせていただく予定です。

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2016年

10月

02日

譲渡報告_2016年9月

 今年は雨の多い9月でした。

 蒸し暑かったり、ちょっと肌寒かったり、体調を崩しやすい季節の変わり目ですが、皆さまお変わりないでしょうか。

 

 

 9月にわんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」と「にゃんこ」は、全部で4匹と、出逢いがちょっと少ない月でした( ;∀;)

 里親さんへお渡しするその日まで、愛情をもってお世話をしています。

 どうぞ出逢いを待っている、可愛い仔たちに会いに譲渡会へお越しください。

  

 今月の背景はお月見です。

 一緒にお月見できる家族ができた仔に、末永く幸せが続くことを、我々もお月さまにお願いしました(^^♪

 

2016年

9月

05日

2016年度 岡山県動物愛護センター見学

  

 ご報告が大変遅くなり、申し訳ございません。

 73日(日)、岡山県動物愛護センター見学をしました。

 

 一般の方16名、わんぱーくボランティア4名、スタッフ4名の合計24名の参加となりました。昨年、今後の課題として挙げていた‘‘もっと多くの一般の方の参加‘‘が、今年は実現できました。譲渡会でも里親希望で来場される方が増え、犬猫の問題が周知されつつあることを実感しています。

 

 わんぱーく代表あいさつ、センター所長あいさつ、センター概要説明の後、2班に分かれて各棟を見学しました。

 

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2016年

9月

02日

譲渡報告_2016年8月

 今年の夏は暑い日が続きました。

 そんな暑い日に譲渡会へ足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!

 お世話を続けてくださったボランティアの皆様、お疲れ様でした!

 8月にわんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」と「にゃんこ」は、全部で8頭でした。

 

  残暑も続きますが、里親さんのもとで幸せに穏やかに暮らしていってくれることを祈っています。

 

 今月の背景は花火です!(^^)!

 

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2016年

8月

21日

クレドの猫展 チャリティーバザー&トークセッション

 クレドの猫展(8/119/11)のメインイベントが821日(日)開催され、わんぱーくはチャリティーバザーで参加しました。

 当日はトークセッションやライブ、ネイルアートのコーナーなどもあり、大勢のお客さんでにぎわいました。

 わんぱーくブースにも足を止め、品物をご購入いただいたり、展示パネルや各種啓発チラシを見ていただけました。

 

 当日の売り上げは  29,970円 でした。

 お越しいただいた皆様、バザー品を提供してくださった皆様、ありがとうございました。

 売り上げ金は医療費等、保護犬・猫のために大切に使わせていただきます。

 

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2016年

8月

10日

命の授業 in  角山小学校「放課後実行委員会」主催

 8月10日 豊かな自然に恵まれた角山小学校図書室に伺い 茶本代表が「命の授業」を行いました。参加者は一年生から六年生までの児童12人と保護者や担当の先生方5人です。

 まず茶本代表は家族について話します。家族がいることがどれほど安心できて幸せなことかを。犬や猫にとっても同じであること、なのに無責任な人間によって親から引き離されて捨てられたり、大きくなったからとか、年をとったとか、病気になったとか、理不尽な理由で捨てられたりしているのが現実であり、保健所や愛護センターに収容された犬猫は処分として殺されてしまう。この犬猫を捨てるということが、してはいけない犯罪であることをお話ししていきます。

 犯罪などという物騒な言葉は今は子供たちには全く縁のないことですが、(命を捨てることはいけないこと)だと心に留めてくれると嬉しいですね。  

 またボランティアについても「何故お金をもらえないのにボランティアの人達はしんどいお世話を続けているのでしょうか?」と問いかけます。「可哀想じゃから、お世話せんとたべれんから」と声が上がります。  「そうですね。ボランティアの人達は身勝手な人間によって不幸になった犬猫を助けたい!幸せにしたい!という一心で参加してくれています」  皆さんもお友達が困っていたら「どうしたの?大丈夫?」と声をかけてあげましょう。

 毎回みてもらう「ハルの日」というDVDでは真剣に見てくれる子供たちが印象的でした。

 人も犬猫も命はみんな大切です!まわりの人を思いやる優しさをもち、そして困っていたら助けてあげる、声をかけてあげるという、実際の行動ができる勇気のある人になってください と締めくくりました。
 担当の先生方 お気遣い頂きありがとうございました。
 今回のお話しが子供たちの心に思い遣りの種をまくことが出来たなら幸せに思います。

