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12月6日パネル展の報告

12月6日 総社の農マル園芸にて「幸せの架け橋」さん主催の譲渡会に、参加させて頂きました。 今年最後の譲渡会とあって、大勢の里親様に卒業ワンコ…それに里親希望様に保護っ子の可愛いワンコ達で会場は賑わっていました。

今回のパネル展は、メインに「繁殖場の犬達」のパネルを掲示していたため、ショッキングな写真もあり、涙ぐまれる方もいらっしゃいました。

又、通りすがりで立ち寄って下さった親子連れの方から、「知りませんでした。子供もこの写真を見て何か感じたはずです」と、コメント頂きました。

見て下さった方々の心の奥底に何か、芽生えて下されば幸いです。

 

嬉しい事もありました。

愛護センタ-に収容され、殺処分を待つ犬達のパネルも掲示していたのですが、その中の1枚に「半ば生きる事を諦めた様な表情のビ-グル犬」がいました。

そのビ-グル犬を,殺処分寸前で引き出し下さった方が「この子、ウチの子です」と、声を掛けて下さったのです。話には「ビ-グルの子、助かったらしいよ」と聞いていましたが、まさか里親様(MT様)ご本人にお会い出来るとは…….居合わせたスタッフの驚きと喜びは言うまでもありません。

 

又、わんぱ-く卒業のバウちゃん(旧姓コニ-)も顔を見せてくれました。

当時の可愛いさの話で盛り上がり、フサフサにお手入れされた毛並みにのバウちゃんは、スタッフにわしゃわしゃされてました(笑)

里親様ったら「バウと巡り会わせてくれてありがとう」なんて言って下さいましたが、バウちゃんも思ってるはずです。「迎えてくれてありがとう」…って。

 

今年は計3回。「幸せの架け橋」さんとのコラボでミニパネル展を開催できました。

多くの方に「犬猫の現状」を情報発信でき、有意義なパネル展だったと思います。

来年は更にパワ-アップして、色んなアイデアも取り入れながら、多岐に渡る広報活動も展開して、「命の大切さ」を皆さんにお伝えできたらなぁ…なんて考えています。

これからも、ご協力とご理解を宜しくお願い致します。

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