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2016年

8月

05日

命の授業 in 御津南小学校「わくわくクラブ」

 夏休みに入り静かなはずの校庭に元気な声が響きます。
 8月5日  御津南小学校の学童保育「わくわくクラブ」に茶本代表が「命の授業」に伺いました。一年生~三年生までの24人と指導員の先生方4人、担当の父兄1人を前に、無責任な人間によって生きたい命が処分として殺されていく現実を言葉を選びながら 問い掛けながら話していきます。

 犬猫を捨てることがちゃんとした犯罪であることを時間をかけて説明。とはいえ低学年の子供達には難しい言葉が沢山あります。例えば (処分)と聞くと「それ何?」「殺すんじゃろ」。  (犬を飼っている人は?)と聞くと「アレルギーがあるから飼えん」「ばあちゃんが嫌いじゃけぇ」などなど 話しに参加してくれます。でも興味を持って聞いている証拠ですから嬉しいですね。勿論 隣のお友達と遊びだす子もいますが茶本代表は横に腰を下ろして話しを続けます。  

 (無責任な人間によって…) のくだりでは「ダメじゃ、ちゃんと飼わんと」「かわいそうじゃ」「人間がダメじゃ」としっかりと理解してくれたように感じました。命の授業で毎回使う「ハルの日」のDVDを見終わり「死んだん?」「なんで?」「かわいそうじゃ」     

 人の理不尽さに「なんで?の芽」が生まれたことは これからの人間形成に役に立つかもしれません。茶本代表は「小さな命でも大切な命です。捨てられている犬猫がいたら警察に、ペットショップの犬猫で水が無かったり可哀想な環境にいたら保健所に連絡してください! 困っているお友達がいたら助けてあげましょう! みんな同じ命ですよ」と締めくくりました。 

 指導員の先生方 暑いなかお気遣い頂きありがとうございました。  豊かな環境の中 子供達が伸び伸びと優しい心をもって元気に育ってくれることを楽しみにしています。

 

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2016年

8月

05日

譲渡報告_2016年7月

 2016年7月にわんぱーくから里親さんへ譲渡された「わんこ」と「にゃんこ」は、全部で13頭でした。

 やさしい里親さんにめぐりあえて、ボランティア一同心から喜んでいます。

 そして、ずっとずっと幸せに暮らしていけるように願っています。

 

 

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2016年

5月

09日

イオン黄色いレシートのお礼

 毎月11日に開催されるイオン・デー黄色いレシートにご協力いただきましてありがとうございます。

 平成28411日に平成282月末までに集計された金額のギフトカード贈呈式が行われました。

 わんぱーくには総額6,533,044円の黄色いレシートの投函があり、レシート合計金額の1%に相当する65,300円のギフトカードを寄贈いただきました。

 活動に必要な商品を検討し、購入をいたしました。

下記の写真はほんの一部ですが、皆さまからの善意で購入できた商品です。

保護している犬・猫に代わってお礼を申し上げます。

 今年も継続してイオン岡山にて投函ボックスを設置していただいています。

 引続きご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

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2016年

4月

29日

4月29日 第1回わんぱーく同窓会「にゃんにゃん倶楽部」開催

 429日 岡山ふれあいセンターにて、第一回わんぱーく同窓会「にゃんにゃん倶楽部」を開催しました。

にゃんこの場合は脱走の怖れがあるため同伴なしで、里親様(58)とボランティアメンバー(7名)の参加でした。参加者は少なかったですが、里親様に猫ちゃん達の近況を、時間制限なしでお話して頂けました。コーヒーを飲みながら、持ってきて下さった猫ちゃんの写真を拝見したり、にゃんこ談義に花が咲きました。

  

 会は茶本代表の挨拶から始まり、動物愛護法が改正され処分数が減ってる一方で遺棄が増えているというお話があった後、参加にゃんこを、わんぱーくに引き取った時の様子について一頭ずつ状況説明。里親様も知らない衝撃の生い立ちを持つ子もいて、大変な状況から救われた大切な命だと実感する瞬間でした。

 

 続いて、里親様に愛にゃんこ自慢をして頂きました。

☆ソルーナ(ミンク)ちゃんの里親様は「先代の黒猫を亡くしソルーナを迎えました、亡くなった子が帰ってきたと大切にしています。カーテンによじ登ったり、とっても元気にしています。」 

☆むく(むくむく)ちゃんの里親様は「持病があるので下痢をしないよう手作りのスープを療法食のフードに混ぜたり工夫しています。娘も、トイレの掃除をしたり、一緒に遊んだり、楽しく過ごしています。」 

☆チビ(はなわ)ちゃん&ミミ(にまる)ちゃん里親様は「先代のキジトラを亡くし、同じキジトラのチビを迎えました。更に、ミミも増えて、2匹は、とっても仲良くしています」

こはるちゃん里親様は「ボランティアでお世話していると、こはるが、すごく懐いてくれて里親になりたいと思い、ペット不可だったので大家さんを説得しました。体重も増えて元気にしています」

もめん&こなき&タラ&イクラ&こつぶ里親様「預かりボランティアしているうちに増えていき、わが家は、ねこ12匹、わんこ2匹の大家族になりました。みんな仲良く暮らしています」

など、他にも、いろいろ愛にゃんこの話をお聞きしましたが全部はお伝えできないのが残念です。

 

 わんぱーく検定には、メンバーも含めて全員で参加。わんぱーくの支出で最も多く使われているものはなどの10問の設問に、メンバーならば知っていて当然というプレッシャー(笑)の中、答えていきました。ちなみに、支出で最も多いのは医療費です。

 

 にゃんこお題トークでは、マーキングに困ってます。抜け毛が大変ですなどの悩み事。災害があったときの対策などを語り合いました。

 

 最後にオリジナルにゃんこじゃらしを作りました。予想外にお話が盛り上がったので時間が足りず慌てて作ることになってしまいましたが、おもいおもいのオリジナルにゃんこじゃらしが完成したようです♪

 

 今回もボランティア手作りのおもちゃ(猫キッカー)や肉球型スポンジなどをお土産として配りました。

多くの方のご協力のおかげで、にゃんにゃん倶楽部を開催することができましたことを感謝いたします。

      

最後になりましたが参加して下さった里親様、今回は残念ながら参加できなかった里親様、愛情いっぱいで育てて下さり、わんぱーくボランティアメンバー一同、感謝しております。これからも、どうぞよろしくお願いします。

 

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2016年

4月

24日

4月24日 百間川ふれあいフェスティバル

 前日までの雨も上がり、好天となった4/24(日)百間川緑地ワイワイ広場で開催された百間川ふれあいフェスティバルで、わんぱーくは例年通りチャリティーバザーの出店をしました。

 当日はたくさんの屋台や出店、また消防署のヘリコプター訓練実演や消防車・パトカーの展示など盛りだくさんのイベント内容で、朝から終日大勢の人でにぎわいました。

 わんぱーくのブースにもたくさんのお客様が来られ熱心に品定めをしてバザー品をお買い求めいただきました。

 

 そして毎年応援にきてくれる卒業犬のメリーちゃんが今年も朝から看板娘としてボランティアスタッフと一緒に愛想をふりまき、がんばってくれました!

 また、たくさんの卒業わんこが里親さんと元気な姿を見せてくれ、とてもうれしい1日となりました♪

 

 ◎当日の売り上げは・・・137,060円  募金・・・2,890円  でした。

 

 売上金・募金は保護犬猫のために大切に使わせていただきます。

 

 お買い上げくださった皆様、バザー品をご提供くださった皆様、本当にありがとうございました!!

 そして、毎年このフェスティバルにわんぱーくのチャリティバザーのブースを設けてくださっている、せとうちライオンズクラブの皆様に心より感謝申し上げます。

2016年

4月

17日

特別大賞を受賞しました

 ライオンズクラブ国際協会2015~2016上半期ガバナーズアワード、ガバナー特別大賞をいただきました。
「命の尊厳と和」という国際会長の掲げられたテーマに私たちの活動がマッチしているのではと、推薦をしていただきました。

 推薦されても簡単に手にする事が出来ない大変名誉ある賞をいただけるというお話しがあり、先日4月17日に岡山シンフォニーホールで開催された「ライオンズクラブ国際協会336-B地区 第62回地区年次大会」に招待いただき、贈呈式に参加いたしました。

 オープニングアクトとして、もう一組のガバナー特別大賞受賞組である「鳥取県立日野高等学校 郷土芸能部」のパフォーマンス「荒神神楽」が会を華やかなものにされました。

 音楽と迫力のある演技、そして郷土芸能を残すべく活動されている姿を拝見し、何事も知ることが大切だと改めて感じました。
私たちの活動も知っていただくことで、一人でも多くの方の行動を後押しできるように、そして将来私たちがこのような活動をしなくても良くなるような社会になれば、本当の意味での動物との共存が実現するのだと思います。

今後も施設で、譲渡・各イベント会場で、小さな命と真剣に向き合うことで、いただいた賞に応えることが出来るのではないかと思いました。

最後になりましたが関係者の皆さま、素晴らしい機会を与えてくださりありがとうございました。

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2016年

3月

21日

3月21日 第1回わんぱーく同窓会「わんわん倶楽部」開催

3月21日(月、祝日) 土曜日までの雨があがり澄み切った青空の下、イチゴ狩りで賑わう農マル園芸吉備路農園にて、第1回わんぱーく同窓会 「わんわん倶楽部」が行われました。

 

今年で丸5年となるわんぱーくの卒業犬たちが、彼らに安心と安らぎを与えて下さった里親さんと共に続々と集まってきます。 

 

当初 開催出来るほど参加があるだろうか?と心配。 ところが…26組 28頭の申し込みを頂き、急遽二部構成に変更! 実施にあたり我々が一番危惧したことは… 由緒正しきMix犬 しかも半端ないビビりの犬多数。それが10頭以上集まって果たして楽しくなんて出来るのか? あちこちでワンワン ガウガウ 里親さんも抑えるのにバタバタ…なんて光景が脳裏を占める。 それにイチゴ狩りで賑わう園内で一般来場者やドッグランに遊びに来たワンコ達とトラブルは起こらないだろうか?などなど。スタッフ一同緊張して参加者とワンコを迎えました。  

 

ところが 安心できる家族ができ優しさに包まれて暮らすと、こんなにも変わるのか?というくらい落ち着いて静か。(勿論知らない場所で緊張して固まってるこもいましたが。)  会は茶本代表の引き取った当時の様子を1頭ずつ紹介するという神業に始まり、「わんぱーく」への関心と理解を深めていただくため「わんぱーく検定」なるものを実施。また「親バカ全開我が子自慢」を1分でお話し頂きました。里親さん達の恥ずかしがりながらの言葉の一つ一つには沢山の愛おしさが溢れていて笑顔が咲いていました。フリー交流会ではワンコの方が積極的だったり(笑)里親さん同士も移動しながら犬談義を楽しんで下さいました。集合写真撮影では、ワンコがお尻を向けていたり隠れたりと大騒ぎ。カメラマンも必死でした。

 

里親さんからは「どうしようかと迷ったが、来て良かった!」「みんなお利口さんでびっくりです」←スタッフが一番びっくりしてますから(笑) 「また次も絶対参加しますから」「こんな楽しい集いをありがとうございました」などなど疲れも吹き飛ぶ声を頂き、笑顔での閉会となりました。

 

今回の参加賞や景品は支援してくださる玉野のOCファームさんからの提供のオヤツだったり、バザーへの提供玩具の余りだったり、ボラ仲間手作りの物だったり、里親さんが寄付して下さったバンダナだったりと、多くの支援者様からのご厚意が無ければ開催出来ませんでした。末文ではありますが厚く感謝いたします。ありがとうございました。


さぁ 次はどんな「わんわん倶楽部」にしようか…  おっとその前に「にゃんにゃん倶楽部」の企画を考えなければ(笑)

 

◎当日、里親様からいただいたご寄付等を下記の通りご報告させていただきます。
保護犬・猫のために大切に使わせていただきます。ありがとうございました!

犬舎、ペットシート、寄付金3,000円、わんわん倶楽部用バンダナ多数

募金 3,602円

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岡山県動物愛護センター

見学会

★2016年度見学会★

沢山の方にご参加いただきました